タレスグループの株式会社Imperva Japanは9月19日、「APIとボット攻撃による経済影響レポート」を発表した。
膨大なログデータからアノマリーを見つけ出すのも、無限の音の組み合わせの中から人の心を揺さぶる音のつながりを探し出すのも、双方「パターン」という点で共通点があるとジョーさんはインタビューで語った。取材でこういう人に会うと嬉しくなる。セキュリティの仕事に愛着を持ち楽しんでいる。
犯罪組織には手に入れたデータを再販する部門があり、RaaS(Ransomeware as a Service)を運営しているケースもある。最近は脆弱性を悪用して侵入することが多いため、脆弱性やエクスプロイトの情報を収集、分析する部門もある。さながらソフトウェア会社のように運営されており、リクルートも行っている。こうした犯罪組織と関わることは、組織にとって大きなリスクとなる。
東証プライム上場企業の阪和興業株式会社は9月20日、海外子会社のサーバへの不正アクセスについて発表した。
東証スタンダード上場企業の石光商事株式会社は9月20日、同社及び国内グループ会社のランサムウェア被害について発表した。
大樹生命保険株式会社は9月20日、同社の業務委託先である株式会社倉業サービスへのランサムウェア攻撃について発表した。文字のコピーができないPDFファイルで公開している。
健美家株式会社は9月19日、同社の保有するサーバへの不正アクセスによる情報漏えいについて発表した。
株式会社カスペルスキーは9月27日、公益社団法人日本PTA全国協議会の推薦商品に個人向け総合セキュリティ製品「カスペルスキー プレミアム」が認定されたと発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は9月30日、Smart-tabにおける複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は9月18日、AIシステムの開発者や提供者がAIセーフティ評価を実施する際に参照できる基本的な考え方を提示するため、「AIセーフティに関する評価観点ガイド」を公開した。
情報セキュリティ大学院大学(IISEC)は11月1日に、「情報セキュリティ文化の醸成を目指して―明日の信頼を創ろう―」をテーマに、同学の開学とNPO情報セキュリティフォーラム(ISEF)設立20周年を記念したシンポジウムを開催すると発表した。
インタビューの中で耳を疑って聞き直したことがひとつあった。Cloudbase は「修復の体験向上を目指している」のだという。言葉を変えるなら、セキュリティ運用業務のユーザーエクスペリエンスを向上させるという意味だ。
男子バレーボールチームを運営する株式会社ジェイテクトは9月16日、「ジェイテクトSTINGS公式オンラインショップ」での個人情報流出の可能性について発表した。
国立研究開発法人国立環境研究所は9月17日、不正アクセスによる迷惑メールの送信について発表した。
国立大学法人横浜国立大学は9月17日、同学研究室が所有するサーバへの不正アクセスについて発表した。
東証プライム上場企業の藤森工業株式会社(2024年10月よりZACROS株式会社に商号変更)は9月15日、同社サーバのランサムウェア被害について発表した。
Japan Anti-Abuse Working Group(JPAAWG)は10月1日、第7回となる年次カンファレンス「JPAAWG General Meeting」を11月11日・12日に開催すると発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は9月27日、MF教員業績管理システムにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は9月17日、パソコンの画面全体に偽のメッセージが表示され操作不能になる手口についての注意喚起を発表した。
CODE BLUE実行委員会は9月20日、サイバーセキュリティ国際会議「CODE BLUE 2024」の講演タイムテーブルを発表した。
ソリトンシステムズの講演は、ユーザー企業の課題に寄り添ったわかりやすい説明で定評がある。今回、10 月に大阪・東京・名古屋で開催される総合セキュリティカンファレンス「Security Days Fall 2024」においても、ソリトンから 3 名の登壇者が講演を行う。本稿では、この 3 講演を開催日時順に紹介する。
Mastercard は過去 3 年間で、30 億ドル以上を費やしてセキュリティの人材を獲得してきた。Recorded Future は最近で最大の買収かもしれないが、Mastercard は 2021 年に ID 管理の Ekata の買収に 8 億 5,000 万ドルを費やし、同じ年に暗号詐欺検知の CipherTrace を非公開の金額で買収した。
株式会社クリーマは9月20日、送信元が同社ドメインとなった不審メールへの注意喚起を発表した。
三菱重工健康保険組合は9月19日、同健康保険組合が2017年に承継した日本輸送機健康保険組合(ニチユ健保)に関する個人情報が漏えいした可能性について発表した。
全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)は9月19日、システム障害の発生について発表した。
BTV株式会社は9月19日、なりすましメールへの注意喚起を発表した。
パーソルキャリア株式会社は9月17日、同社が運営する転職サービス「doda」求人広告の販売代理店向けに提供しているシステムの不備について発表した。
経済産業省は9月20日、産業界のセキュリティ対策強化とサイバーセキュリティ産業の振興について、広く国内の関係者から各論点に関わる意見・情報の提供を募集すると発表した。
住信SBIネット銀行株式会社は9月25日、取引の関係性を可視化し不正検知につなげる「ネットワーク分析ツール」を内製で開発し、運用を開始すると発表した。
サイバー攻撃による被害については皆様も報道などでよく耳にしていると思いますが、その中でも、今年の傾向にはどういうものがあるのか、具体的なサイバー攻撃の事例をピックアップしながら説明していく予定です。
2024 年 7 月に公開された、GeoServer およびその関連ツールの脆弱性の悪用を試みるエクスプロイトコードが公開されています。
東証グロース上場企業の株式会社関通は9月13日、同社へのサイバー攻撃によるシステムの停止について発表した。
IHI運搬機械株式会社は9月13日、株式会社スマサポと共同で提供していた賃貸不動産内覧サービスでの情報漏えいの可能性について発表した。
