株式会社ラックは12月9日、これまでのセキュリティ監視センターJSOCの事業を大きく転換する次世代のJSOC事業戦略を発表した。
一般社団法人日本クラウドセキュリティアライアンス(CSAジャパン)翻訳WGは12月9日、「クラウドコンピューティングに対する重大な脅威2024」の公開を発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月18日、アイ・オー・データ製ルータUD-LT1およびUD-LT1/EXにおける複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
株式会社エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズ(NTTPC)は12月16日、同社のWebARENAメールホスティング/SuiteX V2 メールプレミアム経由のメール送信が一部正常に行われないという事象が発生したと発表した。
福島県郡山市は12月9日、「Out of KidZania in こおりやま 2024 事業」における再委託先事業者のサーバへの不正アクセスについて発表した。
株式会社三恵は12月9日、同社が運営する「【公式】大人かわいい下着・ブラジャーの三恵通販サイト」への不正アクセスによる顧客情報漏えいの可能性について発表した。
株式会社クレディセゾンは12月9日、株式会社三恵が運営する「【公式】大人かわいい下着・ブラジャーの三恵通販サイト」でのクレジットカード情報の流出について発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月18日、Apache Tomcatにおける複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月16日、シャープ製ルータ製品における複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月16日、Androidアプリ「少年ジャンプ+ 人気漫画が読める雑誌アプリ」におけるアクセス制限不備の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
同社では原因について、定期的なパスワードの変更が行われていなかったこと、二段階認証の導入を検討するものの対応せずにいたことで同社のセキュリティ対策が脆弱な状態となっていたことを挙げている。またフォレンジック調査では、当該社員が外部サイトに登録しているパスワードが漏えいした可能性を指摘している。
三興空気装置株式会社は12月、10月24日に公表した同社へのサイバー攻撃によるシステムの停止について、調査結果を発表した。
株式会社出前館は12月13日、同社ドメインを装ったフィッシング詐欺への注意喚起を発表した。
EGセキュアソリューションズ株式会社は12月12日、同社取締役CTOの徳丸浩氏による「2024年のサイバーセキュリティの振り返りと2025年の展望」をサイリーグホールディングス主催の記者説明会「サイバーセキュリティの現在と未来を考察する」で発表した。
株式会社スリーシェイクは12月13日、同社が提供するクラウド型データ連携ツール「Reckoner」とピー・シー・エー株式会社が提供する基幹業務クラウドサービス「PCAクラウド」がAPIによる連携を開始したと発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月12日、Apache Struts 2のファイルアップロード処理に不備について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。
何とか自社内でプライベートSOC を構築し、内製で運用している企業もあれば、外部のセキュリティベンダーやシステムインテグレーターが運用する商用SOC に委ねるケースもある。それぞれ、どんなメリットやデメリットがあり、どう使い分けるのがいいのだろうか。
栗田工業株式会社は12月7日、同社の海外連結子会社への不正アクセスについて発表した。
京都大学経営管理大学院は12月5日、同学メールサーバへの不正アクセスについて発表した。
KCJ GROUP 株式会社は12月6日、10月22日に公表した同社が運営するキッザニアのWebサイトへの不正アクセスについて、調査結果を発表した。
富士通株式会社は12月12日、脆弱性や新たな脅威への事前対策を支援するマルチAIエージェントセキュリティ技術の開発を発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月13日、WordPress用プラグインMy WP Customize Admin/Frontendにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月13日、FXC製AE1021およびAE1021PEにおける複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
投影されたスライドの表紙を見ると『The Good, the Bad and the Ugly』と副題が書かれている。これは映画『続・夕陽のガンマン』の原題ではないか。ガートナーの講演は、まるで大学の紀要論文のタイトルのような、きわめて実用的な(良い意味でだが)面白みがひとつもない講演タイトルが多い。だからそんな中で本セッションには大いに興味を引かれた。
実は MBSD 自身「CAAV」という SaaS 型 ASM 製品を開発・提供している。それもあってか今年はとにかく質疑応答が長かった。例年は「重要なことにそれとなく気づかせる」教育的配慮の発言が多いのだが、今年はかなり具体的な質問がプレゼンテーションごとに 4 ~ 5 件出される始末。きっと学生にはいい経験になったに違いない。上位入賞者には MBSD でのインターンシップが与えられるから、ことと次第によってはインターンで来社した際に「CAAV」の開発現場に呼ぼうという魂胆すらあったかもしれない。
井関農機株式会社は12月5日、同社グループ会社へのランサムウェア攻撃について発表した。文字のコピーができないPDFファイルで公開している。
ユアサ商事株式会社は12月5日、同社の海外グループ会社サーバへの不正アクセスについて発表した。
東京経済大学は12月4日、不正アクセスによる迷惑メールの送信について発表した。
「ステレオタイプの言論として『経営者はセキュリティに無関心』というものがありますが、これだけランサムウェアなどの報道が出ている中で、果たして経営者がセキュリティに無関心でいられるのかと疑問に思っていました(徳丸浩氏)」
犯人の動機は保険会社への恨みであった可能性がある。ユナイテッドヘルスケアは治療費の支払いを拒否することで悪名高い。同社は請求の 32 %を退けているが、これは業界平均を大きく上回る。また同社に対しては、欠陥のある AI モデルに依拠して請求を却下していたという訴えが起こされている。議論にさらに拍車をかけているのが、同社子会社がランサムウェア攻撃を受けた際、犯罪者に身代金 2,200 万ドルを支払ったことだ。
