海外では、「No auth, No mail」という世界が到来しつつあると言われており、今後は認証という仕組みがなければ、メールは信頼できるコミュニケーションツールとして認知されず、企業からの正式な通知といった用途には使いにくくなるかもしれない。
求人において直面するもう 1 つの課題として、「サイバーセキュリティは、パーカーを着てコンピューター画面にコードを打ち込むことがすべての、高度な技術を要する仕事、という神話の払拭」を挙げる。
三重県は3月13日、公文書を誤廃棄した職員の懲戒処分について発表した。
川崎設備工業株式会社は3月31日、名刺管理システムへの不正アクセスによる情報漏えいについて発表した。
株式会社地元カンパニーは3月31日、同社委託先のPCへの不正アクセスについて発表した。
フィッシング対策協議会は、NTTグループカードを騙るフィッシングの報告を受けているとして、注意喚起を発表した。
トレンドマイクロは、岡本勝之氏による「攻撃再開から1か月、EMOTETの新たな変化は?」と題する記事を公開した。
3 月の注目の脅威動向についてですが、北朝鮮の Lazarus が 3CX 社のビデオ会議ソフトウェアを悪用してソフトウェアサプライチェーン攻撃を実施していた可能性が報告されています。
株式会社建設ドットウェブは3月17日、同社で利用するパソコンのウイルス感染によるデータ流出の可能性について発表した。
東京都は3月17日、生活文化スポーツ局でのメールアドレスの漏えいについて発表した。
株式会社エム・エス・ビルサポートは3月10日、Emotet感染による情報流出について発表した。
大阪府は3月24日、府立阿武野高等学校での個人情報が記載された書類の紛失について発表した。
株式会社時事通信社は3月16日、同社編集局の記者が業務に使用する個人情報入りのノートパソコンを紛失したと発表した。
株式会社フューチャースピリッツは4月4日、同社のホスティングサーバ「FutureWeb Pro/FutuerWeb VPS」の無料オプションとして、Webサイトのセキュリティ対策ツール『CMS脆弱性診断サービス』を同日から提供すると発表した。
SHIFTは、同社が主催するセキュリティ監視をテーマとしたセミナー「あきらめていませんか?SOCのコスト削減~新時代のセキュリティ監視で課題解決」を4月21日(金)に開催する。
中古車を取り扱い「ガリバー」を展開する東証プライム上場企業の株式会社IDOMは4月3日、同社サーバへの不正アクセスについて発表した。
フィッシング対策協議会は4月5日、関税等お支払いサイト(F-REGI 公金支払い)を装うフィッシングへの注意喚起を発表した。
公益社団法人日本臓器移植ネットワーク(JOT)は3月14日、同社団がメール業務を委託する事業者(メールサービスプロバイダ)への外部からの不正アクセスによる一部メールデータの消失について発表した。同社団では1月20日に、同社団への不正アクセスについて公表していた。
東京都練馬区は3月20日、区民事務所にて個人情報を記載した帳票を誤交付したと発表した。
北海道室蘭市は3月20日、誤送信によるメールアドレスの流出について発表した。4月6日現在、リリース公表時のURLからはアクセスできないようになっている。
個人情報保護委員会は3月29日、岩手県釜石市に対し行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく行政上の対応について発表した。