日本マイクロソフトは、2014年6月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は6月11日で、7件のパッチ公開を予定している。
パイオニアは6月5日、ITSジャパンが大規模災害時に社会貢献活動として行う「乗用車・トラック通行実績情報」の集約・配信活動に参画し、同社のプローブ情報を災害時の活用のために提供すると発表した。
情報通信研究機構(NICT)は4日、量子暗号とスマートフォンを組み合わせることで、個人データ等の高い秘匿性が求められるデータの安全な伝送と、伝送後のデータの絶対安全な保存を可能とするシステムの開発に、世界で初めて成功したことを発表した。
東京都教育委員会は5月21日、学校非公式サイト(学校裏サイト)などの平成26年4月の監視結果を公表した。不適切な書き込みの件数は、前月の1.6倍となる915件。「自身の個人情報の公開」がもっとも多く、811件に上った。
国民生活センターは5日、メールマガジン(メルマガ)の原稿作成の内職をきっかけに、ホームページ作成やサーバー拡張を勧誘し、次々と代金を請求する手口に対して、注意喚起する文章を公開した。
日本オンラインゲーム協会(JOGA)は5月30日、クレジットカードを使った子どものスマートフォンゲームについて注意喚起する啓蒙キャンペーンを実施、保護者にカードの管理徹底などを呼びかけている。
バッファローは2日、同社のダウンロードサイト内の一部ファイルが改ざんされていたことを公表した。ダウンロードしたユーザーは、最悪の場合、PCがウイルス感染する可能性があるという。
文部科学省は6月2日、公立学校施設の耐震改修や耐震対策状況などの調査結果を取りまとめ公表した。公立小中学校の構造体の耐震化は92.5%となった一方で、未実施の建物は約9,000棟残っているという。
情報処理推進機構(IPA)は2日、2014年6月の呼びかけ「登録完了画面が現れても、あわてないで!」を公開し、スマートフォンでの「ワンクリック請求」について、注意を呼びかけた。
ScanNetSecurityの存続をかけて駆け回った2010年から約1年後の2011年8月某日、私は、引退後の悠々自適生活を送る初代創業編集長の原隆志さんに会うため北海道の札幌市にいました。
Snowden による情報開示の後、NIST は「NSA の要請で、意図的に暗号化標準を弱体化している」という疑惑を否定してきたが、Dual_EC_DRBG の脆弱性が、意図的な NSA による考案であったのではないかといった疑いが晴れることはなかった。
シスコは、顧客の広範なネットワークのすべてを対象としたリアルタイムの予測分析を行うことで、攻撃を検知し高度なマルウェアに対する防御を行う「マネージド スレット ディフェンス サービス」を発表した。
シマンテックは、クラウド型情報管理・検索サービス「Symantec Enterprise Vault.cloud(EV.cloud)」を日本で正式に提供開始すると発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、日本情報化農業研究所が提供するオープンソースのCMSである「SOY CMS」に複数のクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAは、Web閲覧やファームウェア更新でのウイルス感染について注意喚起を発表した。
事件そのものもいろいろ考えさせられる点があるが、あまり表に出なかったことが多い。あの事件から10年以上経過しているので、少しくらいは話してもかまわないだろう。
ScanNetSecurityが公開するホワイトペーパーコーナーから、先週一週間で、もっともダウンロードされた資料を紹介します。
1998年のScan創刊から2006年のサイボウズへの売却までをふりかえった本連載終了に当たり、ひとこと触れておかなければならない話題がある。ACCS事件である。
eBay の滅茶苦茶なパスワードシステムは、LastPass で生成されたランダム性の高いパスワードに対して「弱い」というフラグ付けをし、よりリスクの高い、ありがちなパスワードを「より強力」なオプションとして昇降している。
NJCは、SaaS型セキュリティ対策サービス「あんしんプラスシリーズ」のメニューを拡充、トレンドマイクロの総合型サーバセキュリティソリューション「Trend Micro Deep Security」をベースとした新メニュー「サーバセキュリティあんしんプラス」を2014年7月より販売開始する。
カスペルスキーは、2014年4月のスパムレポートを発表した。これによると、4月にはEカードおよびファックス受信のメール通知を装った悪質なスパムが流通した。