中国の大気汚染による微小粒子状物質(PM2.5)が日本にも飛来し、関東にも影響が及んでいる。埼玉県の大気汚染常時監視システムの速報値によると、3月8日15時現在、幸手市のPM2.5濃度が1日の暫定指針値である1日平均70マイクログラムを超過している。
国土交通省は8日、空港が津波被害を受けた場合の早期復旧対策を策定すると発表した。
KDDIは8日、東京都江東区のそなエリア東京(東京臨海広域防災公園)で、大規模災害時を想定した公開訓練を実施した。ヘリコプターで復旧要員を現地へ搬送し、実際に車載型基地局および可搬型基地局の設営から運用開始までを模擬した公開訓練を開催した。
Googleは7日、「Google災害情報」の提供を開始した。
NTTドコモは3月下旬以降、復旧エリアマップで提供している、ドコモ携帯電話が利用できるエリアの情報を、災害時にGoogleに対して提供することを7日に発表した。
持続的標的型攻撃に利用されるツールを徹底解析(トレンドマイクロ:ブログ)他
スカパーJSATは、社内のサーバおよびPC端末17台がウイルスに感染し、個人情報を含む情報が漏えいした可能性があると発表した。
チェック・ポイントは、未知の脅威やゼロデイ攻撃および標的型攻撃から組織を保護する革新的な新ソリューションとして「Threat Emulation Software Blade」を発表した。
カスペルスキーの「Mobile Malware Evolution」レポートによると、サイバー犯罪者は人気の高いAndroidプラットフォームに目をつけ、Android関連の脅威の数が急激に増加している。
日本マイクロソフトは、2013年2月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。セキュリティ情報の公開は3月13日で、7件のパッチ公開を予定している。
「そういった金銭の流通は実際に存在しており、また、グレーマーケティングの水路を流れるものは公になることがない」。
JR東日本は、首都直下地震に備えた耐震補強対策実施状況を発表した。
古参のアセンブリ言語使いはどれほどの脅威となりうるか?(カスペルスキー:ブログ)他
米McAfeeは、セキュリティ管理ソリューションのアップデートを行ったと発表した。
ラックとアカマイは、DDoSサイバー攻撃に対応するセキュリティソリューションの提供で連携し、サービスを開始した。
JTBは、JTB関西 大阪ステーションシティ支店の社員が、個人情報を含むバッグの盗難に遭ったことが判明したと発表した。
JPCERT/CCは3月7日、制御システムセキュリティ自己評価ツール「J-CLICS」の提供を開始した。
IPAおよびJPCERT/CCは、「Cisco Small Business Switch」など複数のCisco製品にDoSの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
今回紹介したAnubisとYarai Analyzerは、いずれも検体の挙動の詳細な解析を
目的として開発されています。特にYarai Analyzerは解析環境・解析対象を自
由に設定できるため、使いこなせれば未知のマルウェアと戦うための強力な武
器になるでしょう。
セキュリティ製品を一つのパッケージとして統合させることは、大手セキュリティベンダーたちのゴールだったが、今回 McAfee はそのテープを切ったと考えている。
NTTドコモは3月7日、「あんしんモード」において、保護者がアプリの起動制限をこれまでより簡単に設定できる機能を提供開始する。子どもの成長に応じてルール設定することにより、設定できるようになるという。