FTPDバウンス攻撃の脆弱性をIRIXのアップデート版で修正 | ScanNetSecurity
2020.11.28(土)

FTPDバウンス攻撃の脆弱性をIRIXのアップデート版で修正

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、IRIXのFTPサーバー間のファイル転送を可能にするFTPプロトコルの仕様の一部を、攻撃者が利用することにより接続したFTPサーバー経由他のサーバーの任意のポートに接続することが可能になるという副作用が生じていた。

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、IRIXのFTPサーバー間のファイル転送を可能にするFTPプロトコルの仕様の一部を、攻撃者が利用することにより接続したFTPサーバー経由他のサーバーの任意のポートに接続することが可能になるという副作用が生じていた。この問題に対し、SGIでは、IRIXのアップデート版で修正を行い、最近のバージョンには、ユーザーが外部ポート接続を無効にできるコマンドラインスイッチが含まれている。この脆弱性を利用すると、FTPDを実行するファイアウォールまたはゲートウェイのシステム上で内部ホストへアクセスすることが可能になる。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
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 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【15:45 GMT、04、01、2002】

(詳しくはScan および Scan Daily EXpress 本誌をご覧ください)
http://shop.vagabond.co.jp/m-ssw01.shtml
http://shop.vagabond.co.jp/m-sdx01.shtml
《ScanNetSecurity》

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