前回は、Snortに必要な関連プログラムおよび本体のコンパイルとインストールまでを行った。今回は、インストール後に行う作業として挙げた項目のうち前回できなかった分を、順に消化していくことにする。
3.情報セキュリティとライセンス
〜IT運用管理者は「従業員の12%」がインスタントメッセージを私用と回答しかし、「従業員の45%」が私的利用していると回答。〜
前回は、Snortを便利に使うためのツールの紹介と、Snortインストールの前準備について説明した。今回は、前準備のひとつ、パケットキャプチャのライブラリであるlibpcapのインストールから始めることにしよう。
■ 今週のテーマは「特定商取引法」と「独禁法」
設問6〜10 解答および正解集計結果
最近、セキュリティに関する問題が新聞社会面に多く掲載されています。
特に、企業情報から顧客情報に関する情報漏洩問題は、社会的信用を失墜するばかりでなく、個人や企業への見舞金?の支払、更に売上低迷による業績の悪化から逃れることはできません。
前回は、Snort本体の入手について説明したところまでだった。今回は、Snortのインストールに着手する前に済ませておくべき準備と便利ツールについて説明していきたい。
■今週のテーマは「特定商取引法」と「独禁法」 設問1〜5 解答および正解
以前、本誌で「IDSを使った侵入検知」というシリーズを書かせていただいた。当時は、加速するADSLの普及に伴い、一般の個人ユーザの「常時接続化」が広がっている頃であり、同時にSQL Slammerのような新しいタイプのウイルスが登場、インターネットのセキュリティに対
注)下記情報は2004年3月2日18:00現在の情報に基づいています。
日々新しい製品や概念が生まれ、いとまなく変化と膨張を続けるインターネットの世界。昨日まで「常識」であったことが、ある日を境に「非常識」に、といったことは起こりうる。
そこで編集部では、あえて浸透率の高い日常的なツールやシステムにスポットをあて、YES
CTCSPのWormScoutは、ネットワーク内部のワーム感染に特化したセキュリティソリューション。外部と接触する機会の多いノートPCなどによる再感染を防止する。そこで、WormScoutについてCTCSPにお話を伺った。
〜新製品Websense Enterprise(r) IM Attachment Manager(tm)ではIMの統合的な管理可能〜
■事例1:大手派遣会社様
「職場でのインターネット利用実態調査」 ウェブセンス・ジャパン調べ
CTCSPのActiveScoutは、特許取得済みの独自のシステムが採用された新機軸のセキュリティソリューション。インターネットからの攻撃に対し、IDSとFWだけでは対処できない部分をカバーできるという。そこで、ActiveScoutについてCTCSPにお話を伺った。
■RAS(Remote Access Service)の問題点
◆自社で導入しているアンチウイルスソフトの
防御に自信がある担当者 ⇒ 79.4%
しかし、55%がこれまでに悪質なモバイルコードに感染経験あり
http://www.jmc.ne.jp/
【大流行のワーム「W32/Mydoom」 ウェブセンス社のWebsense Enterpriseで何を どう防ぐ?】 (ウェブセンス・ジャパン)
http://www.jmc.ne.jp/