SEECATでは、水難被害者などを探索できるユニークな水中ロボットなども数多く展示されていた。たとえば東陽テクニカは米国の汎用遠隔操作水中ロボット「SEAMOR ROV」や水中偵察ロボット「Seaglider」などを出展。いずれも東日本大震災で実際に投入されたものだ。
東京ビッグサイトにて開催された「危機管理産業展2012」(RISCON TOKYO)と、併催の「テロ対策特殊装備展'12」(SEECAT)では、普段お目にかかれない危機管理に関するさまざな製品やソリューションが展示されていた。
特殊な感染手法を用いるトロイの木馬(Dr.WEB)他
日本IBMは、特権ユーザのログインIDを一元管理するソフトウェア製品「IBM Security Privileged Identity Manager V1.0(PIM)」を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、OTRSが提供する「Open Technology Real Services」にクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAは、2012年第3四半期(7月から9月)における「脆弱性対策情報データベース『JVN iPedia』の登録状況」を発表した。Androidアプリの脆弱性が急増している。
トレンドマイクロは、遠隔操作で犯罪予告を行う不正プログラム「BKDR_SYSIE.A」について、同プログラムの専用駆除ツールを無償公開した。
スパマーに雇われているのかどうか(大部分の他のCAPTCHA回避サービスのように)直接問い合わせると、bypasscaptcha.comはすぐに返事をよこした:
東京都教育委員会は10月17日、2012年7月から9月末までの学校裏サイトの監視結果を公表した。7月1日〜9月30日の3か月間に検出された不適切な書込み件数は2,949件。このうち、自殺・自傷をほのめかす書き込みは5件あった。
「危機管理産業展(RISCON TOKYO)2012」が10月17日、東京ビッグサイトで開幕した。同展は防災・防犯などリスク管理に関する展示会で、今回は国内外から313の企業・団体が出展した。
ジャストシステムは18日、Windows 8に対応した総合セキュリティソフト「JUSTインターネットセキュリティ」最新版を公開した。初期費用、更新料ともに無料。広告非表示の「JUSTインターネットセキュリティ 月額版」は月額315円(税込)。
This Machine Kills Secrets(エフセキュアブログ)他
NTTデータ イントラマートは、NTTソフトウェアの提供する認証基盤製品「TrustBind/Federation Manager」の販売を10月25日より開始する。
ソフォスは、2012年7月から9月のスパム送信国ワースト12に関する最新のレポートを発表した。
Kasperskyは、厳選標的型のサイバースパイ活動用に開発された新種の悪性プログラム「miniFlame」を発見した。
シマンテックは、「シマンテック インテリジェンス レポート 2012年9月度(日本語版)」を発表した。
これといった収穫はなかったが、いくつか気になることがわかってきた。会社に残っている社員は、個人情報漏洩をそれほど深刻に受け止めていない。まあ、深刻な影響を受けた人間は退職したからいないわけなので、当然と言えば当然だ。
社内にマルウェアが潜入すると、まず最初に行うことは社内ネットワークの情報取得です。ここで重要なのは、こうした攻撃基盤構築時の物色の多くが、あくまで社内ネットワーク内で行われることにより、従来の入口・出口対策では検知できないことです。
オンプレミス環境では最下層の物理的な部分まで制御することができましたが、クラウドを利用すると見えない部分、触れない部分が出てきます。そうした制限により、オンプレミス環境と同じセキュリティ対策を適用できないケースがある点に注意が必要です。
SwishPARKの敷地に入ったクルマは、すべてナンバープレートが読まれ、アカウントを確認するため、paythruのデータベースを通じて詳細が実行される。
トレンドマイクロ株式会社は10月11日、都内で記者向けのブリーフィングを開催し、同社のサイバーインテリジェンスを支える特別チーム Forward Looking Threat Research(FTR)の3名のメンバーを紹介した。