エヌシーアイは、月額料金による不正・異常検知サービス「Managed Cyber Gate」を5月より提供開始すると発表した。
ナノオプト・メディアは、3月5日・6日の2日間、サイバー犯罪の傾向と情報セキュリティに関する最新の技術・ソリューションを解説する総合イベント『Security Days 2015』を、東京都千代田区で開催する。今回で第三回目の開催となる。
東京急行電鉄と子会社である東急セキュリティは、4月から鉄道の高架下の防犯カメラに、カメラ画像解析技術を活用した「オンライン画像監視サービス」と「侵入検知サービス」を導入する。
東京都教育委員会は、2月20日に発生した川崎市の中学1年生男子殺害事件を受けて、各学校でこれまでの児童・生徒の犯罪防止のための指導を見直し、緊急対策を確実に実施するよう、区市町村教育委員会教育長および都立学校長へ通知した。
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン(以下ウォッチガード)は3日、コアネットワークインタナショナル(以下CNI)と標的型攻撃に対する新しい対策ソリューションで協業することを発表した。
NTTドコモは2日、「ネットワーク仮想化技術」を2016年3月より実用化・商用化する方針を発表した。エリクソン、富士通、日本電気の3社と協力し、開発に着手する。
その後、そのマルウェアは、割増料金のテキストメッセージを大量に送りつける、あるいは高額となる海外の電話番号への通話を発信するなどの行為を自由に行うことができる。そのコードは、どうやら中国のサービスへ連絡しているようだ。
オープンソースのファイル共有ソフト ProjectSend に、任意のファイルのアップロードと実行可能な脆弱性が報告されています。
デジタルアーツは、Windows、iOS、Androidの端末で利用できる家庭および個人向けフィルタリングサービス「i-フィルター for マルチデバイス」の提供を開始した。
A10ネットワークスは、DDoS対策専用セキュリティアプライアンス用の最新ソフトウェア「Thunder TPSリリース3.1」を日本国内で提供開始した。
MOTEXは、「Webメールサービスの利用実態」の調査結果を同社の「NO MORE 情報漏えいプロジェクト」サイトにおいて公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、BestWebSoftが提供する複数のWordPress用プラグインにCAPTCHA保護メカニズムを回避される脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
警察庁は、2015年1月の「特殊詐欺認知・検挙状況等について」を発表した。
ぺヤング、マクドナルドなどでの異物混入事件、いわゆる“ブラック企業”の告発など、「企業のネット炎上・ネット告発」が相次いでいる。宣伝会議の専門誌『広報会議』は3日、「企業のネット炎上・ネット告発」に関するアンケート調査の結果を発表した。
3日から6日にかけて開催される「セキュリティーショー2015」にて、パナソニックグループ(パナソニック、パナソニックシステムネットワークス)がブースを出展する。
3~6日に東京ビッグサイトで開催されるセキュリティショー2015にてセントラル警備保障(CSP)がブースを出展する。
エイネットは防犯カメラの代わりにスマートフォンを使用する監視システム「顔見てスマホみまもり」を開発。2月26日より受注を開始した。ペットホテルや保育施設、独居高齢者住宅などでの利用を想定している。
3月3日から6日にかけて開催されるセキュリティショー2015にて、東京都千代田区に拠点を構えるソリューションサービスを提供する総合商社アスク(ASK)がブースを出展する。
3月3日から6日にかけて開催される「セキュリティーショー2015」にて、キヤノン製品及び関連ソリューションの国内マーケティングを行うキヤノンマーケティングジャパンが展示を行う。
3月3~6日に東京ビッグサイトで開催されるセキュリティショー2015にて、スイスに拠点を置き、60か国以上で事業を展開するKabaグループの日本法人である日本カバがブースを出展する。
3月3日から6日にかけて開催される「セキュリティーショー2015」にて、ソニーの放送・業務用製品を中心としたビジネスソリューションを中心に提供しているソニービジネスソリューションがブースを出展する。
セントリー日本は、南京錠などのセキュリティ製品で世界規模のシェアを持つマスターロック製品を、3月1日より国内で発売開始した。
