Dahua Technology製のDVRに、未対策の複数の脆弱性(JVN) | ScanNetSecurity
2021.12.09(木)

Dahua Technology製のDVRに、未対策の複数の脆弱性(JVN)

IPAおよびJPCERT/CCは、Dahua Technologyが提供する「Digital video recorder(DVR)」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は9月17日、Dahua Technologyが提供する「Digital video recorder(DVR)」に複数の脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。9月17日現在、対策方法は不明となっている。

すべての Dahua Technology 製 Digital video recorder(DVR)には、複数の脆弱性(CVE-2013-3612、CVE-2013-3613、CVE-2013-3614、CVE-2013-3615)が存在する。この脆弱性が悪用されると、リモートの攻撃者によって認証を回避され、情報漏えいやDoS攻撃を受けるなどの影響を受ける可能性がある。JVNでは、アクセスを制限することで本脆弱性の影響を軽減することが可能としている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×