前回記事では、誤検知を削減するために、snortのルールセットを整理する手法を紹介した。今回はsnortに与えることのできるオプションパラメータや便利な機能を持つプリプロセッサの使用法などについて紹介しよう。
前回まででsnortの起動まで作業を進めることができた。試しに少し動かしてみただろうか?
前回記事ではsnortのrpmパッケージからのインストールについて解説した。
今回は自力でコンパイルして導入する方法について解説する。
[III]コンテンツセキュリティはどう考えるべきか
今回記事より侵入検知システム用ツールとして最も有名なsnort [1]を取り上げる。
[3]法的問題・組織内の軋轢
前回記事までに無料で使える個人用ファイアウォールであるZoneAlarm [1]のインストールと基本設定について解説した。今回はその続きとしてZoneAlarmのその他設定方法などZoneAlarmに関する詳細を解説する。