マレーシアe-Lock Corporation Sdn Bhdは、IIJが住信SBIネット銀行に提供するクラウドサービス「IIJ GIOサービス」を通じて、スマートフォンを利用したマルチファクタ認証システムである「TheGRID Beacon」の提供を開始した。
3.11東日本大震災において、Twitterをはじめとするソーシャルメディアは、大きく活躍するとともに、さらなる普及を果たした。企業にとっては、BCP(事業継続計画)などの観点も含め、改めて「エンタープライズソーシャル」(社内SNS)に取りかかる契機ともなった。
A10は、DDoS対策専用セキュリティアプライアンス「A10 Thunder Threat Protection System(TPS)」シリーズを発表した。
IKEA、カナダ国防省など具体的な導入先が紹介されたほか、韓国のミニストップ全2,000店舗へ無線機能を標準搭載したUTM「XTM25-W」を導入した事例について説明があった。
IDAという脆弱性を探す側のソフトウェアに存在している脆弱性の調査結果をまとめたものを発表します。IDAについてはバグバウンティプログラムをきっかけに脆弱性が調査される対象となりました。
学校のネットワークは管理と安全性の確保が難しいものだが、このような事件を防ぐために確実な措置を適所に配備することは可能である、とセキュリティ研究者の John Hawes は Sophos Naked Security ブログの記事に記している。
今回の講演では、日々の業務を通じて得られた不正送金に関連したマルウェアに関する様々な知見の内、日本での感染被害が特に大きい「Citadel」に焦点をあて、その詳細な分析結果を紹介します。
「Flappy Bird」:開発者による削除後、トロイの木馬化したアプリを確認(トレンドマイクロ:ブログ)他
NRIセキュアは、組織内CSIRTの構築、運用、評価における全方位的な支援サービスを提供開始すると発表した。
パロアルトネットワークスは、次世代ファイアウォールのハイエンドモデル「PA-7050」の提供を開始したと発表した。
米アップルは、Macマシン上でWindowsを起動できる「Boot Camp」のアップデートを公開した。
トレンドマイクロは2月12日、人気ゲームアプリ『Flappy Bird』について、偽のAndroid版アプリをオンライン上で多数確認したとして、注意喚起する文章を公開した。
西日本はこれから14日にかけて、東日本は14日から15日にかけて広い範囲で雪が降り、山地を中心に平野部でも大雪となるおそれがある。気象庁予報部が13日午後、発表した。
情報漏えいやインシデントにおいて、最後の砦になりえる技術がデータの暗号化だ。
独立行政法人 産業技術総合研究所 戸田賢二氏「動作方式のご説明を通して、何がどこまでできるのかを正確にお伝えしたいと思います。課題を克服していく研究開発のおもしろさも同時にお伝えできればと思います。」
それは政府関係者にとって相応しいことなのか? それとも、表向きでは侵害されていないコードを自信満々に宣伝しながら、「なにか面白いもの」を隠すことができる Microsoft にとって相応しいのか?
ICT総研は2月12日、「インターネットバンキングのセキュリティ状況調査」の結果を発表した。2013年8月~12月の間、主要123行の銀行各社のホームページおよびネットバンキングサイトの、運営状況やセキュリティ評価を実施した(協力:ベルウクリエイティブ)。
日本マイクロソフトは、2014年2月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は事前通知から2件増えた7件となり、内訳は最大深刻度「緊急」が4件、「重要」が3件となっている。
アドビは、「Adobe Shockwave Player」のセキュリティアップデート(APSB14-06)を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Apache Software Foundationが提供する「Apache Commons FileUpload」に、DoSの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
ACCSによると、広島県警サイバー犯罪対策課と佐伯署は、「Share」を通じて漫画作品を権利者に無断でアップロードし送信できる状態にしていた、広島市東区の無職男性を著作権法違反の疑いで逮捕し、広島地検へ送致した。