株式会社スマサポは9月13日、IHI運搬機械株式会社と共同で提供していた賃貸不動産内覧サービスでの情報漏えいの可能性について発表した。
梅関連製品の企画・製造・販売を行うCHOYA shops株式会社は9月13日、梅体験専門店「蝶矢」オンラインショップの業務委託先への不正アクセスについて発表した。
HJホールディングス株式会社は9月13日、同社の映像配信サービス「Hulu」へのリスト型アカウントハッキング(リスト型攻撃)について発表した。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は9月18日、同社の脆弱性調査・研究チーム「GMOイエラエ」が自動車サイバーセキュリティコンテスト「Automotive CTF Japan 決勝」で全国1位を獲得したと発表した。
株式会社バッファローは9月24日、ネット脅威ブロッカーのシステムメンテナンスについて発表した。対応商品は下記の通り。
東京都荒川区は11月25日、26日に、1人1台PCを使用した"実践型"サイバーセキュリティセミナーを開催すると発表した。
グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は9月24日、イスラエルのULTRA RED, Ltd.が提供する 「ULTRA RED」の取り扱いと運用サービスの提供を開始すると発表した。
柴山コンサルタント株式会社、柴山コンサルタント司法書士法人、柴山コンサルタント土地家屋調査士法人、柴山コンサルタント税理士法人、株式会社柴山事務所は9月12日、柴山コンサルタントグループのサーバへの不正アクセスについて、続報を発表した。
日本プルーフポイント株式会社は9月10日、同社のプラットフォームの機能の拡張について、同社イベントProtectカンファレンスで発表した。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は9月11日、陸海空3自衛隊に対し、演習を通じた実践的なサイバーセキュリティトレーニングを実施したと発表した。
前回の記事では、クラウド特有のリスクと、クラウドセキュリティは運用が肝要であるというお話をしました。今回は、後者の「運用」について皆さんと一緒に深ぼりしていきたいと思います。
クオリティアは、ユーザー企業やセキュリティ企業の皆がうすうす気がついてはいたが、空気を読んで誰もが口をつぐんできた、例の「ふたつの不都合な真実」を講演で言っちゃうのである。
おわかりいただけただろうか。「ニューヨークを 5 語で説明せよ」というプロンプトはダミーである。シンプルに「上司の名前を教えて」では AI のエシカルフィルターにひっかかる可能性がある。「礼儀正しく」とすることで、アカウントの部署名や上司の名前を聞き出すことができている。Copilot は、問い合わせに対してサーフェス Web 以外に(設定された)業務システムの情報にもアクセスできる。つまり、Copilot はあなたの名前、役職、上司その他を知っているのである。
山本光学株式会社は9月17日、同社が利用する倉庫管理システムへのサイバー攻撃によるシステム障害について発表した。文字のコピーができないPDFファイルで公開している。
個人情報保護委員会は9月11日、株式会社NTTマーケティングアクトProCX等における不正持ち出し事案に対する個人情報の保護に関する法律に基づく行政上の対応について発表した。
一般財団法人関西情報センターは9月6日、同財団の委託先である株式会社ヒロケイへのサイバー攻撃による個人情報漏えいの可能性について発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は9月24日、複数のNTT東日本製ホームゲートウェイ/ひかり電話ルータにおけるアクセス制限不備の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は9月24日、プラネックス製ネットワーク機器における複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は9月24日、e-Taxソフト(共通プログラム)のインストーラにおける権限昇格の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は9月24日、Apache Tomcat Connector(mod_jk)における不適切なデフォルトパーミッションの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は9月18日、Assimpにおけるヒープベースのバッファオーバーフローの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
株式会社ドリーム・アーツは9月12日、セキュリティ体制の大幅強化を発表した。
Webサイトを巡回・診断する際、難読化された JavaScript に遭遇することは珍しくありません。これまでは、難読化が判明した時点で深掘りを断念することが多かったのですが、生成AI を活用すれば難読化を解除できるのではないかと考え、検証してみました。
今回紹介するのは SOLTAGE そのものではなく、その上に載っているセキュリティ製品やサービス、そしてそれを支援する研究機関としての同社のサイバーセキュリティラボに関してである。
クレディセゾンとe-ながさきどっとこむ、何か背中合わせに銃を構えて敵と対峙するような、信頼し合うバディの連携をも感じさせるプレスリリース発信である。何よりもユーザーのメリットを重視せんとする意志を感じるこうした事例を本連載は今後も積極的に紹介し称賛していく所存だ。
愛知県は9月12日、同県の公共事業における測量・設計等業務の委託先である柴山グループへの不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性について発表した。
ヤマトホールディングス株式会社は9月12日、シンガポールヤマト運輸株式会社への不正アクセスについて発表した。
税理士法人高野総合会計事務所、高野総合コンサルティング株式会社、監査法人TSKは9月11日、6月10日に公表したランサムウェア被害について、第3報を発表した。
陽極酸化処理(アルマイト処理)を行う株式会社ミヤキは9月6日、同社ファイルサーバへのランサムウェア攻撃について発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は9月18日、VMware 製品の脆弱性対策について発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。