外部からの侵入を受けた際のWindowsクライアントのイベントログ、Active Directory(AD)のインベントログおよびプロキシログの分析を三つあわせて実習することで、ログ調査の基礎を学べるようにしました。
TOKYO MXは、「弊社ホームページに対する不正アクセスによる個人情報流出の可能性について」を発表した。
警察庁は、「IoTやM2M等で使用されるプロトコルMQTTによる探索行為の増加等について」のレポートを@policeにおいて発表した。
犯罪が組織化したということは、組織間の連絡や他組織との情報交換が盛んに行われるようになったということだ。言うまでもなく、そのコミュニケーションの中心となっているのはインターネットである。ではどこでそのようなコミュニケーションが図られているのか。
第三者を巻き込んで実行するには、百万円は安すぎる。百万円を手に入れるなら顧客データを盗んで売るなり、もっと手っ取り早い方法もありそうだ。
ソリトンは、「漏えいアカウント被害調査サービス」の提供を開始すると発表した。
NECネッツエスアイは、三井住友海上と連携し、サイバーリスク補償保険を組み合わせた「S-iDCセキュアゲートウェイサービス type ME」を販売開始したと発表した。
カスペルスキーは、日本のセキュリティ製品ユーザのランサムウェア認知度が大幅に向上したと発表した。
フルッタフルッタは、「不正アクセスによるクレジットカード情報流出に関するお詫びとご報告」を発表した。
トレンドマイクロは、「パスワードの利用実態調査 2017」の結果を発表した。
日本CAは、特権アクセス管理ソリューションである「CA Privileged Access Management(PAM)」を日本で初めて提供を開始すると発表した。
トレンドマイクロは、10月10日に延長サポートが終了する「Office 2007」の利用状況を発表し、対応を呼びかけている。
2017年には、機内娯楽サービスの会社がPanasonic Avionicsに対して1億ドルの訴訟を起こした。
名和利男は「今日の僕は疲弊しています。何故かみなさんわかりますか」と会場に問いかけた。
スペクトラム・テクノロジーは、「ホワイトハッカ育成ツール」を10月4日より販売開始すると発表した。
クラスメソッドは、AWSを活用するユーザ企業を総合的に支援するサービス「クラスメソッドメンバーズ」の運用保守オプションのひとつである「フートスキャン」のサービス内容を拡充したと発表した。
シスコは、サイバー脅威のトレンドや対策をまとめた「シスコ 2017年中期サイバーセキュリティレポート(Cisco 2017 Midyear Cybersecurity Report)」の日本語版を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、オープンソースソフトウェアである「Dnsmasq」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
企業のリスクマネジメントの専門家である ACEコンサルティング株式会社 白井 邦芳 氏と、SCSK株式会社の西廣 恭太 氏の二人は、この被害を、企業を取り巻くリスクとその対策が迎えている大きな転換点と捉えている。
日立は、サイバー攻撃対策として制御システムなどへの導入が可能な自動学習・検知アルゴリズムの開発に成功したと発表した。
日立製作所ソフトウェア事業部は、同社のセキュリティ情報サイト「HIRT」においてセキュリティ情報を公開した。
NISCは、「サイバーセキュリティ国際キャンペーン」の実施について発表した。
IPAセキュリティセンターは、「制御システムのセキュリティリスク分析ガイド~セキュリティ対策におけるリスク分析実施のススメ~」を公開した。
A10は、日本市場においてソリューション特化のパートナープログラム「A10 Solution Partner Program」として、SSL可視化分野に特化したパートナー資格「Secure Gateway Solution Partner」を設け、SCSKを認定した。
マクニカネットワークスは、米Barracuda Networks社製の「BATP」を、「Barracuda Email Security Gateway」の既存顧客向けに提供を開始した。
シード・プランニングは、「第2回 SPIサイバーセキュリティフォーラム」を10月6日に同社において開催すると発表した。
キヤノンITSは、2017年8月のマルウェア検出状況に関するレポートを公開した。
日本クレジット協会は、2017年第2四半期(4月から6月)におけるクレジットカード不正使用被害の集計値を取りまとめ、発表した。
「この業界は、世界的に失業率ゼロ%である数少ない業界の1つです」と、ロバート・ハージャヴェック氏は語る。
ソリトンシステムズは「認証セキュリティを扱う企業としての強い使命感(ソリトンシステムズ 執行役員 長谷部泰幸氏談)」から、同社独自のサイバー空間分析手法を確立し、誰でも入手できる状態で公開されている情報約20億件のデータを収集し分析した。
マルウェアを探していた人々は、掘り出し物を見つけたと思ったかもしれない。
この手の犯罪は手かがりが少ない。動機がわかると、有力な手がかりになる。しかし、動機は動機で物的証拠ではないから注意が必要だ。
デジタルアーツは、企業・官公庁向けファイル暗号化・追跡ソリューション「FinalCode」の自治体限定版に、総務省が推進するガイドライン「自治体情報システム強靱性向上モデル」に対応したLGWAN向けASPサービスを10月1日より提供開始する。
IPAは、「Windowsアプリケーションの利用における注意~ダウンロード時のファイル保存先に注意を~」とする注意喚起を発表した。