2月27日、28日と東京国際フォーラムで東京都の主催で開催されていた「防災展2015」。社会福祉法人東京コロニー 東京都葛飾福祉工場は、その防災展2015に、「エレベーターチェア」を出展した。
サポートをしているSNSを見ると、その対象国が浮き彫りになる。TwitterやFacebookはもちろんのこと、一部の製品ではLINEをサポートしている。LINEの利用者の7割近くが日本人である点を考慮すると、LINEのログ取得等の機能の標的は日本人である可能性が高い。
「その両プロトコルは、重要な前方秘匿性が欠如している。それは、『もしも私が暗号化された通話を録音でき、その電話の長期キーを後日に入手できたなら、私は通信の全体を、あとから(数年後でも)確実に解読できるということだ」
グーグルは米国時間25日、企業のスマートフォン活用を支援する「Android for Work」プログラムを発表した。企業/個人が保有するスマートフォンを、円滑に業務利用するための各種機能を提供するものだ。
IPAおよびJPCERT/CCは、インターネットイニシアティブが提供するアクセスルータ「SEIL シリーズ」にDoSの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
つい先週(編集部註:2015 年 2 月第 3 週)、同社の安価なラップトップに故意にバンドルされていた「Superfish」と呼ばれるアドウェアが発見された後、その中国の PC 屋はオンラインでの騒動をスパークさせていた。
日本電業工作は、太陽光パネルによる自立電源で運用が可能な「自立型ワイヤレス防犯監視システム」を開発した。3月3日から開催される「SECURITY SHOW 2015」にて展示される。
野村不動産、JR西日本不動産開発、長谷工コーポレーションの3社は26日、JR宝塚線塚口駅前にて関西最大級の駅前大規模再開発「ZUTTOCITY」の開発に着手し、マンション「プラウドシティ塚口」のモデルルームを公開したことを発表した。
Twitterは26日、問題のあるツイートの報告方法の変更を開始した。数週間をかけて提供され、順次利用可能になるという。
CTCは、顧客の運用体制・業務の見直しを支援するシンクライアント運用サービスの提供を同日より開始したと発表した。
米IBMは、新たなモジュラー・モバイル・ソリューション「IBM MobileFirst Platform」を発表した。
米IBMと米ジュニパーネットワークスは、ネットワークの動作に対するリアルタイム洞察を提供する計画を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、ウェブクリエイトがKENT-WEBブランドで提供する掲示板ソフトウェア「Joyful Note」および「Clip Board」にファイル操作に関連する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
3月3~6日に東京ビッグサイトで開催されるセキュリティショー2015にて、富山県富山市に拠点を構え、国内10社、海外4社のグループ企業を抱えるソリューションカンパニー・立山科学グループの立山科学ワイヤレステクノロジーがブースを出展する。
3月3日から6日にかけて開催されるセキュリティショー2015にて、台湾に拠点を置き、世界66か国で事業展開するD-Linkの日本法人・ディーリンクジャパンがブースを出展する。
3月3~6日に東京ビッグサイトで開催されるセキュリティショー2015にて、エンコーダ/デコーダなどの映像関連機器やPoE延長装置、及び関連ソリューションを手がけるハイテクインターが出展する。
3月3日から6日にかけて開催される「セキュリティーショー2015」にて、東京都板橋区に拠点を構え、監視システム機器、映像システム機器関連のコントロールソフトウェアを提供するエスシーが展示を行う。
ゼンリンは2月25日、静岡市と「災害時における地図製品等の供給等に関する協定」を締結した。
ALSOKは、自動で異常を通報したり、安否確認や通話ができる高齢者・子供・女性向けの多機能モバイルセキュリティ端末「まもるっく」を6月中旬より販売開始する。
帝人フロンティアは、普段は毛布として使用し、緊急時には担架として活用することができる緊急防災毛布「もうたんか」を発売した。
その攻撃は、それ自体が非常に目立ちづらい存在であるため、おそらく「これまで世界で見られてきた中で、最も洗練された攻撃」だと表現されている。それは、ロシアの銀行に注力しており、米国、欧州、日本の銀行にも焦点を当てていた。
日立は、新たなセキュリティリスク評価技術を開発したと発表した。同技術は、ソフトウェアの脆弱性に対する攻撃リスクを自動的に算出し、対策優先度を提示することで、情報システム管理者による迅速な対処を支援するもの。
