IPAおよびJPCERT/CCは、Dahua Technologyが提供する「Digital video recorder(DVR)」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAは、「Internet Explorer」の脆弱性対策について注意喚起を発表した。
トレンドマイクロは、新たな手法を利用したモバイルの脅威を確認したと同社ブログで発表した。
当面の解決策はバグの悪用を防止するように設計されており、おそらく後を追う形でパーマネントの修正が行われる。TechNet の記事によると、Microsoft の Dustin Childs は、IE ユーザーは更なる行動を取るべきだと記している。
国土交通省神戸運輸監理部と近畿運輸局は、南海トラフ巨大地震などの大規模災害に備え、災害時に救援物資の保管などで府県が倉庫事業者の協力を求める協定が近畿2府4県すべてで締結されたと発表した。
電通パブリックリレーションズ(電通PR)は6日、インターネット上の情報拡散について調査した結果を発表した。調査時期は2013年3月で、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、大阪府、京都府、兵庫県、奈良県に住む、15歳~69歳の男女600人から回答を得た。
一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)は6日、 インターネット資源管理の歴史を中心にまとめた「インターネット歴史年表 正式版」を公開した。
Z会は12日、全国の高校生を対象に実施した、「SNS利用やスマートフォンなどの所有に関する調査」の結果を公表した。調査期間は4月20日~7月21日で、全国の高1生2,460名、高2生1,031名、高3生1,166名、計4,657名から回答を得た。
ヤフーは12日、Yahoo!検索の「リアルタイム検索」において、新機能「つぶやき感情分析(β版)」を公開した。
同社のセキュリティエンジニアリングの副代表 Eric Grosse は、暗号化を「軍拡競争」と表現しており、政府機関が「このゲームで最も熟練したプレーヤー」であると同紙に語った。
国民生活センターの調査から、保護者の75%が防犯ブザーの電池交換を行っていないことなどがわかった。同センターは、防犯ブザーの電池切れや故障に注意するよう呼びかけている。子どもの安全に関わる防犯ブザーを一度点検してはどうだろうか。
Mozilla Firefox に解放済みメモリを使用してしまう脆弱性が報告されました。ユーザが悪質な Web ページを閲覧した場合に、リモートの第三者によってシステム上で不正な操作が実行される可能性があります。
日本マイクロソフトは、11日にリリースしたセキュリティ更新プログラムについて、アップデート(Windows Update/Microsoft Update)のインストールを、繰り返し求められる場合があることを発表した。13日現在も、この現象は続いている。
内閣府は今年7月に実施した「子どもの安全に関する世論調査」について報告書をまとめた。子どもが犯罪に巻き込まれる不安を感じてる人が約半数にのぼり、また、スマートフォン利用の不安を感じる人が7割もいることがわかった。
ZOOZは、複数のECサイト間に共通する決済インフラを提供することで、ZOOZを利用するどのECサイトでもワンクリックで決済完了するサービスを提供する。すでにVISA、MasterCard、PayPalなどに採用されている。
デル株式会社は9月17日、「Dell SecureWorks 最新セキュリティトレンド勉強会」と題したメディア向け説明会を開催した。セキュリティ動向を解説するこの種の国内での情報発信はデルとして初の試み。
キーボードへの入力情報を盗む新たなバックドア(Dr.WEB)他
バリオセキュアは、「VSRマネージドセキュリティサービス」の「リモートVPNオプション」をL2TP/IPsecに対応し、10月1日より提供開始する。
ACCSによると、秋田県警生活環境課と由利本荘署は、自らが開設したWebサイトを通じ、権利者に無断で複製したビジネスソフトを販売していた千葉県香取市のアルバイト男性を著作権法違反の疑いで逮捕した。
コムテックは、同社が運営する通販受注システム「MC受注センター」のWebサーバに対して外部からの不正アクセスが判明したと発表した。
トレンドマイクロは、「勤務先における業務ファイル共有実態調査」の結果を発表した。