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2018.12.18(火)

高度なMDM管理機能を持つソフト、サービスの普及は2013年以降と予測(IDC Japan)

IDC Japanは、国内モバイルデバイス管理(MDMおよびモバイルセキュリティ市場を調査し、企業ユーザの利用動向と2012年から2016年の市場予測をまとめた「国内モバイルデバイス管理・モバイルセキュリティ市場予測」を発表した。

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IDC Japan株式会社は7月17日、「国内モバイルデバイス管理・モバイルセキュリティ市場予測」を発表した。本調査は、国内モバイルデバイス管理(MDMおよびモバイルセキュリティ市場を調査し、企業ユーザの利用動向と2012年から2016年の市場予測をまとめたもの。これによると、2011年の国内MDM・モバイルセキュリティ市場のユーザ支出額は26億1,700万円であったと推定している。

また同市場は、2011年から2016年の年間平均成長率(CAGR)51.5%で成長し、2016年には208億8,500万円になると予測している。同社では、2011年はユーザ企業でのモバイルデバイス管理がパイロット利用にとどまったとみており、2012年以降はモバイルデバイスの出荷成長とともにMDM市場も拡大すると予測している。ただし、当初は簡易なモバイルデバイス管理サービスが中心であり、高度なMDM管理機能を持つソフトウェア・サービスの利用率が高くなるのは2013年以降と予測している。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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