総務省は9月1日、電気通信事業者に対し、フィッシングメール対策の強化を要請したと発表した。
総務省は8月19日、楽天モバイル株式会社に対する通信の秘密の保護、漏えい報告書の提出とコンプライアンス・リスク管理体制構築の徹底に係る指導について発表した。
総務省は7月18日、株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)に対する通信の秘密の保護に係る指導を同日付で行ったと発表した。
総務省近畿総合通信局は7月17日、関西サイバーセキュリティ・ネットワーク事務局が学生を対象に「サイバーセキュリティ体験講座(入門編)」を9月3日に大阪市内及びオンラインで開催すると発表した。
株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は7月18日、同社の法人向けメールセキュリティサービス「IIJセキュアMXサービス」への不正アクセスで通信の秘密の漏えい事案が発生したことに対し、総務省から書面による指導を受けたと発表した。
総務省は5月30日、2024年8月末の世帯及び企業における情報通信サービスの利用状況等について調査した「通信利用動向調査」の結果を取りまとめ発表した。
総務省は5月2日、いわゆる「偽基地局」からの携帯電話サービスへの混信について、注意喚起を発表した。
総務省は3月28日、「地方公共団体における情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」等の意見募集の結果と改定版を公表した。
総務省は3月28日、LINE ヤフー株式会社に対し、通信の秘密の保護に係る行政指導を行ったと発表した。
総務省は3月14日、令和6年度の「サイバーセキュリティに関する総務大臣奨励賞」の受賞者を発表した。
総務省関東総合通信局は2月19日、サイバーセキュリティ月間関連行事として、2月28日に「2024年度関東サイバーセキュリティセミナー」を開催すると発表した。
スミッシング増加の背景には、サイバー攻撃の分業化がある。マルウェアに感染した国内のスマートフォンをボットネット化して提供する事業者や、スミッシングメッセージを送信する事業者といった具合に分業と産業化が進んでいるという。
総務省は11月20日、「サイバーセキュリティに関する総務大臣奨励賞」の募集開始を発表した。
株式会社マイナビは10月23日に、ウェブセミナー「総務省田中氏と考えるスミッシング対策の現状と今後の展望」を開催すると発表した。
総務省は10月16日、全国7会場で「全国型CTFコンテスト」を11月30日に開催すると発表した。
総務省関東総合通信局は9月17日、中小企業等におけるサイバーセキュリティ向上のためのイベント「サイバーインシデント演習 in埼玉」を開催すると発表した。
総務省は、「ICTサイバーセキュリティ政策の中期重点方針」(案)に対する意見募集の結果および「ICTサイバーセキュリティ政策の中期重点方針」を公表した。
総務省は、「SNS等におけるなりすまし型「偽広告」への対応に関する要請の実施」を発表した。Metaに対して対策の実施を要請している。
総務省消防庁は6月3日、市区長を対象とした「全国防災・危機管理トップセミナー」の開催について発表した。
総務省は5月24日、昨今のセキュリティ動向を踏まえ「国民のためのサイバーセキュリティサイト」の内容の更新を行うとともに、サイト構成の見直しを行ったと発表した。
総務省は、「クラウドの設定ミス対策ガイドブック」を策定したと発表した。このガイドブックは、同省の「クラウドサービス利用・提供における適切な設定のためのガイドライン」の内容をわかりやすく解説したもの。