一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は2024年12月25日、2024年4月23日から26日に開催されたNATO CCDCOE主催の国際サイバー演習「Locked Shields 2024」に官民双方が参加する意義について、ブログ記事で発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは2025年1月23日に、オンラインセミナー「脆弱性診断の3大課題「スケジュール・コスト・工数」はAIで解決! 初心者でもできる自動化の教科書」を開催すると発表した。
2024 年に取り上げたセキュリティ事故やインシデント記事の総件数は 607 本であった。ちなみに 607 本のほぼすべてを筆者が執筆した。月あたり 50本 程度の漏えい記事が SCAN を彩った訳だ。参考までに 2023 年は 621 本であった。
警察庁は2024年12月24日、北朝鮮を背景とするサイバー攻撃グループ「TraderTraitor」が暗号資産関連事業者 株式会社DMM Bitcoinから約482億円相当の暗号資産を窃取したことを特定し、文書を公表した。
株式会社ストレージ王は2024年12月23日、11月20日に公表した同社での資金流出について調査結果を発表した。
東京都産業労働局は12月20日、公益財団法人東京しごと財団を通じて障害者委託訓練の委託契約を締結している株式会社沖ワークウェルによる個人情報漏えいについて発表した。沖ワークウェルも12月23日に、文字のコピーができないPDFファイルで発表している。
兵庫県赤穂市は12月20日、赤穂市教育委員会のコンピュータサーバのランサムウェア感染について発表した。
NTT社会情報研究所は2024年12月25日、「大規模言語モデルの利活用におけるインジェクション攻撃とその対策」を発表した。
セコムトラストシステムズ株式会社は12月26日、「アタックサーフェス調査サービス」を12月11日から販売開始したと発表した。
編集部が取材予定または候補のセミナーやイベントスケジュールを記載しています。素敵なイベントや勉強会等ご存知でしたらお知らせください。
この用語は中国語の「杀猪盘」に由来するとされ、直訳すると「豚を殺すゲーム」となり、豚を屠殺する前に肥育する手法を指す。詐欺師たちにとっては、被害者との信頼関係を築きながら、欺瞞を通じてできるだけ多くの金銭を得ることを意味する。インターポールは「ピッグ・ブッチャリング」の代わりに「ロマンス・ベイティング(romance baiting)」という用語を提案している。釣り針や餌を使う比喩表現の方が、被害者の自尊心を傷つけにくいと判断したようだ。
日清紡ホールディングス株式会社は12月20日、不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性について発表した。
千葉県は12月20日、「障害者の多様なニーズに対応した委託訓練事業」の受託者である株式会社沖ワークウェルによる個人情報の漏えいについて発表した。沖ワークウェルも12月23日に、文字のコピーができないPDFファイルで発表している。
株式会社TCC Japanは12月20日、同社が利用している制作会社提供のサーバへの不正アクセスについて発表した。
楽天シンフォニー株式会社は12月20日、船舶のサイバーセキュリティとデジタルトランスフォーメーション(DX)に対応する、船舶ライフサイクルを通じた包括的なソリューション「Rakuten Maritime」をグローバルで本格提供開始すると発表した。
株式会社スリーシェイクは2024年12月20日、クラウドネイティブ技術を推進するCNCF Ambassadorsに同社Sreake事業部 Software Engineerの早川大貴氏が就任したと発表した。
日本電気株式会社(NEC)は2024年12月20日、「AIセーフティに関するレッドチーミング手法ガイド」について、ペネトレーションテスター視点からの解説記事を同社セキュリティブログで発表した。
物理セキュリティとサイバーセキュリティ双方をカバーする統合セキュリティカンファレンスとしては東アジア最大規模。2025 年は約 400 社の国内外のサイバー/物理セキュリティ企業がブース出展し、開期中 30,000 人の来場者を見込む。
日本航空株式会社(JAL)は2024年12月26日、ネットワーク障害による運航への影響について発表した。
株式会社モリサワは2024年12月25日、「Morisawa Fonts有償プランご契約者様向け書体見本帳プレゼント」フォームの脆弱性について発表した。
ティーエムジーインターナショナル株式会社は12月19日、同社が運営する「ミートガイ本店オンラインストア」への不正アクセスについて発表した。
埼玉県は12月19日、埼玉県立本庄高等学校での生徒の個人情報を含む動画の流出について発表した。
共栄フード株式会社は12月19日、同社システムへの不正アクセスについて発表した。
特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は12月25日、「JNSA 2024セキュリティ十大ニュース~選挙イヤーのサイバー空間は人類の幸福に味方できたのか~」を発表した。
米 Tenable, Inc. 取締役アート・コヴィエロは「アミット・ヨランの情熱とビジョン、そして揺るぎないリーダーシップは永遠に記憶に残るだろう」とTenableの公式声明で述べている。
セコムトラストシステムズ株式会社は2025年1月22日、23日に、無料Webセミナー「今後のセキュリティ対策の要?!SASEの必要性を20分で徹底解説!~セコムクラウドセキュリティゲートウェイをご紹介~」を開催すると発表した。
エンターテイメント株式会社は12月19日、チケジャムを装ったフィッシング詐欺への注意喚起を発表した。
株式会社静岡制御は12月18日、同社サーバへのランサムウェア攻撃について発表した。
東亜大学は12月18日、同学データサーバへの不正アクセスによる個人情報流出の可能性について発表した。
総合貿易商社の原田産業株式会社は12月18日、不正アクセスによる個人情報流出の可能性について発表した。
