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2018.06.22(金)

Scan漫画化計画 メイキングその6 「完成稿で何が変わったか」

おしらせ 編集部からのおしらせ

専門家以外には知名度の低いScanNetSecurityの基幹サービス「有料メルマガScan」のPRのために、日本で最も情報セキュリティを知る漫画家 瀬尾浩史先生に、漫画化の依頼を相談し快諾いただきました。

小説を4冊も出版している巨乳大好きミステリー作家 一田和樹先生に執筆いただいた原作は無情にもボツとなり、全面改稿を経て、さらに細かいセリフやストーリー展開を瀬尾先生と何度もやりとりした結果、絵コンテ第一稿と、つづいて線画が届いたのが前回までです。

今回はいよいよ最終稿をお届けします。


絵コンテ




線画




線画に最終処理が行われた完成稿が下記です。



さて、線画と完成で何が変わったかおわかりでしょうか。

まず、工藤伸治に(1)喉仏、(2)無精ヒゲ、(3)サングラスが追加されて、瀬尾先生に昨年工藤伸治のセキュリティ事件簿のデジタルブック化の際に表紙イラストをお願いした際の一番最初の案に近くなって、強烈に男っぽく変化しています。

これでサーフィンをして焼けてたら、外資系ITとかによくいるタイプの、チンピラ営業マンという感じです。

リキッドオーディオジャパンのIPOパーティーとかで、ひな壇にこういう執行役員がいそうです。

瀬尾先生初期案(2011年5月)


気づいた方がどれだけいたかわかりませんが、もう一カ所変わったのは、紺野さんの服装です。線画では白系のタートルネックでしたが、最終稿では、黒系の首が隠れない衣装になっています。

瀬尾先生案ではタートルネックだったのですが、巨乳好きを公言してはばからない本格ミステリー小説作家の一田和樹先生原作にもっとも欠けているものは鎖骨(=スレンダー)であるという編集部の検討の結果、変更をお願いしました。


漫画化された「工藤伸治のセキュリティ事件簿 番外編」は今週末から公開開始の予定です。しばらくお待ち下さい。
《ScanNetSecurity》

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