株式会社伊藤園は12月6日、同社海外グループ会社へのランサムウェア攻撃について発表した。
Denis Japan株式会社は12月4日、同社グループが管理するネットワークへの不正アクセスによる情報漏えいの可能性について発表した。
セコムトラストシステムズ株式会社は12月11日、シスコシステムズ合同会社の最新クラウド型セキュリティソリューション「Cisco Secure Connect」のマネージドサービスの提供開始を発表した。同サービスの第一号顧客として千代田測器株式会社に採用されている。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月11日、Adobe Acrobat および Reader の脆弱性対策について発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は12月11日、「Microsoft 製品の脆弱性対策について(2024年12月)」を発表した。
株式会社スリーシェイクは12月2日、ASM(アタックサーフェスマネジメント)の概念や重要性をマンガ形式でわかりやすく解説したホワイトペーパーの公開を発表した。
大阪公立大学医学部附属病院は12月3日、同院での個人情報の漏えいについて発表した。
株式会社イオン銀行は12月4日、全国漁業協同組合連合会が運営する「JFおさかなマルシェ ギョギョいち」におけるカード情報の流出について発表した。
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社は12月3日、「欧州IoTセキュリティ法規準拠支援サービス」の提供を同日から開始すると発表した。
フォーティネットジャパン合同会社は12月2日、セキュリティオペレーションの簡素化に向けFortiAIを新たに2製品に統合したと発表した。
プログラミングコンテストサイト「AtCoder」の開発・運営を行うAtCoder株式会社は12月4日、AtCoderアカウントのパスワード管理について発表した。
神奈川県は12月2日、公益財団法人神奈川芸術文化財団への外部からのサーバ攻撃について発表した。
スターバックス コーヒー ジャパン株式会社は12月2日、STARBUCKS RESERVE ROASTERY TOKYOの予約ページの入力内容が誤表示された可能性について発表した。
NTTグループの日本情報通信株式会社は12月2日、セコムトラストシステムズ株式会社から12月1日付でEDIサービス事業を譲り受けたと発表した。譲受対象となるのは、「NMS IE/EX」および「.com Exchange」に関わる全ての事業。
東日本電信電話株式会社(NTT東日本)、NTTアドバンステクノロジ株式会社、AOSデータ株式会社は12月2日、セキュリティインシデントへの一元対応を実現するための連携協定を締結したと発表した。
スミッシング増加の背景には、サイバー攻撃の分業化がある。マルウェアに感染した国内のスマートフォンをボットネット化して提供する事業者や、スミッシングメッセージを送信する事業者といった具合に分業と産業化が進んでいるという。
オープンソースの EDR 回避ツール「EDRSilencer」が攻撃に利用されていることが報告されています。この種のツールの多くは、レッドチームに携わるセキュリティ研究者が開発しており、EDRSilencer もセキュリティ愛好家の Chiris Au 氏が開発したものです。
富士電機株式会社は12月2日、同社子会社の富士電機インドネシア社のランサムウェア被害について発表した。
株式会社大塚商会は12月2日、同社サービスを装った不審メールについて、注意喚起を発表した
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は12月2日、同社の脆弱性調査・研究チーム「GMOイエラエ」が「SECCON CTF 13 Quals(SECCON CTF 13 予選)」を国内1位、世界2位で通過したと発表した。
日本電気株式会社(NEC)は11月29日、適切なセキュリティコントロールとセキュリティ実装が可能な専門人材の育成強化に向け、国際的専門団体である「ISACA」と連携し、NECグループ社員向けの資格取得プログラムを強化すると発表した。
2024 年 11 月に公開された Angular-Base64-Upload に存在する脆弱性に対するエクスプロイトコードが公開されています。
株式会社広島銀行は12月5日、個人インターネットバンキングの振込限度額設定の見直しについて発表した。
オリオンホテル株式会社は12月2日、同社が運営するオリオンホテル 那覇で利用している宿泊施設の予約・販売管理システムへの不正アクセスについて発表した。
RIZAP株式会社は11月29日、顧客情報を含む一部のファイルが第三者に閲覧可能な状態であったと発表した。
フォーティネットジャパン合同会社は11月28日、「セキュリティ意識とトレーニング調査レポート 2024年版」を発表しました。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月2日、UNIVERGE IX/IX-R/IX-Vシリーズルータにおける複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月4日、アイ・オー・データ製ルータUD-LT1およびUD-LT1/EXにおける複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
Cloudflare の脅威インテリジェンス部門の責任者であるブレイク・ダーシェは、同社顧客のうち 14 名が、航空宇宙、保険、州政府、家電、旅行、教育など、さまざまな分野にわたるこの新興フィッシングキャンペーンの標的になるのを目にしてきたと語った。
大和ハウス工業株式会社は12月2日、NASの設定不備による情報流出について発表した。
東証プライム上場企業のZACROS株式会社(2024年10月以前は藤森工業株式会社)は12月2日、9月15日に公表した同社サーバのランサムウェア被害について、続報を発表した。
同庁によると、2023年の不正アクセス禁止法違反事件の年齢構成は10代から20代の割合が高く約7割(68%)を占め、行為者の職業別を見ると10代では高校生、20代では会社員・無職が多く見られた。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月3日、スマートフォンアプリ「すかいらーくアプリ」における2つのアクセス制限不備の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。