◆概要:
大量メール送信型ワームLeeの新亜種「Lee.D」が発見された。Lee.Dは、マイクロソフト社のInternet Explorerのスタートアップページを成人向けウェブサイトに変更する。
◆概要:
米国のラディカルな環境団体「Earth First」が、米連邦捜査局に対する抗議行動を計画しており、インターネットを介した抗議も行われる可能性がある。実際の抗議行動は来月4月8日に、米連邦捜査局本部のあるワシントンD.C.内のJ. Edgar Hooverビル前で行われる
◆概要:
iDEFENSE情報局は、TCPポート1080のスキャニングに関する報告件数の増加を示す情報を入手した。このポートは、通常SOCKSプロキシーサーバーと関連を持つ。
●Solaris のログインを(telnetd を介して)リモートから悪用する
●LogWatch を介した root 権限の不正使用(攻略コード)
●OpenSSH の Zlib バグを悪用する
●Keyservers のクロスサイト・スクリプティング (CSS が危険な場合)
●ユーザ認証に失敗した場合の CTI にお
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Biblioteca Regional de Medicina (BIREME) の保健団体は、同団体製WWWIsisデータベースサーバーの新しいバージョンをリリースし、WWWIsisに対して攻撃者がファイルを不正に取得できるだけでなく、shellを実行するコ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、LogWatchの最新版は、攻撃者がルートアクセス権限の取得に用いることのできる競合条件を回避する。この問題は、chmod o+w /etc/passwdコマンドを含むファイルを/tmpなどから/etc/log.d/scripts/logfiles/samba/にリン
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Conectiva SAは、Easy Software ProductsのCUPS (Common Unix Printing System)パッケージのバッファオーバーフローを修正するアップデート版をリリースした。CUPSの旧バージョンでは、"ippRead()" 関数において、属
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、LinuxのベンダーであるDebian Project社、MandrakeSoft社、およびCalderaInternational社では、各社のLinux OSで権限を適切にレベルダウンできるようrsyncを強制する新しいrsyncパッケージを発表した。Mandrake Linu
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、XMLid攻撃ツールの改良版「DynHTML」がリリースされ、攻撃者はローカル実行可能コードのインスタンスを開始できる。攻撃者は、DynHTMLを利用して、ウェブサイトを介して任意の実行コードを起動できる。これは元のXML
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、MoffittおよびBarath RaghavanのIcecastオーディオサーバーには、文字列関数のオーバーフローの脆弱性によって、バッファオーバーフローが発生する。バッファオーバーフローを悪用する攻撃者は、バッファを介して構造
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、米国Defense Information Systems Agencyは、同機関が推進するGlobal Information Gridに対するいかなる種類のサイバー攻撃も検知・分析・防御できるシステム開発を、GRC International社に依頼したとのこと。これに
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ハッカーグループOut of the Dead Cowの分派であるHacktivismoが、SOCKET2MEという名前で配布予定のチャットアプリケーションのプロジェクトを進めていることを、iDEFENSE Labs が突き止めたとのこと。Hacktivismoは
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、人権擁護団体が平和を推進するため、2002年5月1日に国際的なストライキを実施しようと提唱しているとのこと。支持者に対しては、仮病をつかって仕事を休み、支払いを怠ったとしても、とにかく平和デモに参加するよう
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、中国のハイテク研究プログラム「Program 863」は、強力な情報セキュリティの確立を大きな課題として捉えている、とProgram 863の中国語サイトで発表されたとのこと。このプログラムの目標は、技術規格や独自の知的所
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、IRIXのFTPサーバー間のファイル転送を可能にするFTPプロトコルの仕様の一部を、攻撃者が利用することにより接続したFTPサーバー経由他のサーバーの任意のポートに接続することが可能になるという副作用が生じていた。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、最新の累積修正プログラムがインストールされたInternet Explorer(IE)が、今なお2002年2月に公開されたコードに対して脆弱であるという情報は誤りである。TheRegister新聞が最初に発見し検査した際は、スクリプトを
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、コンパックコンピューター社は同社のUnixオペレーティングシステム、Tru64の主要バージョンのSNMPアップデートプログラムを発表した。同社は、Tru64のさまざまなバージョンに存在するSNMPの問題によってシステムが乗
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、IBMのLotus Domino R5ウェブサーバーのバージョン5.0.10には、ウェブのルート(root)の物理的位置の情報をリモート攻撃者が不正入手できないようにするパッチが搭載された。この問題はWindows 2000サーバー上のLotus
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Progress Software社のProgress 9.1はバッファオーバーフローの脆弱性があり、リモート攻撃者がオペレーティングシステム上で任意のコマンドを実行することを許可してしまう。この脆弱性を利用するには、サーバーにロ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ノベル社のNetWare Remote Managerで発見されたバッファオーバーフローを利用すると、攻撃者はNetWareプラットフォームで任意のコードを実行できる可能性がある。バッファオーバーフローが発生すると、2通りの攻撃手
