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2022.06.27(月)

調査・レポート・白書 ブックレビューニュース記事一覧

サイバーミステリー作家 一田和樹とサイバーセキュリティの十年(5)2019 - 2021 一田氏の夢がかなわないことを願って 画像
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サイバーミステリー作家 一田和樹とサイバーセキュリティの十年(5)2019 - 2021 一田氏の夢がかなわないことを願って

 日本を代表するサイバーミステリー作家である一田和樹氏が2021年でデビュー十周年を迎えた。

サイバーミステリー作家 一田和樹とサイバーセキュリティの十年(4)2016 - 2018「原発サイバートラップ リアンクール・ランデブー」 画像
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サイバーミステリー作家 一田和樹とサイバーセキュリティの十年(4)2016 - 2018「原発サイバートラップ リアンクール・ランデブー」

 日本を代表するサイバーミステリー作家である一田和樹氏が2021年でデビュー十周年を迎えた。

サイバーミステリー作家 一田和樹とサイバーセキュリティの十年(3)2014 - 2015「サイバー空間はミステリを殺す」 画像
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サイバーミステリー作家 一田和樹とサイバーセキュリティの十年(3)2014 - 2015「サイバー空間はミステリを殺す」

 日本を代表するサイバーミステリー作家である一田和樹氏が2021年でデビュー十周年を迎えた。

サイバーミステリー作家 一田和樹とサイバーセキュリティの十年(2)2012 - 2013「サイバーテロ 漂流少女」 画像
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サイバーミステリー作家 一田和樹とサイバーセキュリティの十年(2)2012 - 2013「サイバーテロ 漂流少女」

 帯には「彼らは核兵器に匹敵する武器を手にしたんです!」とあるが、実際に前年にはStuxnetによるイラン核施設の遠心分離機破壊事件が発生している。理想を夢見る子どもたちが組織化し、強大なサイバーテロを起こすことができる力を得たらどうなるか。

サイバーミステリー作家 一田和樹とサイバーセキュリティの十年(1)2010 - 2011「檻の中の少女」 画像
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サイバーミステリー作家 一田和樹とサイバーセキュリティの十年(1)2010 - 2011「檻の中の少女」

日本を代表するサイバーミステリー作家である一田和樹氏が昨2021年、デビュー十周年を迎えた。

一田和樹 監修、女優 大和田紗希 執筆のサイバーミステリ小説「#NoMoreFake」連載開始 画像
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一田和樹 監修、女優 大和田紗希 執筆のサイバーミステリ小説「#NoMoreFake」連載開始

株式会社イードは12月24日、同社が運営する有料会員制ニュースメディア「ScanNetSecurity」にて、映画やテレビドラマで俳優として活躍する大和田紗希氏が執筆したサイバーミステリ小説「#NoMoreFake」の無料配信による連載を同日から開始すると発表した。

日本のネット事業者が直面する新しい経営の壁 - 『超限戦』敗戦国の行方 画像
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日本のネット事業者が直面する新しい経営の壁 - 『超限戦』敗戦国の行方

民主主義的価値は『超限戦』と相容れないため、捨てることを余儀なくされる。実際、フェイスブックグループはその方向で事業展開しているとしか思えない。

だれも知らない日本のもうひとつの敗戦 - 21 世紀の安全保障の概念を根底から変えた『超限戦』レビュー 画像
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だれも知らない日本のもうひとつの敗戦 - 21 世紀の安全保障の概念を根底から変えた『超限戦』レビュー

作家・評論家の一田和樹氏に、今年復刊されたサイバーセキュリティ分野の超重要書のレビューを依頼し快諾をいただきました。本稿前編を終戦記念日を目前に控える今週配信します。

家庭内で安全快適に在宅勤務を行うためのリファレンスガイドの公開について(ICT-ISAC) 画像
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家庭内で安全快適に在宅勤務を行うためのリファレンスガイドの公開について(ICT-ISAC)

一般社団法人 ICT-ISACは7月1日、新型コロナウイルス感染防止と事業継続性維持のため、在宅勤務が急速に導入されたことを踏まえ、「家庭内で安全快適に在宅勤務を行うためのリファレンスガイド」を作成・公開した。

マルウェアの3分の2が暗号化、四半期レポート(ウォッチガード) 画像
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マルウェアの3分の2が暗号化、四半期レポート(ウォッチガード)

ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社は7月1日、四半期毎に発行する「インターネットセキュリティレポート」の最新版(2020年第1四半期)を発表した。

コスト削減効果の高い内部脅威対策ランキング(日本プルーフポイント) 画像
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コスト削減効果の高い内部脅威対策ランキング(日本プルーフポイント)

