楽天株式会社の「楽天市場」が昨年末より実施した「楽天ブックスポイントキャンペーン」において、キャンペーンの趣旨と異なった応募が多数散見されたとして、付与したポイントを一旦取り消しにした。これに多くのユーザが反発、混乱状態が続いている。
F-Secure Security Labsは1月16日(現地時間)、同社のブログサイトにおいてWindows WMFの脆弱性(Graphics Rendering Engine の脆弱性によりコードが実行される可能性がある (912919) (MS06-001)」を悪用するフィッシングサイトを複数確認したと発表した。確認された
カリフォルニア州に本社をおく、セキュリティソフトのプロバイダー“Guidance Software"にハッカーが侵入。顧客の情報が漏洩した。
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1. https://www.netsecurity.ne.jp/
2. https://www.netsecurity.ne.jp/1_2937.html
1月13日から16日まで、11件のWebサイト改竄が確認されている。改竄を行ったのは「iskorpitx」「.A.Y.U.N. crew」「Siken Adam」「DarkbiteX」「KmL!」「zakix」と名乗るグループと思われる。なお、復旧情報は1月13日正午現在のもの。
以下のセキュリティホール情報は、日刊メールマガジン「Scan Daily Express」の見出しのみを抜粋したものです。
「Scan Daily Express」では、全文とセキュリティホールの詳細へのリンクURLをご覧いただけます。
セキュリティベンダ各社は、Soberの新しい亜種「Sober.Y(日本エフ・セキュアでの名称)」が過去数時間に数百万個と急速に拡大していること受け、注意を呼びかけている。メールの件名や本文には数種類のパターンが確認されているが、このうちいくつかはFBI、CIA、ドイ
札幌市教育委員会は1月12日、同市立小学校の児童36名の通知表などの情報がインターネット上に流出していたと発表した。これは文部科学省からの指摘によって判明したもので、同小学校の男性教諭が個人所有するPCがWinnyウイルス感染したことで流出したと見られる。流出
富士通株式会社は1月13日、同社の「富士通パーソナル製品に関するお問い合わせ窓口」(富士通コールセンター)において、運営業務に従事しているコールセンター要員(1名)の個人所有PCがコンピュータウイルスに感染し、同PCに保存されていた一部の業務ファイルがイン
1月12日、17件のWebサイト改竄が確認されている。改竄を行ったのは「br0k3n_d4y」「mud」「Arabian-FighterZ」「TheHacker」と名乗るグループで、レンタルサーバが攻撃されたと思われる。なお、復旧情報は1月13日正午現在のもの。
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1月4日から営業を開始した三菱東京UFJ銀行で、システムが原因のトラブルが続発している。
東京地裁は1月12日、楽天株式会社のサーバに不正アクセスを行い、約36,000件の顧客情報を入手、漏洩させた元輸入雑貨販売会社社員、橋本安弘被告(33歳)に対して懲役8ヶ月、執行猶予3年を言い渡した。
ANA(全日本空輸株式会社)は1月12日、「ANAチケットセンター」などANAの組織を名乗って企業に電話を掛け、所属する社員の名前を聞き出そうとする事例が発生しており、注意するよう発表した。
三菱京都病院は1月7日、同院の医療データ(生理機能検査依頼)が記録されたPC1台が盗難に遭ったと発表した。これは、同院が使用している医療関連機器に不具合が発生したため、医療機器メーカにメンテナンスを依頼し、来院した担当者が原因調査のため機器からPCへデータを
マイクロソフト株式会社は1月11日、無料の月刊セキュリティ情報メール「セキュリティ ニュースレター」をリニューアルすると発表した。
株式会社日立ハイコスは、自宅や出先のPCからセキュアに社内のPC環境を実現できるUSBメモリ「SecuLiCa」を3月から発売する。
シマンテックコーポレーションは1月11日、高度なメールセキュリティを実現する「Symantec Mail Security 8200」シリーズが、InfoWorld誌の2006年年間最優秀テクノロジーに選定されたと発表した。
株式会社富士通ビー・エス・シーは、機能強化した情報セキュリティソフト「FENCEシリーズ」に新たに開発した「FENCE-Tracer Server」を加え、1月12日から発売すると発表した。
コンピュータウィルスへの不安・被害については、今やテレビ他、各種メディアにも取り上げられ、PCユーザーでなくとも、誰もがその影響を認識している時代になっている。しかし、ウィルスの被害は一向にとどまることはなく、数年前と比較して、ウィルスの技術レベル・新
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ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、インターネットオークションを利用した知的財産権侵害事犯の取り締まりを推進するために構築された権利者・権利者団体、インターネットオークション事業者、警察庁による「情報共有スキーム」を活用した
JVN(JP Vendor Status Notes)は1月12日、長崎県電子県庁システムの認証処理に脆弱性が存在すると発表した。
トレンドマイクロ株式会社は1月10日、2005年12月度のコンピュータウイルス感染被害報告件数マンスリーレポートを発表した。発表によると、12月のウイルス感染被害の総報告数は7,363件で、先月の8,065件からわずかに減少した。12月にはLinuxを標的とする「ELF_KAITEN」、
マイクロソフト株式会社は12月29日、セキュリティ アドバイザリとして、Graphics Rendering Engineの脆弱性によるセキュリティホールが発見されたと発表した。
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社は12月26日、情報漏洩防止ソリューション「秘文」MEシリーズに、新たに「秘文 ME Operation Monitor」を追加、同日より販売を開始した。価格は5,250円(税込)/1クライアント。
