国立国会図書館は4月25日、立法調査資料『調査と情報-ISSUE BRIEF-』No.1278「令和6年能登半島地震への対応」上・中・下を発表した。同館の調査及び立法考査局では、国会の活動を補佐するための立法調査業務を職務の中核としており、立法調査業務は依頼調査と、国政課題に関する調査研究とに大別される。
防衛省は4月26日、海上自衛隊で発生した特定秘密情報の漏えいについて発表した。
防衛省は4月26日、陸上自衛隊で発生した特定秘密情報の漏えいについて発表した。
メディキット株式会社は4月26日、同社ホームページへの不正アクセスについて発表した。
株式会社セガ フェイブ Toysカンパニーは4月24日、同社が利用するメールシステムの一部アカウントへの不正アクセスについて発表した。
ソフォス株式会社は4月17日、粗悪で安価なランサムウェアの波が中小企業や個人を狙っていると発表した。
「調査12か国中、日本は悪意を持つ内部犯行者による情報漏えいは最下位でした。一方で、不注意による情報漏洩は調査12か国中最上位です。海外では内部犯行を抑止するために内部脅威対策がおこなわれますが、日本においては、不注意な従業員へのタイムリーな注意喚起のための内部脅威対策が必要であることが分かります(日本プルーフポイント株式会社 増田幸美氏)」
日本で監視カメラや CCTV と言えば、要監視施設等に設置してそれを録画して、何かあったら再生するという、インターネットもパソコン通信もなかった時代のスタンドアロン PC のような貧しい使い方しか想像力が及ばない。しかし中国や合衆国のような、治安維持のための人権制限を合法とする国では、街頭や交通機関、店舗、オフィスなど都市の至る所に設置した画像を XDR や SOC のように集積し、かなりドラスティックな解析を行う。
同社では2023年に、セキュリティ強化の一環として統合型セキュリティアプライアンス FortiGate200F の設置をスターティア株式会社に依頼したが、スターティアが設置の際にリモートアクセス接続テスト用に使用していた test アカウントを削除せずに納品したため、悪意のある第三者が test アカウントを使用して同社のサーバに侵入したことが原因という。スターティアグループの持株会社スターティアホールディングス株式会社は東証プライム上場企業。
仮設資材や物流機器を製造販売する信和株式会社は4月22日、同社サーバへの不正アクセスによるランサムウェア被害について発表した。文字の選択やコピーができないPDFファイルで公開している。
CSAジャパンは、CSAが公開している「Defining Shadow Access: The Emerging IAM Security Challenge」の日本語訳「シャドーアクセスの定義: 新たなIAMセキュリティの課題」を公開した。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエは、同社が提供する自動脆弱性診断・ASMツール「GMOサイバー攻撃 ネットde診断」の診断機能を拡張したと発表した。
JPRSは、「PowerDNS Recursorの脆弱性情報(CVE-2024-25583)」が公開されたとして注意喚起を発表した。
株式会社バルテックは4月25日、同社が取り扱う株式会社データスコープ社製の顔認証カメラの脆弱性について発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。
先進工業国、情報通信大国であると同時に、北朝鮮と 1953 年以来休戦状態(まだ戦争は終わっておらず継続中)という特殊なナショナルセキュリティを抱える同国のセキュリティカンファレンスは、日本と同じようでもありまったく違うザラザラした手ざわりを感じさせるものだった。
株式会社LeafNxTは4月22日、同社が個人情報の取扱いを委託していたワークスタイルテック株式会社が提供するクラウド労務管理サービス「WelcomeHR」からの個人情報漏えいについて発表した。
有限会社なごみは4月22日、同社が運営する「味市春香なごみオンラインショップ」への不正アクセスによる個人情報の漏えいについて発表した。
CODE BLUE実行委員会は4月25日、11月9日から15日に開催するサイバーセキュリティ国際会議「CODE BLUE 2024」の概要を発表した。
株式会社ハイクは4月15日、同社のクラウド型データ管理システム「ハイクワークス」のユーザー情報と撮影データに第三者がアクセス可能であったと発表した。
デジタルアーツ株式会社は4月22日、2021年から2023年の過去3年分の国内セキュリティインシデントを集計したセキュリティレポートを公開した。
KELA株式会社は4月19日、生成AIセキュリティソリューション「AiFort」を同日から国内販売開始すると発表した。
ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ株式会社は4月22日、同社が運営する雨庵 金沢で利用している米 Expedia 社の宿泊予約情報管理システムへの不正アクセスについて発表した。
株式会社ホロニックは4月13日、同社が運営するセトレならまちで利用している米 Expedia 社 提供の宿泊予約情報管理システムへの不正アクセスについて発表した。
株式会社NDIASは4月22日、様々な法規を網羅した車載器向けのセキュリティ技術要件集の活用サービスの提供を開始すると発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4月23日、WindowsカーネルドライバのIOCTL処理におけるアクセス制御不備の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4月23日、TvRock におけるサービス運用妨害(DoS)とクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性についてJVNで発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4月24日、NETGEAR製ルータにおけるバッファオーバーフローの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
今回は毛色が違う。営業DXサービス「Sansan」を利用中の顧客に対し、不正にIDやパスワードを入手しログインしたとして、不正アクセス禁止法違反の疑いで会社員が逮捕された旨の報道があったと、その社員とは無関係の「Sansan」を提供するSansan株式会社が公表を行ったことだ。感覚的には「Gmail アカウントが乗っ取られスパムメール送信に利用された件について犯人が逮捕された」と Google が発表するようなものだろうか。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4月24日、RoamWiFi R10における複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは4月18日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」を基盤として、新たに「診断マネジメントプラットフォーム」を提供すると発表した。
