宝塚歌劇団は4月9日、宝塚歌劇オフィシャルショップ「キャトルレーヴ東京劇場店」において、顧客の個人情報が記載された書類を紛失したことが判明したと発表した。これは4月4日に判明したもので、3月29日19時の閉店時、当該ファイルが店舗内バックヤードにある鍵付のキャビネットに保管されていることを店員が確認している。翌3月30日から4月3日までの間、東京宝塚劇場休演に伴って店舗は休業していたが、店員が販売商品の入れ替え等の作業を行っていた。4月4日15時の開店前準備時に、店員がキャビネットを開錠したところ、当該ファイルがないことが判明した。ただちに店舗内を捜索したが、未だ発見に至っていない。この間に当該ファイルを外部へ持ち出してはおらず、また、防犯カメラのモニターで外部者の侵入がないことを確認しているという。紛失した書類はキャトルレーヴ東京劇場店における、新作DVDのご予約承り用紙の「店舗控え」で、予約者の氏名、住所、電話番号、予約商品名が記載されていた。