JPRSは、ICANNが新KSKでの署名開始を延期したと発表した。
JSSECは「情報漏洩による危機管理対応セミナー」を、井之上PR、DTRSとともに開催した。このセミナーを2回にわたりレポートする。
Black Duck Softwareは、企業・組織がApache Strutsの脆弱性リスクの有無を判断できるようにするツール「Threat Check for Struts」を無料で配布すると発表した。
NECは東京海上日動と共同で、サイバー攻撃を発見した際の迅速な初動対応サービスと、深刻なインシデント発生時の高度なフォレンジック解析の費用を補償するサイバー保険を組み合わせた「ActSecureサイバー攻撃初動対応支援サービス」を製品化し、販売活動を開始した。
CODE BLUE事務局は、世界トップクラスの情報セキュリティに特化した日本発の国際会議「CODE BLUE」において全講演と全トレーニング、全コンテストの詳細が決定したと発表した。
最新バージョンでは、Amazon Web Services(AWS)やMicrosoft Azure、MS Office 365に対応した他、「ストーリーライン」「ノードグラフ」「リレティドインジケーター」3つのアナリストの作業効率を向上するユーザーインターフェース強化を行った。
シスコは本国では「セキュリティの相談をする相手=シスコ」というイメージが数年前から確立しています。
東京ガス株式会社は9月22日、同社のガス・電気料金情報WEB照会サービス「myTOKYOGAS」への不正アクセスにより顧客情報が流出したと発表した。
東京ガスは9月11日、同社のガス工事を委託している会社の業務用パソコンが盗難にあったと発表した。
DDSは、日本金融通信社が主催する「FIT2017 金融国際情報技術展」に、多要素認証統合プラットフォーム「EVE MA」、FIDOをベースとした認証基盤「マガタマ プラットフォーム」を出展すると発表した。
チエルは、SCJ、VBの3社による新会社として、SHIELDEX株式会社を設立したと発表した。
NTTテクノクロスは、データ受け渡し製品「Crossway/データブリッジ」にプロットのファイル無害化エンジン「Fast Sanitizer」を組み合わせた新製品「Crossway/データブリッジ 無害化オプション」を11月1日より販売すると発表した。
カスペルスキーは、Kaspersky LabがCVE採番機関に認定されたと発表した。
学校教育向けのICT利活用を支援するチエルは、ソフトキャンプジャパンとVenture Bridge Co.,Ltd.の3社による新会社SHIELDEXを設立したと発表。また、コラボレーションシステムの株式を追加取得し、完全子会社化したと発表した。
パロアルトネットワークスは、次世代エンドポイントセキュリティ「Traps」の最新版を提供開始すると発表した。
NTT Comは、総合リスクマネジメントサービス「WideAngle」のマネージドセキュリティサービスにおいて、新メニュー「Active Blacklist Threat Intelligence」を提供開始すると発表した。
日本IBMは、「2017年上半期Tokyo SOC情報分析レポート」を発表した。
ラックは、同社のセキュリティ監視センター「JSOC」によるセキュリティレポート「JSOC INSIGHT vol.17」を公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、really IOが提供するJSON Web TokenのScala実装「jwt-scala」に、トークンの署名検証が回避される脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
音響兵器による攻撃は新しい概念というわけでもない。音波による攻撃はサイバー攻撃にも使える。
三井住友海上およびインターリスク総研と、NEC、NECソリューションイノベータは、企業におけるサイバーセキュリティ対策を多角的に支援するための協業を開始すると発表した。
マカフィーは、2017年版「インターネット検索で最もリスクの高い有名人(McAfee Most Dangerous Celebrities)」の結果を発表した。
フィッシング対策協議会は、Amazonを騙るフィッシングメールについて、注意喚起を発表した。
ナノオプト・メディアは、9/26(火)に大阪、9/27(水)~9/29日(金)に東京で、「Security Days Fall 2017」「E-mail Security Conference 2017」「ID Management Conference 2017」を同時開催する。
シマンテックは、「Data Loss Prevention(DLP)15」の発売と、「Symantec Information Centric Securityソリューション」の強化を発表した。
ISO27000シリーズのためのセキュリティポリシーは持っていますが、本当に企業を守るためにどういうポリシーが必要なのか、大元の本筋を持っている会社はほとんどありません。
富士通SSLは、マカフィーとマカフィーのEDRソリューションに関するサービスプロバイダ契約を締結し、マカフィーの同ソリューションを活用した世界初のエンドポイント対策サービス「マルウェア検知・拡散防止サービス」を販売開始したと発表した。
VMwareが提唱してきた「マイクロセグメンテーション」が徐々に認知されてきました。
通信密室とは外部との通信を完全に遮断している部屋のことだ。電波を通りにくくし、ジャミング電波を流している。通信は有線LANのみという徹底ぶりだ。