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、オラクル社のOracle 8.1.5データベースアプリケーションにバッファオーバーフローを発生させる新コードが開発された。この新コードは、Oracle TNS(Transparent Network Substrate)プロトコルのListenerサービスでバッ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Kondara MNU/LinuxがWebminのアップデートを発表した。Webminに含まれている脆弱性の1つは、ファイル許可と認証情報のログのセキュリティが不完全なことが原因で発生する。攻撃者は認証証明書を取得し、その証明書を
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、「I-worm.SirCam.C」と名付けられたSirCamワームの新しい亜種が、現在アンダーグラウンドで潜伏している。この新型の亜種は非常に破壊的で、ローカルドライブ上の全てのファイルを即時に消去することを試みる。尚、こ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、悪意のあるJavaScriptである「JS.Loop」が、複数のUsenetニュースグループで最近再浮上している。このスクリプトはメールで送信され、電子メールアプリケーションまたはブラウザでHTML形式の電子メールを開くと起動す
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ネットワーク上で「Peekabooty」という名前の匿名ウェブサーフィンアプリケーションが稼働していないかどうかをセキュリティ管理者が確認する場合、いくつかのチェックポイントがあるとのこと。ポイントの一つは、Pe
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、中国のハッカー連盟(Hacker Union of China)の元のウェブサイトへのリンクに現在でもアクセスが可能とのこと。同グループのリーダーは3月13日にウェブサイト閉鎖と同連盟の解散を発表しているが、現在でも主要部分
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ミンスクハッキングチームが、ベラルーシ国内でコンピュータセキュリティ問題に関する啓蒙活動を行うと発表したとのこと。また、同グループはベラルーシのコンピュータ分野の「遅れ」を取り戻すつもりでもあるという
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、「MyLife」の新たな亜種である「MyLife.F」をオーストラリアで発見された。MyLife.Fは新しい添付ファイル名を持つため、従来のMyLifeを検知するように設定されているゲートウェイフィルターの一部を回避することがで
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Zone Labs社は、攻撃者がファイアウォールの電子メール添付ファイル機能「MailSafe」を回避する悪意のある電子メールを送信できないようにした修正プログラムを、同社のファイアウォールアプリケーション、ZoneAlarm
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Sambar Technologies社は、2002年3月31日にSambar ウェブサーバーの新バージョンをリリースした。このバージョンには、リモート攻撃者によるシステム特権を使った任意コードの実行を防止する修正が含まれている。この
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Kondara Project社は、atスケジュールシステムのパッケージに含まれていたいくつかの問題に対して修正をリリースした。アップデートされたatパッケージでは、スケジュール設定されているコマンドを実行する前にその環
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Kondara Project社は、リモート接続とログインを可能にするwdmのデフォルト設定を修正したアップデートをリリースした。wdmを使って数多くあるアクセスコントロールをスキップしてリモートルートでログインできるが、
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、3月28日にリリースされたInternet Explorerの累積修正プログラムの最新版で、2002年2月に公開されたコードが利用される可能性がある。攻撃者はこれを利用して、先に攻撃目標となるコンピューターにアップロードしたト
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Razorセキュリティグループが発見したTCP/IPスタック実装の多数の欠陥により、攻撃者は非常に多くのホストオペレーティングシステムに対してサービス拒否攻撃を実行できる。この問題を攻撃者は、多数のTCP/IP接続を作
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Bellevue Data Communications社が管理しているサブスクリプション更新プロセスが総当たり攻撃を受け、リモート攻撃者がクレジットカード番号、メールアドレスといった顧客の個人情報を入手できる可能性がある。同社
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、匿名ウェブブラウジングツール、Peekabootyの現在のリードデベロッパーであるPaul Baranowski氏は、このアプリケーションがハッカーグループCult of the Dead Cow or cDcの関連グループであるHacktivismoとは無関係で
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、パンダソフトウェア社のOxygenニュースレターの最近の調査で、ワイヤレスネットワークを使用しているロンドンにある企業の94%が情報の盗聴に対して脆弱であることが判明しているとのこと。ハワイ大学が行った別の調
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Wildlist OrganizationのCEOであるShane Coursen氏が、WildListを無制限で一時閉鎖すると発表したとのこと。WildListは、10年以上に渡ってアンチウイルスコミュニティで重要な役割を果たしていたという。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Siberian Bears Virus Clubが運営するオンラインフォーラムでは、ウイルスに興味を持った各種ハッカーや人々が同グループと関わりを持ち、同グループが発行するメルマガであるRing0に追加コメントを投稿しているとの
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Caldera International社が署名パッケージの新しいGnuPキーを発表したとのこと。GnuPGはGNU Privacy Guardを表しており、GNUの安全性の高い通信、データ保存のためのツール。これまでの鍵のうち2つはそれぞれ2002年2
