ゾーホージャパンは、サイバーセキュリティ経営ガイドラインにより自社を評価する際に活用できるツール「サイバーセキュリティ評価チェックシート」の無償提供を開始した。
セキュアイノベーションは、ビューローベリタスジャパンと業務提携し、IoT機器の電気通信事業法のセキュリティ基準における技術適合認定サービスを開始すると発表した。
タレスは、量子コンピューティングによるセキュリティ脅威を防御する耐量子暗号アジャイルソリューションの共同開発を目的として、ISARAおよびIDQと提携したと発表した。
西日本旅客鉄道株式会社は9月3日、同社が運営する「パンダくろしお運行スケジュール」Webサイトで改ざんが確認されたため同サイトの公開を停止したと発表した。
トレンドマイクロは、総合セキュリティソフト「ウイルスバスター」シリーズの最新版を、9月5日に発売すると発表した。
エンタープライズセキュリティ、データ分析、ハードウェア管理ツールなど、データの安全を維持するために利用されるそれらのツールは、顧客が考えるよりはるかに多くの情報を収集、共有している。
関西国際大学は8月24日、2019年度教員免許状更新講習の受講者へメール送信した際に、誤送信が発生したと発表した。
ロボットおよび人工知能に関する業務を行う株式会社アールティは8月30日、同社のメールサーバが不正アクセスを受け不正にメールが送信されたことが判明したと発表した。
宮崎県にある株式会社ケーブルメディアワイワイは8月29日、電話によるアポイント取得業務の委託先が、一部の顧客情報を同社とは関係のない他の委託元への報告データに誤って混入したことが判明したと発表した。
これまで「高度な職人技」とみなされてきた脆弱性診断。その診断業務の標準化を積極的に進める株式会社SHIFT SECURITYが、今回は脆弱性診断内製化をテーマに、セミナー「サイバーセキュリティアカデミー」を7月下旬都内で開催した。
Carbon Black 社が「Cognitive Attack Loop」を提唱し、NIST が APT に対する「Cyber Resilience Guidance」を9月にリリースすることを発表するなど、サイバーセキュリティ対策において新たな動きがありそうです。
山口県は8月30日、あいサポート運動の業務委託先である学校法人YIC学院が同運動のボランティア講師に対し研修に関する案内をメール送信した際に、誤って他のボランティアのメールアドレスが分かる状態で送信したことが判明したと発表した。
中部電力株式会社岐阜支店は8月30日、同社が顧客の設備の調査業務を委託している羽島市内の会社が個人情報が記載された資料を紛失したことが判明したと発表した。
国立大学法人富山大学は8月30日、同学の教員が学生の個人情報を保存したUSBメモリを紛失したことが判明したと発表した。
マクニカネットワークスは、独自の脅威インテリジェンス「Mpression Cyber Security Service 脅威インテリジェンスサービス」の提供を開始した。
ACCSによると、兵庫県尼崎北署は、権利者に無断で複製された映像作品を頒布していた東京都渋谷区の無職男性を、著作権法違反の疑いで逮捕した。
弘前大学は、フィッシングメール対策の強化のために、トレンドマイクロのクラウドアプリケーション向けセキュリティサービス「Trend Micro Cloud App Security」を導入した。
アクロニス・ジャパンは、「Acronis Cyber Services」の提供を開始したと発表した。アメリカを中心とした英語圏で提供するもので、日本での提供は未定。
IPAおよびJPCERT/CCは、パナソニックが提供する映像セキュリティシステム向けの管理ソフトウェア「Video Insight VMS」にSQLインジェクションの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、ISCが提供する「Kea DHCP サーバ」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
JPCERT/CCは、「複数の SSL VPN 製品の脆弱性に関する注意喚起」を発表した。
セコムトラストシステムズは、ワークスモバイルジャパンが提供するビジネス版LINEの「LINE WORKS」において「セコム安否確認サービス」のプッシュ通知機能の提供を開始したと発表した。
マカフィーは、第9回目となる情報セキュリティ カンファレンス「2019 MPOWER Cybersecurity Summit」を2019年11月7日(木)にザ・プリンスパークタワー東京で開催すると発表した。
ワンビは、GSXと共同開発した働き方改革時代の情報セキュリティ対策文書「モバイルPC管理テンプレート」を提供開始すると発表した。
フィッシング対策協議会は、東京メトロを騙るフィッシングメールの報告を受けているとして、注意喚起を発表した。
「CrowdStrike アドバーサリーカレンダー」は「アドバーサリー(敵性国家)」に関わる、サイバー攻撃に影響を及ぼす可能性がある(あるいは過去影響を及ぼした)地政学的出来事の情報を提供している点に最大の特長があります。記事末尾には当月の記載事項を付記します。
J.フロントリテイリング株式会社とその人材派遣子会社である株式会社ディンプルは8月1日、7月4日に公表したディンプル社が運営するWebサイトへの不正アクセスについて第三者の専門調査機関による詳細調査の結果を発表した。
大阪府は8月30日、大阪府立子どもライフサポートセンターにて大阪府が入所措置している児童の口座開設のため銀行へ携行した生徒証を職員が紛失したことが判明したと発表した。
Bリーグ所属の千葉ジェッツふなばしを運営する株式会社千葉ジェッツふなばしは8月27日、8月26日に送信したメールについて、本来意図しない顧客へメールが配信され一部会員の氏名および会員IDが他者へ開示されたことが判明したと発表した。
一般社団法人日本経営協会は8月30日、同会が運営を委託しているECサイトにて第三者からの不正アクセスによる顧客情報流出が判明したと発表した。
モバイル端末向けサービスを提供するジグノシステムジャパン株式会社は8月20日、同社が運営する「ジグノキャラクターショップ」にて注文した顧客への案内メールを送信する際に同報者にアドレスが表示された状態で一斉送信したことが判明したと発表した。
