IPAおよびJPCERT/CCは、IBMが提供するグループウェア「IBM Notes」および「IBM Domino」に実行不可属性によるメモリ領域の保護が行われていない問題が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、2014年第1四半期における「ソフトウェア等の脆弱性関連情報に関する届出状況」を発表した。
メディアはともかく、セキュリティ企業自身が、情報漏えい事故のデータベースを、事故が発生した企業の実名記載で公開するのはほとんど例がない。
セキュリティ対策に必要な機能をひとつのコンパクトなアプライアンスにまとめたUTM「XTMシリーズ」を展開するウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社。
この監査の次の段階は、TrueCrypt の基板となる暗号技術に対する精密検査となる。乱数発生器、暗号の一式、および暗号を支えるアルゴリズムは、すべていったん見直されることとなる。
厚生労働省は4月22日、ゴールデンウィークにおける海外での感染症予防についてホームページに情報を掲載した。海外で注意すべき感染症とその予防対策についてまとめている。
ニールセンは23日、2013年度(2013年4月~2014年3月)の1年間における、インターネットサービスの利用状況を分析した結果を発表した。
IPA(情報処理推進機構)セキュリティセンターおよびJPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は23日、両者が共同運営する脆弱性対策情報ポータルサイト「JVN」について、Twitter公式アカウントを開設したことを公表した。
開催予定の情報セキュリティ関連セミナー・勉強会情報
ゴールデンウィークにおける情報セキュリティに関する注意喚起(IPA)他
ACCSは、不正コピーが発覚した医療機関とACCS会員において和解が成立したと発表した。
Dr.WEBは、2014年3月のウイルス脅威について発表した。3月初旬にはATMを感染させるトロイの木馬が発見され、中旬にはWi-Fiルータをハッキングする悪意のあるプログラムが出現した。
IPAおよびJPCERT/CCは、POSで動作するソフトウェア「Toshiba 4690 Operating System」に脆弱なハッシュアルゴリズム ADXCRYPT を使用している問題が存在すると「JVN」で発表した。
米アップルは、「iOS」のアップデート「iOS 7.1.1」を公開した。
IPAは、2014年第1四半期(1月から3月)における「脆弱性対策情報データベース『JVN iPedia』の登録状況」を発表した。
脆弱性は全ての環境で等しく危険というわけではなく、攻撃者にとって攻撃がしにくい、利用しづらい環境が存在します。攻撃者はユーザ環境の中で、もっとも攻撃しやすいポイントを攻撃します。それがWindows XPのような古いバージョンのOSやアプリケーションなのです。
米国当局は 2 人の容疑者を拘留してはいるものの、残りの 7 人は現在も逃走中である:そのうち 3 人はウクライナ人、1 人はロシア国民、その他の 3 人は身元が明らかになっていない。
Apache Struts 2 の Parameters インターセプタには、class パラメータの処理に起因して ClassLoader を不正に操作されてしまう脆弱性が存在します。
無断複製MIX-CD販売事件について(RIAJ)他
NECは、顔認証によるPCログオンや、ログオン中の利用者の常時確認を可能とするソフトウェア「NeoFace Monitor」を同日から販売開始したと発表した。
フォーティネットジャパンは、米Fortinetのグローバル脅威研究チーム「FortiGuard Labs」が、2013年に18のクリティカルなゼロデイ脆弱性を発見したと発表した。