オムロン ソフトウェア株式会社は11月14日、ティー・ティー・ティー株式会社と共同で、データ通信用のセキュリティソフト「MyData セキュリティ(MDsec)」を開発、12月より組込機器市場に向け販売を開始すると発表した。
MDsecは、TCP/IPにおけるトランスポート層での暗
富士通株式会社は、ファイアーウォール、帯域制御等の機能を搭載したネットワークサーバIPCOM S1000シリーズにおいて、SecurityChase機能を提供する「SecurityChaseオプション」の販売を開始した。
SecurityChase機能とは、ファイアーウォール機能により検出されたワーム
日本エフ・セキュア株式会社は、ファーストサーバのホスティングサービス向けにメールウイルスチェック機能の提供を開始した。
同サービスは、レンタルサーバで利用される送信・受信メールについて「F-SecureアンチウィルスLinuxゲートウェイ」を利用したウイルスチェッ
NTT西日本株式会社は、Webサイトを狙った不正アクセスによる情報漏洩等を未然に防止するため、Webサイト上で使用されるWebアプリケーションの安全性を診断し、対策をサポートする「Webアプリケーションセキュリティチェックサービス」の提供を開始した。
同サービスは、
富士通株式会社は、企業内に蓄積されたデータの集約から情報活用までトータルにサポートするビジネス・インテリジェンス・ソフトウェアの最新版、「Interstage Navigator(インターステージ ナビゲーター)V7」を発売した。
本製品は、利用者がデータベースに蓄積された
● SIPファイジングとVoIPで見つかった脆弱性
【Ejovi Nuwere 氏】
株式会社アイ・オー・データ機器は11月16日、セキュリティ機能を搭載した外付けハードディスクドライブ「HDH-SUEHシリーズ」を発売、11月下旬より出荷すると発表した。
同シリーズは、ハードディスクを丸ごとロックし、設定したパソコン以外では利用できないようにするこ
株式会社ネットマークスは11月16日、PC向けのシンクライアントモジュール「マークスリボーン」を開発、同日より販売を開始した。
同製品は、既存PCに内蔵されているハードディスクを取り外して実装することで、ハードディスクを保有しないシンクライアント端末として利用
富士通デバイス株式会社は、同社のデータ圧縮ソフト「Arcmanager(アークマネージャー)」に暗号機能を追加した。
同ソフトは、富士通研究所が開発した圧縮アルゴリズムを採用しているオリジナルアーカイバ。機器組み込み用のライブラリも用意されているなど、ビジネスユ
エレコム株式会社は11月15日、セキュリティソフト付きのUSB2.0フラッシュメモリ「MF-AU2シリーズ」を11月中旬より発売すると発表した。
本体カラーはシルバー、グラファイト、ブルーシルバー、レッドシルバーの4色を用意、容量はそれぞれ256MB、512MB(シルバーのみ128M
ネットアンドセキュリティ総研株式会社は、同社発行の日刊セキュリティ情報専門メールマガジン「Scan Daily Express(SDEX)」が創刊5年目で通算1000号を突破したことを記念して、特典付ライセンス増量キャンペーンを期間限定で実施する。
SDEXは、セキュリティホール情
KLabセキュリティ株式会社は11月14日、個人情報の定期監査を可能にするシステムの導入促進支援制度「マイグレーション・パス」を開始した。
同制度は、KLabセキュリティ認定パートナーNECフィールディング株式会社提供の「個人情報検出サービス」の一環「Pポインター:ス
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社は、サイボウズ、大塚商会と協力し、ポータル型グループウェア「サイボウズ ガルーン 2」のアドレス帳からの情報漏洩を防止するセキュリティ製品「秘文AE WebGuard for ガルーン 2」を開発、大塚商会を通じで販売を開始した。
株式会社アクト・ツーは、スパイウェアの発見、駆除をはじめ、個人情報の保護に特化したMac用セキュリティソフトウェアの最新版、「Internet Cleanup 3.0J for Mac」を発売開始した。
同ソフトは、通常のウイルス対策ソフトでは完全に対応できないスパイウェアやWebペー
Soberに4種類の亜種が登場したこと受け、複数のセキュリティベンダが注意を呼びかけている。発生が確認された亜種は「Sober.U」「Sober.V」「Sober.W」「Sober.X」(いずれも日本エフ・セキュアでの名称)で、11月14日に確認された「Sober.T」と合わせてレベル2の危険度
<プラットフォーム共通> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
米ソニーBMGは、コピー防止機能付きCDに含まれているrootkit「XCP」をアンインストールするツールを公開した。しかし、このツールを入手するためにはオンラインのフォームを利用しなければならず、ダウンロードする際にはPCがインターネットからのアクセスに無防備な状態
<今週の特集記事>
セキュリティ技術者の必要性が高まる中、今回紹介する資格は、そのベンダー製品を使ったソリューションを提供する企業にとって、価値の高いものだ。
アメリカで最高水準の情報セキュリティに関する研究と教育を実践しているカーネギーメロン大学。その日本校とインターネットによる不正アクセスなどの情報セキュリティの情報収集・公開・啓蒙活動を展開するJPCERT/CCの共催によるセキュリティセミナーがこのほど開催され
●海外外注先のスタッフが情報を売り払う