Progress 9.1データベースの脆弱性を利用するコードが一般公開される | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.20(水)

Progress 9.1データベースの脆弱性を利用するコードが一般公開される

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Progress Software社のProgress 9.1はバッファオーバーフローの脆弱性があり、リモート攻撃者がオペレーティングシステム上で任意のコマンドを実行することを許可してしまう。この脆弱性を利用するには、サーバーにローカルでアクセスする必要があるが、Progress 9.1ではsqlcpp以外のバイナリも脆弱性を持つ可能性が大きい。これらのアプリケーションの大部分にはsetuidおよびsetgidがインストールされているため、攻撃者が侵入を試みる可能性のある経路が無数に存在することになる。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスは下記のURLよりお申込みいただけ
 ます
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【15:56 GMT、04、03、2002】

(詳しくはScan および Scan Daily EXpress 本誌をご覧ください)
http://shop.vagabond.co.jp/m-ssw01.shtml
http://shop.vagabond.co.jp/m-sdx01.shtml

《ScanNetSecurity》

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