マルウェアがJAXAのデータ抜き取り、Epsilonの機密情報流出(The Register) | ScanNetSecurity
2020.10.24(土)

マルウェアがJAXAのデータ抜き取り、Epsilonの機密情報流出(The Register)

Epsilonプログラムは、日本の宇宙探査と衛星産業に貢献できる先進型の固形燃料ロケットを構築している。しかし残念なことに、その技術は世界中の政府から軍事利用目的の関心を寄せられている。

国際 TheRegister
日本宇宙航空研究開発機構(JAXA)のコンピュータに仕掛けられたマルウェアが、最新の日本製固体燃料ロケットシステムのデータを盗み出していた。

JAXAの発表によると、11月21日に行われたシステムのセキュリティ調査で、一台のPCがマルウェアに蝕まれていたことが判明したものの、それがスパイ活動を目的としたサイバー攻撃であったかどうかは明らかでないという。しかし、JAXAが150億円の開発費を費やしてきた日本のEpsilonロケットシステムに関するデータは、組織から身元不明の人々へ実際に流出されていた…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


《ScanNetSecurity》

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