あるイギリス人男性が、数百名もの女性のノートパソコンに Web カメラ監視用のマルウェアを仕込んで脱衣や性行為を覗き見した罪で起訴され、アメリカ合衆国への身柄の引き渡しの回避を試みていると報道されている。
何かと諜報活動に利用されている印象のある Linkedin ですが、在宅勤務者の増加で、悪用リスクはこれまで以上に増大するのではないでしょうか。副業を認める企業も増加傾向にあると言われています。これまで以上にターゲットへ接近しやすくなることは想像がつきます。
2019年に発見されたEXODUSはアンダーグラウンドのハッカーではなく、イタリアのセキュリティベンダーによって開発されたとされる。EXODUSを発見し調査を行った研究者のレポートをもとに、このマルウェアの背景などをまとめたい。
Microsoft Windows OS において、ユーザアカウント制御 (UAC) による制限を回避することが可能となる新たな手法が公開されています。
後編では、これからも長い付き合いになりそうなパスワードの、不都合な真実って奴に突っ込んで、真実を暴きます。そしてもちろん言いっぱなしにはしません。何が何故、残念で、どうすればいいかを説明します。
2020 年 7 月に、UNIX 系 OS である FreeBSD に、管理者権限の奪取が可能となる脆弱性が報告されています。
マイクロソフトのGitホスティングサービス「GitHub」の競合サービスである「GitLab」が顧客のホストするソフトウェアプロジェクトのセキュリティについて2回目のテストを実施、そして不備を発見した。
測定結果の内容については賛否両論あるかと思いますが、日本のトップ 10 へのランクインは思いのほか高評価です。測定項目は「Surveillance」「Defense」「Information Control」「Intelligence」「Commercial」「Offense」「Norms」の 7 つです。
東京証券取引所(東証)は、木曜日の大半がオフラインとなり、これまでで最長の停止となった。
2020 年 8 月に、WordPress のプラグインである File Manager に、遠隔から任意のファイルがアップロード可能となる脆弱性が報告されています。
Interop2020で、ATT&CKフレームワークの概要とこれを2015年の年金機構のインシデント(124万件以上の個人情報が流出したとされる)にあてはめるとどうなるかを考察したセッションが行われた。その内容を紹介する。
前回の大統領選挙ではクリントン陣営にロシアからの選挙介入があったとされ、今回の選挙でも他国からの介入や選挙妨害が予想されている。しかし、選挙へのサイバー攻撃の狙いは、特定候補や政党を当選させる工作だけではないという。
専門は機械学習であるバス氏は、ネットフリックスのドラマにも触発され、バーチャル空間に自分の人格を学習させた疑似人格を生成する実験を始めたという。
スタンフォード大学インターネット観測所は、TwitterやFacebook他のアカウントを数万から数百万、プロフィールを含め解析し、とくに中国とロシアの世論操作(Hacking Public Opinion)の手法を研究した。その内容がBlackHat USA 2020の基調講演で発表された。
2020 年 6 月に、Microsoft Windows で管理者権限の奪取が可能となる脆弱性が報告されています。
インシデントは、Maze ランサムウェアの被害が話題となりました。業務関連データの暗号化に加え、社外秘情報などの一般公開は、新型コロナウイルスの売上減への更なる追い討ちとなりかねません。
2020 年 8 月に、Microsoft Windows で管理者権限の奪取が可能となる脆弱性が報告されています。
今回のコラムでは、社内のOAの一般利用者のパスワードを想定することにした。IDの持ち主はIT音痴なオッサンや、スマホしか使ったことのない新入社員も含める。企業のセキュリティ管理者の悩みどころだ。
サイバーセキュリティのトレーニング機関 SANS Institute の職員の電子メールアカウントが不正アクセスされ 28,000 件の個人情報が失われた。
民主主義的価値は『超限戦』と相容れないため、捨てることを余儀なくされる。実際、フェイスブックグループはその方向で事業展開しているとしか思えない。
作家・評論家の一田和樹氏に、今年復刊されたサイバーセキュリティ分野の超重要書のレビューを依頼し快諾をいただきました。本稿前編を終戦記念日を目前に控える今週配信します。