FFRIとJBSは、JBSの運用監視センター「SMAC」で提供するセキュリティ対策サービスの強化をFFRIが支援することで合意に至ったと発表した。
ACCSは、全国の都道府県警察による「不良プロキシサーバ」一斉摘発の状況について発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、東芝が提供するBluetooth制御ソフトウェア「Bluetooth Stack for Windows by Toshiba」およびシステム管理アプリケーションソフトウェア「TOSHIBA Service Station」に権限昇格の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
トレンドマイクロは、二木ゴルフが全国の店舗に設置されているPOS端末のウイルス対策として、「Trend Micro Safe Lock(TMSL)2.0 スタンダード」を採用したと発表した。
セキュリティショー2015に出展するブースの中から注目すべきポイントをピックアップ。今回ご紹介するのは、東京都港区に拠点を構え、半導体製造装置、放送用光学機器、真空機器を扱うメーカー・アペックス(APPEX)のブースだ。
3月3~6日に東京ビッグサイトで開催されるセキュリティショー2015にて、スウェーデンを拠点に世界各国に支社を持つアクシスコミュニケーションズ(AXIS COMMUNICATIONS)がブースを出展する。
3月3~6日に東京ビッグサイトで開催されるセキュリティショー2015にて、埼玉県三郷市に拠点を構え、業務用セキュリティー機器を扱う「CEPSA」ブランドを展開するASK TRADING(エーエスケートレーディング)がブースを出展する。
ファーストメディアとジャパンケーブルキャストは、「全国避難所ガイド」と「JC-data」の連携による、スマートホン・タブレット用のデータ放送連携災害時ナビゲーションアプリを4月から提供開始することを発表した。
この漏えい情報に関して Cisco は、ランサムウェアの犯罪者たちがいくつかのエクスプロイトを捨て、その代わりとして RIG や Angle のようなエクスプロイトキットに頼り、その重労働を行うようになっていると報告した。
また2014年末に話題になった映画「The Interview」によってソニー・ピクチャーズがサイバー攻撃を受けた事件についても質問してみた。米政府は攻撃は北朝鮮によるものだと公式に発表している。しかし、その見方に疑問を呈する専門家も少なくない。
シーイーシーは、同社が昨年12月に発表した、複合機のプリント、コピー、スキャンおよびファクスのログ管理を、マルチメーカー対応で一元的に実現するアプライアンスモデル製品「SmartSESAME M's eye connect box統合ログプラットフォーム」の提供を3月1日から開始する。
IPAおよびJPCERT/CCは、Adtrustmediaが提供する「PrivDog」にサーバ証明書の検証不備の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IIJは、インターネットの基盤技術に関する最新の技術動向や、セキュリティ情報を紹介する技術レポート「Internet Infrastructure Review(IIR)」のVol.26を発行した。
トレンドマイクロは、日本国内および海外でのセキュリティ動向を分析した報告書「2014年間セキュリティラウンドアップ」を公開した。
千葉県富津市は23日、市内にある6,000灯の防犯灯のうち、90%にあたる5,400灯を平成27年度にLED化することを発表した。
京セラが、サファイアガラスを採用したタフネススマートフォン「Kyocera DuraScout」を米国で発売した。防水・防塵・耐衝撃性能も備える。
情報処理学会は、2015年度より会費無料の「ジュニア会員制度」を導入する。4月時点で大学学部3年生以下の学生が対象。創刊号から最新号まですべての月刊誌「情報処理」をオンラインで閲覧できるほか、学生会員と同様のサービスが受けられる。
「ドライバーは新しい技術に依存するようになってきた。しかし残念ながら自動車メーカーは、サイバー攻撃やプライバシーの侵害から我々を守る役割を果たしていない。我々は産業、およびサイバーセキュリティの専門家たちと協働する必要がある」
統合監視ツール Pandora FMS に、認証を回避して任意のファイルをアップロードし、実行することが可能な脆弱性が報告されています。