Mozilla Japanは17日、WebブラウザFirefoxの最新版「Firefox 14」(14.0.1)を公開した。Windows、Mac、Linux版が更新されている。
東京都教育委員会は7月12日、「平成23年度インターネット等の適正な利用に関する指導事例集・活用の手引」「情報モラル啓発用DVD」「児童生徒向けリーフレット」を都内全ての公立学校および区市町村教育委員会に配布したと発表した。
在英国日本国大使館は、ロンドンオリンピックおよびパラリンピックロンドン大会の期間中、セコムグループで英国でセキュリティ事業を展開するセコムPLCと契約し、英国に滞在する邦人を対象に、大使館からの英国内の安全に関わる情報を、電子メールで日本語配信する。
Android用Yahoo!アプリに存在する脆弱性、スパムメール送信に利用される(トレンドマイクロ:ブログ)他
カスペルスキーは、アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スペインの約9,000人のインターネットユーザを対象に実施した調査の結果を発表した。
カルピスは、過去のキャンペーン参加者の個人情報が約5カ月間にわたり、インターネット上で検索可能な状態にあったことが判明したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Johnson Controls, Inc.の提供する「CK721-A Network Controller」および「P2000 Security Management System」に任意のコマンドを実行される脆弱性や、不正なアラートを生成される脆弱性が存在するとJVNで発表した。
シマンテックは、「シマンテック インテリジェンス レポート 2012年6月度(日本語版)」を発表した。今月の分析では、過去6カ月間のすべての標的型攻撃の36%小規模企業に向けられていたことを明らかにしている。
DNSChangerは、感染したマシンのドメイン・ネーム・システム(DNS)設定をだまし、長期にわたるサイバー犯罪の一部として、サーファーを危険なWebサイトにリダイレクトする。
IPA(情報処理推進機構)は17日、内部不正の発生状況および誘導要因等に関する基礎的な調査「組織内部者の不正行為によるインシデント調査」の結果を公表した。
マカフィーとPonemon Institute社は17日、「The Lost Smartphone Problem(スマートフォンの紛失問題:英語)」と題する調査結果を発表した。従業員が所有するスマートフォンの紛失・盗難件数と、その影響をあきらかにすることを目的とした調査となっている。
オフィス節電と在宅勤務の事業継続・情報セキュリティ対策ガイドブック(JNSA)他
シマンテックは、技術説明会「Next@Norton」を開催、「最新の脅威~ネット犯罪とWindows 8」「ノートン最新版およびWindows 8」が紹介された。
NTTデータ先端技術は、「Oracle Java SE JDKおよびJRE」の脆弱性により、任意のコードが実行される脆弱性(CVE-2012-1723)に関する検証レポートを公開した。
IDC Japanは、国内モバイルデバイス管理(MDMおよびモバイルセキュリティ市場を調査し、企業ユーザの利用動向と2012年から2016年の市場予測をまとめた「国内モバイルデバイス管理・モバイルセキュリティ市場予測」を発表した。
日立製作所ソフトウェア事業部は、同社のセキュリティ情報サイト「HIRT」において「HS12-020:JP1/NETM/DMにおける権限昇格の脆弱性」を公開した。
スミノエは、同社社員が会社貸与の業務用携帯電話を紛失したと発表した。約400件の個人情報が登録されていたという。
IPAおよびJPCERT/CCは、ヤフーの提供する、Android向けWebブラウザ「Yahoo!ブラウザー」にWebViewクラスに関する脆弱性が存在するとJVNで発表した。
Adobe Flash Player には、AMF エラーメッセージを取り扱う際に特定の AMFデータを本来とは異なるデータ型で処理してしまう脆弱性が存在します。
GCHQは、全ての通話記録とソーシャル・ネットワークのデータの長期保管、インターネット・プロバイダーのネットワークに対する無制約なアクセスを求めている。
検索頻度の高い語句と、その検索結果に該当する記事を紹介します