サイバーソリューションズ株式会社は4月23日、「企業のメールセキュリティへの取り組みに関するアンケート調査」の結果を発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは4月20日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。
一般社団法人日本シーサート協議会(NCA)は4月17日、ワークショップ「CSIRTのはじめ方 ー そして続けられるように」を5月16日に開催すると発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は4月18日、「情報セキュリティ安心相談窓口の相談状況[2024年第1四半期(1月~3月)]」を発表した。このレポートは、同四半期の間にセキュリティセンターで対応した「相談」の統計についてまとめたもの。
日本電信電話株式会社(NTT)は4月17日、「日本電信電話株式会社等に関する法律の一部を改正する法律」の成立を受けてコメントを発表した。
2024 年 1 月に公開された、Linux カーネルの脆弱性を悪用するエクスプロイトコードが公開されています。攻撃者は当該脆弱性の悪用により、一般権限での侵入に成功した OS の管理者権限が奪取可能です。Linux カーネルのアップデートにより対策してください。
タカラベルモント株式会社は4月17日、同社の海外向けウェブサイトのサーバへの不正アクセスについて発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は4月17日、2024年第1四半期(1月から3月)における「脆弱性対策情報データベース『JVN iPedia』の登録状況」を発表した。
fjコンサルティング株式会社は4月16日、かっこ株式会社と共同でとりまとめている「キャッシュレスセキュリティレポート(2023年10-12月版)」を発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4月19日、Armeria-samlにおけるSAMLメッセージ取り扱い不備について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。
情報セキュリティEXPO春、エーアイセキュリティラボ出展ブースにて、公開対談が行われます。診断内製化やセキュリティ強化のヒントが盛りだくさんの内容です。
彼は英国王立協会のフェローでもあり、ニュートン、ダーウィン、ホーキング、チューリングが名を連ねる「知の殿堂」入りを果たしていた。
ピアツーピアシステムとハードウェアの耐タンパー性における草分け的存在である彼は、チップや銀行の暗証番号カードなどの安全な設計に長年取り組み大きな影響を与えた。そして、ATM におけるセキュリティ上の欠陥を公表するというアンダーソンの取り組みにより、世界中で ATM の設計が変更されることとなった。
総務省は4月16日、LINEヤフー株式会社に対し通信の秘密の保護及びサイバーセキュリティの確保の徹底に向けた措置について発表した。
日本プルーフポイント株式会社は4月19日、第10回目となる年次レポートの最新版「2024 State of the Phish」の日本語版を発表した。
株式会社SHIFT SECURITYは4月16日、生成AI固有のセキュリティリスクを可視化する「生成AI活用システム診断」のリリースを発表した。
情報処理学会 情報入試委員会は4月9日、「情報科全教科書用語リスト」の作成を発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4月19日、LINE client for iOSにおけるサーバ証明書の検証不備の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は4月18日、Adobe ColdFusion の脆弱性(CVE-2023-29300)を狙う攻撃について発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。
株式会社Acompanyは4月17日、Googleフォーム誤設定による個人情報の漏えいについて発表した。
笛吹市商工会は4月15日、3月15日に公表したサポート詐欺被害について、調査結果を発表した。
相鉄ホールディングス株式会社は4月15日、「相鉄ポイント」サービスにおける個人情報の漏えいについて発表した。
NDIソリューションズ株式会社は4月8日、2月20日に公表した同社提供のRAGサービスへの不正アクセスについて、続報を発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4月18日、PuTTY SSHクライアントのECDSA署名処理における脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4月18日、WordPress用プラグインForminatorにおける複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
IPAは「2023年度 SECURITY ACTION宣言事業者における情報セキュリティ対策の実態調査」の報告書を発表した。
東京高速道路株式会社は4月10日、同社メールアカウントの不正利用について発表した。
組込み機器の企画・設計・開発・・製造・販売を行う株式会社イーアールアイは4月4日、不正アクセス被害によるスパムメールの送信について発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4月16日、Proscend Communications製M330-WおよびM330-W5におけるOSコマンドインジェクションの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は4月17日、Oracle Java の脆弱性対策について発表した。影響を受けるシステムはサポートされている以下の Oracle 製品。
最後に、ハンキンス氏はクラウドセキュリティ全体像を戦略メニューとして図示した。上記で説明したソリューションやツール、各種フレームワークやプラットフォームが、機能や用途ごとに俯瞰できるものだ。この図は、ガートナーのクラウドセキュリティのコンサルティングの戦略ベースを示したものといってもよい。自社のセキュアクラウドを構築するときの「レシピ」として利用することができるだろう。
株式会社インフォマートは4月8日、同社公式Facebookページへの不正ログインについて発表した。
株式会社フュートレックは4月11日、3月12日に公表した社内システムの障害について、調査結果を発表した。
一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4月9日、2024年1月以降のIvanti Connect Secureなどの脆弱性の状況について発表した。