2026年1月の製品・サービス・業界動向ニュース記事一覧(2 ページ目) | ScanNetSecurity
2026.04.28(火)

2026年1月の製品・サービス・業界動向ニュース記事一覧(2 ページ目)

Check Point CloudGuard Network Security が Google Cloud Network Security Integration に統合 画像
新製品・新サービス

Check Point CloudGuard Network Security が Google Cloud Network Security Integration に統合

 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社は1月15日、Google Cloud Network Security Integrationへの対応を発表した。

ダークウェブ調査や侵害後シナリオ再現も ~ NTT-AT「VPNセキュリティ診断サービス」 画像
新製品・新サービス

ダークウェブ調査や侵害後シナリオ再現も ~ NTT-AT「VPNセキュリティ診断サービス」

 NTTアドバンステクノロジ株式会社は1月14日、企業ネットワークの入口であるVPN装置を標的としたサイバー攻撃の増加を受け、「VPNセキュリティ診断サービス」の提供を翌1月15日から開始すると発表した。

英当局、サイバー攻撃で情報漏えいした企業に罰金 2 億 4,000 万円 画像
TheRegister

英当局、サイバー攻撃で情報漏えいした企業に罰金 2 億 4,000 万円

 英国情報コミッショナー事務所( ICO )は、2022年に発生した、2 段階にわたって行われたデータ侵害事件により最大 160 万人の英国ユーザー情報が漏洩したとして、LastPass に対し 120 万ポンド(約 2 億 4,000 万円)の罰金支払いを命じた。

モバイル 4 社が呼びかけ フィッシングメールは DMARC だけではなくならない 今だからこそ見直したい SPF の設定不備 ~ JPAAWG 8th General Meeting レポート #02 画像
セミナー・イベント

モバイル 4 社が呼びかけ フィッシングメールは DMARC だけではなくならない 今だからこそ見直したい SPF の設定不備 ~ JPAAWG 8th General Meeting レポート #02

 中島氏は「DMARC が普及すればフィッシングメールはなくなるかというと、答えはもちろんノーです」「DMARC さえパスしていれば OK ではないという時代が来ており、注意が必要です」とした。中島氏の見るところ、攻撃者は、+all や不適切な exists のように SPF 設定に不備があるドメインを常に探索し、見つかればすかさず悪用して堂々と SPF をパスしてフィッシングメールを送信している。

ユーザーが入力した架空の訴訟事案を AI による模擬裁判で予測分析 画像
新製品・新サービス

ユーザーが入力した架空の訴訟事案を AI による模擬裁判で予測分析

 Legal AI 株式会社は2025年12月28日、AI技術を用いて架空の法廷劇を生成し、訴訟の行方を予測・分析する新サービス「AI模擬裁判(仮称)」の提供を開始すると発表した。

2 / 6 まで受付「サイバーセキュリティに関する総務大臣奨励賞」募集開始 画像
業界動向

2 / 6 まで受付「サイバーセキュリティに関する総務大臣奨励賞」募集開始

 総務省は1月7日、「サイバーセキュリティに関する総務大臣奨励賞」の募集を開始すると発表した。

HENNGE、インドネシア市場進出 画像
業界動向

HENNGE、インドネシア市場進出

 HENNGE株式会社は1月7日、インドネシア PT.AQ Business Consulting Indonesiaと、インドネシア市場における販売パートナーシップを締結したと発表した。クラウドセキュリティサービス「HENNGE One」をインドネシアに進出している日本企業や現地企業へ販売する。

自民党が高市総理に緊急提言、ランサムウェア等のサイバー犯罪への対処能力の強化ほか 画像
業界動向

自民党が高市総理に緊急提言、ランサムウェア等のサイバー犯罪への対処能力の強化ほか

 自由民主党(自民党)は12月23日、党治安・テロ・サイバー犯罪対策調査会が高市総理に緊急提言を申し入れたと発表した。

TwoFive と英Overe が戦略的パートナーシップを締結、「MXSCORE/25 for Cloud」提供 画像
新製品・新サービス

TwoFive と英Overe が戦略的パートナーシップを締結、「MXSCORE/25 for Cloud」提供

 株式会社TwoFiveは1月6日、英国のクラウドセキュリティ企業Overe LTD UKとSaaS環境のセキュリティ強化を目的とした戦略的パートナーシップを締結したと発表した。