神奈川県藤沢市は8月22日、同市が多摩大学に委託している市民講座の受講者にメール送信した際に、互いのアドレスが表示された状態だったことが判明したと発表した。
地方独立行政法人市立吹田市民病院は8月27日、病院運営に係る指標を同院Webサイトに公開する際に、診療計画書適用率算出のために使用した個人情報データが閲覧できる状態であった事が判明したと発表した。
カスペルスキーは、2019年第2四半期(4月~6月)のサイバー脅威レポートを公開した。
ラックと国立大学法人九州工業大学は、サイバー攻撃の被害を受ける前に攻撃を防御するAI活用技術(次世代データ分析手法)の確立を目指し、9月1日より共同研究を行うことに合意したと発表した。
トレンドマイクロは、ユーザ参加型インターネットセキュリティ動画コンテスト「What’s Your Story?」の第4回目を開催すると発表した。
新潟県は8月28日、新発田児童・障害者相談センターにて一時保護中の児童の診断書作成料に係る請求書を紛失した可能性が判明したと発表した。
埼玉県は8月26日、第2回狩猟免許試験にて試験主催者保管用の受験票の紛失が判明したと発表した。
株式会社丸井は8月26日、池袋マルイにて開催した「弓月光原画展」で「直筆サイン入り版画」を注文した顧客の「ご注文承り票」「配送伝票」の誤廃棄が判明したと発表した。
茨城県稲敷市は8月26日、同市の水道情報を記録した携帯型タブレット端末「水道管路台帳システム」1台の紛失が8月23日に確認されたと発表した。
大阪市は8月23日、大阪市立保育所にて個人情報を含むデジタルカメラの画像データ保存用SDカードの紛失が判明したと発表した。
IPAは、2019年上半期(1月~6月)における「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出事例」を発表した。
2019年10月24日(木)および25日(金)の2日間、「BlackHat TRAININGS」が東京で開催される。
デジサート R&D 部門リーダー Avesta Hojjati 氏を、今夏ラスベガスで開催された Black Hat USA 2019 Business Hall の会場に訪ねた。
チューリッヒは損害が「戦争行為」の結果であるとみなし保険契約の適用範囲ではないと主張している。訴訟結果がサイバー保険契約にとって計り知れない影響を与えることは確実だ。サイバー保険契約の信用喪失にもつながるかもしれない。
ホームセンター事業を行うコーナン商事株式会社は8月19日、7月23日に発表した同社のコーナンPayサービスへの不正アクセスについてサービスの再開を発表した。
東京都は8月23日、外部からの不正アクセスによる障害のため5月9日から利用を停止していた「宅地建物取引業者情報のインターネット情報提供システム」について、8月23日午後2時から再開すると発表した。
埼玉県は8月22日、技能検定合格証書の入った事業所宛て封書1通を誤った住所に送付したことが判明したと発表した。
熊本県宇城市は8月23日、同市の不知火支所総合窓口課で保管していたUSBメモリ4個のうち1個を紛失したことが判明したと発表した。
ナノオプト・メディアは、9月17日(火)~9月18日(水)に東京で「IoT World Conference 2019 ~秋~」を開催する。
TwoFiveは、米PatternEx社と国内販売代理店契約を締結し、人工知能(AI)を活用した情報セキュリティソリューション「PatternEx Virtual Analyst Platform」を提供開始すると発表した。
個人情報保護委員会は、「個人情報の保護に関する法律第 42 条第1項の規定に基づく勧告等について」とする発表を行った。
IPAおよびJPCERT/CCは、Apple社が提供する複数の製品に脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
「家を守る」爬虫類の「ヤモリ」に由来したサービス名称で、OSS脆弱性管理ツールとは少々地味だが「こんなサービスが欲しい」という同社技術者の発案によってサービス化された。
Apache Tomcat の Windows 版に、遠隔から任意のコードが実行可能となる脆弱性が報告されています。
株式会社JIMOSは8月22日、同社が運営する美容品等を扱うECサイト「マキアレイベル」、「Coyori」、「代謝生活 CLUB」の使用するサーバが不正アクセスを受け、顧客の個人情報の一部が流出した可能性が判明したと発表した。
ナノオプト・メディアは、10月9日(水)~10月11日(金)に東京で「Security Days Fall 2019 Tokyo」を開催する。セミナーと展示コーナーが実施される。
エックスサーバーは、同社の法人向けレンタルサーバ「エックスサーバービジネス」において「Web改ざん検知設定」機能の提供を開始したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、サイボウズが提供するグループウェア「サイボウズ Garoon」にSQLインジェクションの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
侵害につながるリスク要因を把握し、セキュリティ体制の成熟度を高め、インシデントによる影響を最小限に食い止める。CrowdStrike のインシデントレスポンスの現状や、その優位性についてガウディ氏に聞いた。
大阪市は8月22日、大阪市建設局南部方面管理事務所にて職員が帰宅時に個人情報及び法人情報を含む書類を一時的に紛失したことが判明したと発表した。
三井住友カード株式会社は8月23日、同社の会員向けスマートフォンアプリ「三井住友カードVpassアプリ」にて、第三者からの不正ログインが判明したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、KDDIが提供するセットトップボックス「Smart TV Box」にアクセス制限不備の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。