日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、2002年7月度のコンピュータウイルス届出状況を発表した。同レポートによると、第1位は「W32/ Klez@MM 」で、267件の感染被害が報告されている。続く第2位には7月中旬に急増したウイルス「W32/ Frethem.l@MM (フレゼム)」で
トレンドマイクロ株式会社は、日本国内における、2002年7月度ウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。同レポートによる第1位は、先月と変わらず「WORM_KLEZ」で、被害件数は1,999件。続く第2位には、今月初めて発見されたワーム型ウイルス「WORM_FRETHEM」が挙
先日お送りした、KDDIのauブランドで販売されているWAP2.0に対応する携帯電話によって情報が漏洩する問題で、KDDIがこの問題に対する対応策を発表した。
関西電力系のネットカフェopti c@fe (オプティカフェ)の会員リスト1万7千人分のデータが流出していたことが発覚した。
opti c@fe は、JR大阪駅前で営業しているネットカフェで、今回漏洩したデータは、会時に会員が記入した住所と氏名、生年月日、性別、職種、電話
情報処理振興事業協会セキュリティセンターは7月26日、2002年第2四半期(4月〜6月)の不正アクセス届出状況を発表した。届出件数は前年同期とほぼ同水準の合計170件。前年同期に73%(129件)を占めていたワームに関する届出に代わり、不正なアクセス形跡を発見した「
情報処理振興事業協会セキュリティセンターは7月31日、金沢工業大学 情報工学科 千石研究室が実施した携帯端末機器のセキュリティに関する調査報告(PDF)を公開した。携帯端末機器のセキュリティ問題について、現状を把握し、今後の対策の基礎資料とするのが目的。Ja
情報処理振興事業協会セキュリティセンターは7月26日、情報セキュリティに関する小冊子「情報セキュリティ読本」(PDF)を発行したと発表した。情報セキュリティについての基本概念を分かりやすく説明したもの。また、企業の経営者や組織の運営者が、情報セキュリティ