高校生を対象に「SNS利用やスマートフォンなどの所有に関する調査」を実施、「LINE」は全体の67.2%が利用(Z会) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.23(火)

高校生を対象に「SNS利用やスマートフォンなどの所有に関する調査」を実施、「LINE」は全体の67.2%が利用(Z会)

 Z会は12日、全国の高校生を対象に実施した、「SNS利用やスマートフォンなどの所有に関する調査」の結果を公表した。調査期間は4月20日~7月21日で、全国の高1生2,460名、高2生1,031名、高3生1,166名、計4,657名から回答を得た。

調査・レポート・白書 調査・ホワイトペーパー
 Z会は12日、全国の高校生を対象に実施した、「SNS利用やスマートフォンなどの所有に関する調査」の結果を公表した。調査期間は4月20日~7月21日で、全国の高1生2,460名、高2生1,031名、高3生1,166名、計4,657名から回答を得た。

 それによると、利用しているSNSでもっとも多かったのは「LINE」で、全体の67.2%が利用していた。一方で「Twitter」の利用率は23.2%で「LINE」と大きく差が開いている実状が明らかとなった。

 学年別で見ると、「LINE」は、高校1年生の利用率がもっとも高く、72.4%となった。学年があがるにつれて利用率は低くなり、高校3年生では57.3%となった。「Twitter」は高校1年生の利用率が13.7%である一方、高校2年生の利用率は34.8%、高校3年生の利用率が33.1%となり、学年があがるにつれて利用率が比較的高くなる傾向が見られた。ちなみに「mixi」の利用率は高校生全体で3.9%にとどまり、もっとも高い高校3年生でも6.6%だった。

 次に、所有するデジタル機器について見ると、「スマートフォンを持っている」と回答したのは67.4%。「スマートフォンと、スマートフォンではない携帯電話を持っている」と回答した2.1%を合わせると、スマートフォンを所有している高校生は、全体の69.5%という結果になった。

 学年別で見ると、スマートフォンの所有率は高校1年生がもっとも高くて75.0%となり、高校2年生で66.7%、高校3年生で60.1%となっている。

 そのほかデジタル機器では、自分専用のパソコンを所有している高校生は14.7%、自分専用のタブレットを所有している高校生は9.2%だった。

Z会が「高校生のSNS利用」を調査……LINEは67.2%、Twitterは23.2%と利用率に大きな差

《冨岡晶@RBB TODAY》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割10月末迄。現在通常料金半額以下!!
<b>(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割<font color=10月末迄。現在通常料金半額以下!!">

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません

×