トレンドマイクロは、情報収集機能を備えた不正プログラム「Flame」について新たに判明した情報をブログで公開した。
絵コンテをもとにした線画が瀬尾先生から届きました。
2年にわたりコンピュータに対して出回っていた、イランやイスラエルなどの国を標的とする新たなスーパー・サイバー兵器が、研究者によって発見された。
これまで述べたような対策にも関わらず、情報窃取などインシデントが発覚した場合、ウイルス駆除やデータ・システムの復旧といった対処を行うと同時に、速やかに被害状況や攻撃の実態を把握し、ステークホルダーや関係当局に対して報告を行う必要があります。
検索頻度の高い語句と、その検索結果に該当する記事を紹介します
東京電力が6月4日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
4日、ITSジャパンの渡邉浩之会長は、ITSジャパンの2012年度における活動の重点目標として、災害発生時に各自治体が「通れる道マップ」を作成できる「都市のITS情報センター」の整備を挙げた。
Flamer:Bluetooth機能の詳細(シマンテック:ブログ)他
ACCSによると、兵庫県警サイバー犯罪対策課と灘署は、ファイル共有ソフト「Cabos」を通じて漫画作品を権利者に無断でアップロードしていた、大阪府のアルバイト男性(44歳)を著作権法違反の疑いで逮捕した。
チェック・ポイントは、調査レポート「The Impact of Cybercrime on Businesses(サイバー犯罪が企業に与える影響)」を発表した。
NISCは、情報セキュリティ政策会議の下に設置された「普及啓発・人材育成専門委員会」によりとりまとめられた「情報セキュリティ人材育成プログラムを踏まえた2012年度以降の当面の課題等について」を発表した。
エフセキュアは、諜報活動ツール「Flame」に関する一問一答の様子をブログで公開している。
Benesse教育研究開発センターは6月4日、東日本大震災発生の際の被災地域の学校の対応などをまとめた「震災時における学校対応の在り方に関する調査研究」における報告書をホームページに公開した。
KDDIと沖縄セルラーは4日14時より、地震や台風などの災害時に音声メッセージをパケット網経由で送受信する「災害用音声お届けサービス」の提供を開始した。あわせて、災害による通信の混雑時でもEメールを受信しやすくする機能も提供する。
分析 今週、中東を中心に数多くのシステムで発見された非常に複雑なFlameマルウェアは、分析に数年とは言わないまでも、数ヶ月を要する可能性が高い。
先週一週間もっとも閲覧された記事のベスト10
東京電力が6月2日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
東京商工リサーチは1日、5月の東日本大震災関連倒産の調査結果(速報値)を発表した。東日本大震災関連倒産は、2か月連続で減少して39件。震災発生直後、2011年4月以来の少ない件数にとどまった。
東京電力が6月1日午後3時現在として発表した福島第一原子力発電所の状況は以下の通り。
「情報セキュリティ2012」(案)に関する意見の募集(NISC)他
ACCSによると、千葉県警サイバー犯罪対策課と野田署は、著作権者に無断でカーナビゲーションソフトを複製し販売していた会社員男性(48歳)を著作権法違反の疑いで逮捕し、千葉地検へ送致した。