日本プルーフポイント株式会社は6月24日、内部脅威による事故等により発生するコストに関する調査レポート「内部脅威による損失 グローバルレポート 2020」を発表した。

95日、検知までの期間が昨年から10日延びる ~ インシデントレスポンスから得られた CrowdStrike の知見 画像
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95日、検知までの期間が昨年から10日延びる ~ インシデントレスポンスから得られた CrowdStrike の知見

「One team , one fight.」

ログイン可能での注意喚起、対象が千件近く増加--NOTICE取組状況(総務省、NICT、ICT-ISAC) 画像
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ログイン可能での注意喚起、対象が千件近く増加--NOTICE取組状況(総務省、NICT、ICT-ISAC)

総務省、NICT、ICT-ISACは、「NOTICE」ならびにNICTのNICTERプロジェクトによりマルウェアに感染していることが検知された機器の利用者への注意喚起を行う取り組みについて、2019年の実施状況について発表した。

きみに読んでほしい3冊:セキュリティブックガイド 第3回 ソリトンシステムズ 荒木 粧子 「セキュリティ業界に飛び込んだきみへ」 画像
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きみに読んでほしい3冊:セキュリティブックガイド 第3回 ソリトンシステムズ 荒木 粧子 「セキュリティ業界に飛び込んだきみへ」

株式会社ソリトンシステムズエバンジェリスト 荒木粧子さんに、4月から初めて社会人としてセキュリティ業界でキャリアをスタートした方へ向けて、荒木さん渾身の3冊を推薦してもらいました。

サイバーリスク対応優先度は経営課題 12 項目中最下位、1 %台(日本損害保険協会) 画像
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サイバーリスク対応優先度は経営課題 12 項目中最下位、1 %台(日本損害保険協会)

日本損害保険協会は、「中小企業の経営者のサイバーリスク意識調査2019」を発表した。

第1回の結果・講評から読み解く、サイバーセキュリティ小説コンテストの対策とは 画像
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第1回の結果・講評から読み解く、サイバーセキュリティ小説コンテストの対策とは

大賞受賞での講評から、今年も開催されるサイバーセキュリティ小説コンテストの対策を考えてみました。

作家一田和樹氏が「ある意味、当然の受賞だったかもしれません」と言った理由とは 画像
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作家一田和樹氏が「ある意味、当然の受賞だったかもしれません」と言った理由とは

「どうすれば落ちる」が分かっても「どうすれば受かる」が分からない。プロットに行き詰まったとき、天啓を与えてくれたのは伝説のバウンティハンターの存在でした――。

一次通過経験ゼロ、知人にすら読んでもらえないレベルの素人がサイバーセキュリティ小説コンテスト大賞受賞に至った経緯とは 画像
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一次通過経験ゼロ、知人にすら読んでもらえないレベルの素人がサイバーセキュリティ小説コンテスト大賞受賞に至った経緯とは

コンテストによって審査基準は異なるものの、落ちた作品、受賞した作品がどういったものか、両方の面からお伝えできるのではないかと思います。

一田和樹 サイバーブックレーダー「サイバー完全兵器」デービッド・サンガー著 画像
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一田和樹 サイバーブックレーダー「サイバー完全兵器」デービッド・サンガー著

北朝鮮、ロシア、中国からのアメリカに対する攻撃と、アメリカの他国への攻撃の双方が描かれ、ハイブリッド戦を挑まれたアメリカが大統領選で完敗した経緯の詳細もわかる。著者はその時期のキイパーソン(トランプにも)に直接取材しており、生々しい話が読める。

「噂の学園一の美少女な先輩がモブの俺に惚れてるって、これなんのバグですか?」瓜生 聖 (ブックレビュー) 画像
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「噂の学園一の美少女な先輩がモブの俺に惚れてるって、これなんのバグですか?」瓜生 聖 (ブックレビュー)

リーダビリティも高く、自然に読み進められる。構成もしっかりしている。リアリティのある謎と解決方法で、専門家もそうでない人も楽しめるはずだ。

第 3 回「日本で起こるかもしれないこと」米上院提出レポート分析、ネット世論操作の現状とこれから 画像
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第 3 回「日本で起こるかもしれないこと」米上院提出レポート分析、ネット世論操作の現状とこれから

おそらく民主主義はネット世論操作には対抗できない。前世紀の遺物として滅び、次の新しい政治システムが確立されるまでネット世論操作は猛威を振るうだろう。重要なことは既存のシステムを守ることではなく、新しいシステムを構築することなのだ。

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「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
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