中東全域で発見された複雑なサイバー戦争ツール「Flame」〜Stuxnetの20倍の大きさで2年前に登場…そして現在もアクティブ(The Register) | ScanNetSecurity
2020.09.19(土)

中東全域で発見された複雑なサイバー戦争ツール「Flame」〜Stuxnetの20倍の大きさで2年前に登場…そして現在もアクティブ(The Register)

2年にわたりコンピュータに対して出回っていた、イランやイスラエルなどの国を標的とする新たなスーパー・サイバー兵器が、研究者によって発見された。

国際 TheRegister
2年にわたりコンピュータに対して出回っていた、イランやイスラエルなどの国を標的とする新たなスーパー・サイバー兵器が、研究者によって発見された。

国際電気通信連合(ITU)およびKaspersky Labにより、非常に高度なマルウェア「Flame」が明るみに出たが、これはKaspersky Labがこれまでに見たすべてのサイバー脅威の中で、最も複雑かつ機能的であるという。

Flameが非常に複雑であること、そして攻撃の対象地域から、Kaspersky Labのグローバル調査分析チームの長Alexander Gostevは、「間違いなく」国家が支援するワームであると語った…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:中野恵美子
略歴:翻訳者・ライター
《ScanNetSecurity》

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