日本電気株式会社(NEC)は12月26日、ユビキタスオフィス基盤「StarOffice21」について、ブロードバンド&モバイル環境、情報漏えいの対策強化版を発売した。
デジタルアーツ株式会社は1月10日、同社フィルタリングソフト「i-フィルター 4」が、株式会社日立製作所が1月発売予定のPC「Prius シリーズ」春モデルに標準搭載されると発表した。ユーザは30日間無料で使用でき、その後継続して使用する際は、利用料4,200円(税込)/年
株式会社フォーバル クリエーティブは、NetIQ社のセキュリティログ解析製品「Security Reporting Center /Firewall Suite」の機能追加版を、日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社のIT資産管理ソリューション「NetInsight II」ブランドとして2月初旬より新発売すると
エンカレッジ・テクノロジ株式会社は、リモート・メンテナンス操作内容の記録・監査を実現するソフトウェア「Remote Access Auditor」に、複数同時接続機能を追加した「Remote Access Auditor for Multi Session」を発売した。
ソフトバンクBB株式会社、日本テレコム株式会社、マイクロソフト株式会社は12月27日、法人向けの「メッセンジャー統合コミュニケーションサービス」(仮称)を開発、戦略的パートナーシップを締結したと発表した。同サービスは、マイクロソフトの「Solution for Enhance
ビートラステッド・ジャパン株式会社は12月26日、ソフトバンクBB株式会社と提携し、同社の128bit対応のWebサイト証明書発行サービス「SureServer」の販売を開始すると発表した。同製品は、情報セキュリティプロバイダーCybertrustがのルート証明書「GTE CyberTrust Glob
エヌ・シー・ジャパン株式会社は1月10日、オンラインゲーム「リネージュII」にて、ユーザの個人情報保護として「セキュリティ カード」を導入したと発表した。同カードがなければログインができないため、たとえ不正アクセスやその他の要因でアカウント/パスワードが他
株式会社セブン銀行は、同社のキャッシュカードおよびインターネットバンキングのセキュリティを強化するため新機能を追加した。
1月10日と11日の2日間、5社7件のWebサイト改竄が確認されている。改竄を行ったのは「Thehacker」「chinahacker」「M3Ltd0wN」「sala_14」「nEt^DeViL」「p00」と名乗るグループと思われる。なお、復旧情報は1月11日正午現在のもの。
以下のセキュリティホール情報は、日刊メールマガジン「Scan Daily Express」の見出しのみを抜粋したものです。
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この年末年始で、Winnyウイルス感染による個人情報流出が少なくとも3件発生している。すべて社員の個人用PCから流出しており、中には以前も同じパターンで個人情報が流出している企業もある。
IPA/ISEC(独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター)は1月10日、「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況[12月分および2005年年間]について」を発表した。発表によると、2005年12月は大量メール送信型の「W32/Sober」ウイルスのため、ウイルス検出
<今週の特集記事>
2005年に入ってからスパイウェアによる事件や被害の報告が増えてきたためか、“スパイウェア”という言葉とその概要を知らない企業のITセキュリティ管理者は今や殆どいない。そこで、今回は企業のITセキュリティ管理者を対象にした、スパイウェアの最新の技術情報、およ
2004年、米国の連邦取引委員会への消費者からの苦情で最多を占めたのは、個人情報盗難についてだ。2005年もこの傾向は変わらないようで、大規模な個人情報漏洩事件が相次いだ。ファーミングのような比較的新しい情報盗難の報告やスパイウェアの悪用が増えた。スパムメー
会社のパソコンからインターネット接続が可能だろうか?
米の小売業大手、Wal-Mart系列の会員制倉庫型ディスカウントストアSam's Clubで個人情報の盗難があったことが、12月12日付け『Computerworld』で明らかになった。漏洩件数は今のところ不明だ。
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12月24日から1月10日まで、個人のページ20件を含む56件のWebサイト改竄が確認されている。改竄を行ったのは「ts1」「inN_teA_coME」「SilnceR」「HFG」「D.O.M」「UNDER9ROUND」「nEt^DeViL」「hackbsd Crew」「zeus」「core-project」「BI0S」「hacker」「t4mbun_h4c
F-Secure社は12月30日、Windowsメタファイル(WMF)における脆弱性を利用する攻撃として「W32/PFV-Exploit」を発表、警戒を呼びかけている。
IAjapan(財団法人インターネット協会)は、「インターネットのセキュリティ管理者育成研修」を開催する。インターネットにおける迷惑メール対策やセキュリティ対策の動向、知識に加えて、迷惑メールやセキュリティ脅威の発生と対策を擬似的に体験・習得することによっ
株式会社ラックとネットアンドセキュリティ総研株式会社は1月10日、「サイバー攻撃脅威分析レポート 2005 年度版」を発表した。本日から1月27日までの期間限定で無償配布される。これは、ラックが定期発行しているインターネットの脅威に関する最新レポート「せきゅぷ
マイクロソフト株式会社は1月6日、月例パッチの提供を前に緊急セキュリティパッチを公開した。これはWMF(Windows Meta File)脆弱性に対するもので、パッチを適用していない場合、悪意ある.wmfファイルによってシステム上で任意のコードを実行される可能性があるとい
米ニューヨーク州の連邦地裁は1月6日、SONY BMGの「rootkit」入り音楽CDをめぐる集団訴訟において、和解案を予備承認した。これによって、SONY BMGはFirst4Internet社のXCP技術およびSunnComm社のMediaMax技術を組み込んだ音楽CDの製造を中止する。