虎ノ門病院、男性外科医が患者580名の個人情報を記録したUSBメモリを紛失 | ScanNetSecurity
2020.10.31(土)

虎ノ門病院、男性外科医が患者580名の個人情報を記録したUSBメモリを紛失

東京都港区の虎ノ門病院は1月24日、同院の男性外科医が患者の個人情報を記録したUSBメモリを紛失していたことが判明したと発表した。この外科医は1月20日夜に同僚と飲酒、タクシーで帰宅する際に同メモリやクレジットカードなどを入れた鞄を置き忘れたという。

製品・サービス・業界動向 業界動向
東京都港区の虎ノ門病院は1月24日、同院の男性外科医が患者の個人情報を記録したUSBメモリを紛失していたことが判明したと発表した。この外科医は1月20日夜に同僚と飲酒、タクシーで帰宅する際に同メモリやクレジットカードなどを入れた鞄を置き忘れたという。

このUSBメモリには、同院でこの外科医が手術に関わった患者580名の氏名、登録番号、生年月日、年齢、病名、手術日が記録されていた。同院では、患者の情報を持ち出す際には届出が必要であったが、この外科医は届出を行っていなかった。

虎ノ門病院:個人情報漏洩の恐れについて
http://www.toranomon.gr.jp/site/view/contview.jsp?cateid=17&id=381&page=1
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★
★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★

2020年10月15日(木)~11月30日(月) の間 ScanNetSecurity 創刊22周年記念価格で提供。

×