パスワードレス認証基盤として ~ 香川県三豊市「HENNGE One」導入事例公開 画像
業界動向

パスワードレス認証基盤として ~ 香川県三豊市「HENNGE One」導入事例公開PR

 HENNGE株式会社は12月23日、香川県三豊市の「HENNGE One」導入事例を公開した。

ITトレンド 年間ランキング2025 の ETL ツール部門と EAI ツール部門で「Reckoner」が 1 位獲得 画像
業界動向

ITトレンド 年間ランキング2025 の ETL ツール部門と EAI ツール部門で「Reckoner」が 1 位獲得

 株式会社スリーシェイクは12月24日、同社の「Reckoner」が「ITトレンド 年間ランキング2025」のETLツール部門とEAIツール部門で1位を獲得したと発表した。

「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度に関する制度構築方針(案)」を公表、意見募集 画像
業界動向

「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度に関する制度構築方針(案)」を公表、意見募集

 経済産業省及び内閣官房国家サイバー統括室は12月26日、「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度に関する制度構築方針(案)」(SCS評価制度の構築方針(案))を公表した。

セコムパスポート for Web OV と セコムパスポート for Web EV をリリース 画像
新製品・新サービス

セコムパスポート for Web OV と セコムパスポート for Web EV をリリース

 セコムトラストシステムズ株式会社は2025年12月25日に、新しいサービスメニューとして「セコムパスポート for Web OV」および「セコムパスポート for Web EV」をリリースすると発表した。リリースは12月25日午後10時00分を予定している。

HENNGE Blog 第3回「HENNGE One の『3』が導く多様な働き方、プロダクトへのアダプター思想で守りではなく攻めの DX を支援する」 画像
脅威動向

HENNGE Blog 第3回「HENNGE One の『3』が導く多様な働き方、プロダクトへのアダプター思想で守りではなく攻めの DX を支援する」PR

 この記事では、メール技術の世界最前線がどれほど熱いか、そしてCMC(Customers Mail Cloud)が次の成長フェーズに挑む面白さをお伝えします。現在、CMCが顧客企業に代わって配信している電子メールは、金融など各種のサービスにおける「絶対に届かなければならない」重要なメッセージです。まさに日本の社会インフラの一端を担っていることの証明だと考えています。これがなんと年間60億通を超えています。

NRIS の脱 PPAP ソリューション 画像
新製品・新サービス

NRIS の脱 PPAP ソリューション

 NRIセキュアテクノロジーズ株式会社は2025年12月25日、セキュアファイル転送・共有サービス「クリプト便」の新機能として「メール連携オプション」を追加し、同日から提供すると発表した。

訃報 JPCERT/CC 理事 早貸 淳子 氏 ~ CSIRT 普及と国際連携に尽力 画像
業界動向

訃報 JPCERT/CC 理事 早貸 淳子 氏 ~ CSIRT 普及と国際連携に尽力

 一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月5日、理事の早貸淳子氏が2025年12月27日に逝去したと発表した。

内閣府、サイバー対処能力強化法の施行等に関する有識者会議 第 4 回会合資料を公開 画像
業界動向

内閣府、サイバー対処能力強化法の施行等に関する有識者会議 第 4 回会合資料を公開

 内閣府は12月8日、サイバー対処能力強化法の施行等に関する有識者会議の第4回会合資料を公開した。

「ITトレンド 年間ランキング2025 総合 セキュリティ診断部門」で AeyeScan が 1 位を獲得 画像
業界動向

「ITトレンド 年間ランキング2025 総合 セキュリティ診断部門」で AeyeScan が 1 位を獲得

 株式会社エーアイセキュリティラボは12月23日、「ITトレンド 年間ランキング2025」の「【総合】セキュリティ診断」部門で、「AeyeScan」が1位を受賞したと発表した。

GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM が「React2Shell(CVE-2025-55182)」の検知に対応 画像
新製品・新サービス

GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM が「React2Shell(CVE-2025-55182)」の検知に対応

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は12月18日、「GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM」を12月3日にアップデートし、JavaScriptライブラリ「React.js」に存在する深刻なリモートコード実行の脆弱性「React2Shell(CVE-2025-55182)」の検知に対応したと発表した。

HENNGE One Identity Edition と網屋の ALog を組み合わせた「SIEM導入スタートパック for HENNGE」提供 画像
新製品・新サービス

HENNGE One Identity Edition と網屋の ALog を組み合わせた「SIEM導入スタートパック for HENNGE」提供

 HENNGE株式会社は12月18日、企業向けクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」を、株式会社ソフトクリエイトのソリューション「SIEM導入スタートパック for HENNGE」に提供すると発表した。

  1. 1
  2. 2
Page 2 of 2
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 永世名誉編集長 りく)

×