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ウェブセキュリティの専門家であるRain Forest Puppyが、PHPのセキュリティを向上させる2つのアドバイスをリリースしたとのこと。これにより最近の大部分のPHPセキュリティ問題をほとんどのサイトで防ぐことができる
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、数多くの悪意のあるコードの作者であるPetik氏は、アンチウイルスベンダーへ新たなワームを提供した。この「Petik.M」と名付けられた悪意のあるコードは、Petik.Aに類似している。感染したマシンは、Windowsの起動時
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社のMS DTC(Distributed Transaction ServiceCoordinator)に発見されたDoS攻撃のバグを利用しようと試みた件数が、2002年3月28日以来急増した。このバグを利用すると、Windows 2000またはSQLServerをク
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、CalderaがOpenLinuxのnscdに存在する脆弱性に対し暫定処置方法を発表した。この問題は、偽のレコードをnscdにキャッシュさせることができるというもので、攻撃者はソフトウェアの更新、データの複製などに用いられる
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、SquirrelMailが変数${THEME}を適切にハンドルしないために、攻撃者がshellコマンドを挿入できる問題が発見された。攻撃者はこの脆弱性を利用して、/etc/passwordにあるアカウントエントリなど、さまざまな情報を収集
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Kaspersky Labsは、ロシアのワーム「Netres」の亜種10種類が拡散していると報告した。Netresは、Windows 95やWindows XPなど、32ビットのMicrosoft Windows OS上でのみ作動する。感染ファイルを実行すると、Netresは
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、VBS Worms Generator(VBSWG)で作成された新しいワーム「VBSWG2b.B」の拡散が確認された。感染ファイルが実行されると、VBSWG2b.BはWindows OSを稼動しているコンピューターを攻撃。また、自分自身をSetup.vbeという
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、最近存在が確認されたAlcoPaulワームの亜種「Regreside」が発見された。Outlookのアドレス帳に記載されたすべてのアドレスに大量メール配信を実行した後、大量メール配信を隠すため、Regresideは[送信済みアイテム]フ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、一部のアンチウイルスソフトウェアアプリケーションで検出されない「Madonna」の新種である「Madonna.B」が発見された。このワームは、ポップミュージシャンのマドンナの写真を提供すると約束し、ユーザーにファイル
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ht://Dig Groupのht://Digサーチエンジンで報告されているバグを利用したリモート攻撃により、構成ファイルディレクトリーのフルパス名が暴露される。この問題は、提供されたconfig 変数を使ってht://Digのhtsearchコ
3月27日に掲載しました下記記事に関し、一部 誤解を招きかねないような表現がありましたので、下記の通り補足説明させて頂きます。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、新型のネットワーク指向型ワーム「Goround」が発見された。感染したマシンは、コンピューターを連続リブートするように仕組まれる。ほかにも、Outlookのアドレス帳に保存されている全アドレスに対し、大量メール送信
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、OpenBSD OSのIPSec鍵管理デーモンである「isakmpd」が、ゼロ長のInternet Key Exchange(IKE)を受信するとクラッシュする問題を修正したパッチがリリースされた。この問題で、クラッシュすると鍵管理を再開できなく
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、RSA Security社のSecurID認証をマイクロソフト社のOutlook Web Access (OWA)と併用する構成では、攻撃者がターゲットユーザーのSecurIDクレデンシャルを使わずに他のユーザーのメールボックスにアクセスできる可能性
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、コンパックコンピューター社が、プロダクトライブラリCDに入っているACMS用に、OpenVMS OSのセキュリティアップデートを出荷した。ACMSはセキュリティで問題になる可能性のある点が指摘されており、ユーザーは早急に
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ウェブセキュリティの専門家であるRain Forest Puppyは、PHP のセキュリティを向上させる2つのアドバイスをリリースした。これらアドバイスは、最近の大部分のPHPセキュリティ問題(特にoffsite configurationファイ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Etnus LLC社のTotalViewデバッガアプリケーションは、ファイルやディレクトリーに不適切な書き込みを許可してしまう問題が報告されており、ローカルの攻撃者が権限のないルートアクセスを実行できる悪意のあるバック
◆概要:
2002年3月18日付Newsbyteのレポートによると、米陸軍・海軍のコンピューターで、Binary Research International社製のリモートアクセスツールが発見されため、その発信元を発見するために米軍は同社に連絡したようである。
◆概要:
組織的災害復旧計画の一環として、重要データの保護と、重要通信インフラの設定を目的とする米国技術緊急保護(National Emergency Technology
Guard)法案が、3月20日米議会に提出された。
◆概要:
DIRT(Data Interception by Remote Transmission: リモート伝送によるデータ傍受)は、目標とする個人をスパイするために司法当局が使用するトロイの木馬アプリケーションである。DIRTのコピーおよび関連マニュアルが、匿名のウェブサイトを通して公開された
◆概要:
Red Hat社は、iDEFENSE Labsが最近発見したバッファオーバーフローの脆弱性(ID#107777, Feb. 26, 2002)を修正するために、PHPパッケージのアップデート版を再リリースした。以前にリリースされたアップデート版には、悪用される可能性がある境界チェックに関
[翻訳:関谷 麻美]
2002年3月16日
[翻訳:関谷 麻美]
2002年3月16日