住宅設備機器専門卸商社の株式会社ソーゴーは2024年12月18日、2024年11月22日に公表した同社ファイルサーバへの不正アクセスについて、続報を発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は12月24日、Adobe ColdFusionの脆弱性(CVE-2024-53961)について発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。
Oktaは12月、ガートナー(Gartner)が2024年12月の「アクセス管理マジック・クアドラント(Magic Quadrant)」に Okta をリーダーとして認定したと発表した。
日新火災海上保険株式会社は12月17日、同社業務委託先へのランサムウェア攻撃に伴う情報漏えい等の可能性について発表した。
株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイドは12月16日、海外子会社が使用するネットワークシステムへの不正アクセスについて発表した。
公立大学法人尾道市立大学は12月16日、同学への不正アクセスによる個人情報流出の可能性について発表した。
2024年に確認されたスミッシング手口の1位は宅配事業者をかたるSMSの75.9%で、4年連続で1位となっている。宅配事業者に関連する「荷物」「不在」「配達」「住所」などの単語が頻出した。
NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社は12月18日、NPSベンチマーク調査2024セキュリティソフト部門の実施結果を発表した。
前回の記事では、お客様の最適なセキュリティ運用を実現する Cloudbase のプロダクト開発について深掘りしました。今回は、プロダクトの枠を超え、お客様にさらなる価値を提供するProfessional Serviceチームに焦点を当てます。
2024 年 6 月に公開された Microsoft Windows OS に存在する脆弱性に対するエクスプロイトコードが公開されています。脆弱性が存在する Windows OS への侵入に当該脆弱性が悪用されると、OS の全権限が奪取されてしまいます。幅広い Microsoft Windows OS が当該脆弱性の影響を受けます。標的型攻撃などによる端末への侵入後に、端末の全権限を掌握するために悪用が試みられる可能性が高い脆弱性であると考えられます。
国立大学法人宮崎大学は12月13日、メールアカウントの不正利用による迷惑メール送信について発表した。
法政大学は12月12日、社会学部専任教員による個人情報の漏えいについて発表した。
株式会社EDUWARD Pressは12月12日、同社が運営する商品販売サイト「エデュワードプレスオンライン」への不正アクセスについて発表した。
株式会社マクニカは12月18日、工場やプラントなどのOT環境のセキュリティ監視サービス「Macnica OT監視サービス」を提供開始すると発表した。
デジタルアーツ株式会社は12月17日、同社のフィルタリングソフト「i-FILTER」シリーズのフィルタリングカテゴリに「生成AIサービス」を追加し、生成AIへのセキュリティ機能を強化したと発表した。
警察庁は12月13日、「ボイスフィッシング」による不正送金被害の急増について「サイバー警察局便り」で発表した。
中国は昨年、米国中央情報局が長年にわたり中国のネットワークや機器に侵入してきたとして非難し、米国は侵入を繰り返す「ハッキング帝国」であると非難した。米国と中国は、2015 年に互いに攻撃を行わないことを誓う協定に署名したが、双方の主張が正確であるとするならば、どちらの側もその約束を守っていない。
株式会社浪速ポンプ製作所は12月11日、ランサムウェア攻撃による個人情報漏えいの可能性について発表した。
大阪府藤井寺市は12月10日、藤井寺市立小・中学校での学習用クラウドサービスアカウントの利用不能にについて発表した。
慶應義塾大学病院は12月10日、個人情報が含まれるPCの盗難について発表した。
「こんな記事が出るなんて、日産とホンダが統合される時代、ひょっとしてMBSDとNRISに何かあるのか?」などという一足先の正月の初夢のような妄想でも抱きながら、ゆっくり一読して自身の来年のキャリを考えることができるかもしれない。
Magic Quadrantから長らく「Eメールセキュリティ」のカテゴリは外れていたが、本年から「Eメールセキュリティプラットフォーム」として再びカテゴリーが設けられた。近年のメールを起因とするフィッシングやBEC被害など、Eメールセキュリティの重要性が再評価されたと推定される。
クラウドメールサービス「 ALL in Oneメール Pro」を提供する株式会社エアネットは12月10日、同社顧客に対しフィッシングメールへの注意喚起を発表した。
株式会社沖縄銀行は12月10日、インターネットバンキングの不正アクセスに対する注意喚起を発表した。
SecurityScorecard株式会社は12月17日、「サイバーセキュリティ侵害に関するレポート2024」を発表した。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は12月16日、DEKRA社の評価認証部門およびDEKRA社の子会社であるOnward Security Japan株式会社と12月3日に業務提携覚書を締結したと発表した。
Cloudbase株式会社は12月17日、中外製薬株式会社の導入事例インタビューを公開した。
なお、まったくの余談だが、筆者は日産自動車の記事とトヨタモビリティ東京株式会社の記事を同日に執筆しており、さながら「レスポンス(Response.jp)」の記者になった気分だった。レスポンスとは ScanNetSecurity を運営する企業、株式会社イードの旗艦媒体である自動車専門誌で、ありとあらゆる点で ScanNetSecurity と段違いの差がある花形部署である。ScanNetSecurity が冷蔵庫マンだとしたら、レスポンスは M-1グランプリを二度制覇した令和ロマンといったところか。
方独立行政法人那覇市立病院は12月9日、システム障害による診療制限について発表した。
株式会社九州鉄鋼センターは12月13日、同社へのランサムウェア攻撃について発表した。
CBC株式会社は12月9日、同社社員を騙ったなりすましメールへの注意喚起を発表した。
株式会社ゆうちょ銀行は12月5日、法人口座を狙った不正送金への注意喚起を発表した。
Okta Japan株式会社は12月18日、年末年始休暇中のサイバーセキュリティ対策についてのブログ記事を発表した。