2003年1月の国際ニュース記事一覧(9 ページ目) | ScanNetSecurity
2026.04.19(日)

2003年1月の国際ニュース記事一覧(9 ページ目)

トロイの木馬をインストールするSpeedupワーム 画像
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トロイの木馬をインストールするSpeedupワーム

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、新しいワームであるSpeedupは、ピアツーピア(P2P)ファイル共有ネットワークを介して拡散し、Backdoor-AONというバックドア型トロイの木馬をインストールする。Speedupは、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を

複数のバグを含む Stiqワーム 画像
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複数のバグを含む Stiqワーム

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Stiqは新しく発見されたワームで、電子メールとインターネットリレーチャットを介して拡散する。ただし、このワームのコード内にバグが存在するため、意図した通りの拡散は発生していない。尚、このワームはマイクロ

Avron.Cの存在が発見される 画像
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Avron.Cの存在が発見される

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Avronワームの新種、Avron.Cの存在が確認されている。当該ワームの繁殖の技法は、電子メールワーム、ネットワーク攻撃ワームとして、IRC、ICQ、P2Pネットワークを介して拡散可能な先のAvron.Bのものと同様である。こ

Tanneの攻撃用プログラムがリリース 画像
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Tanneの攻撃用プログラムがリリース

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ウェブベースのアプリケーション向けのセッション管理ソフトウェアパッケージ、Tanneの攻撃用プログラムがリリースされた。Tanneのロギングコードには古典的なストリングフォーマットのエラーが存在する。この欠陥は

新種のAvronワームが1週間以内に発生する見込み 画像
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新種のAvronワームが1週間以内に発生する見込み

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Otto von Gutenberg氏は、1週間以内に新種であるAvronワームに強力な機能を追加すると発表している。Avron.B(別名Avril-II、Lirva、Naith)の方は既に流布しており、現在も拡散中である。このワームは多数の機能を兼

特権分離の必要性に拍車をかける偽のOpenSSHの勧告 画像
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特権分離の必要性に拍車をかける偽のOpenSSHの勧告

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、MICKEY MOUSE HACKING SQUADRONと名乗るグループが、OpenSSHのPAM認証に脆弱性が存在するという偽のOpenSSHの勧告を再リリースした。PAM認証を使用するOpenSSHの既知の欠陥は存在しない。尚、この情報をばらまいてい

Otto von Guttenberg氏がAvril.Cを作成中 画像
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Otto von Guttenberg氏がAvril.Cを作成中

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Otto van Gutenberg氏は、Avron.Bワーム(別名Avril-II、NaithおよびLivra)の作成者である。Avron.Bは、現在18ヶ国以上の国々で拡散中である。この新型ワームはAvronファミリーの亜種で、電子メールなどのファイル共

Telindusルーターの管理プロトコルで問題が発見される 画像
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Telindusルーターの管理プロトコルで問題が発見される

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Telindus Router Management Protocolにおいて、デバイスの管理に使用されるパスワードの取得を可能にするセキュリティ問題が発見された。管理セッションのトラフィックを盗聴することに成功した場合、攻撃者はデバイ

Mailmanで不正なファイルアクセスが できる(iDEFENSE独占レポート) 画像
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Mailmanで不正なファイルアクセスが できる(iDEFENSE独占レポート)

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、最近リリースされたMailman 2.1のソースコード配布に不正なファイルアクセス許可が含まれる。ファイルおよびディレクトリーの大半はデフォルトでworld writableに設定されているため、攻撃者はソースコードをコンパイ

SGI社がユーザーにIRIXをアップグレードしてNetscapeの欠陥に対処するよう勧告 画像
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SGI社がユーザーにIRIXをアップグレードしてNetscapeの欠陥に対処するよう勧告

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Silicon Graphics社(SGI)のIRIXオペレーティングシステムはNetscape Navigatorが同梱されている。古いバージョンには多くのセキュリティ上の欠陥が含まれている。Silicon Graphics社は現在サポートされているIRIXオ

CampurfワームがFc.exeとして拡散 画像
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CampurfワームがFc.exeとして拡散

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Campurfは電子メールを介して拡散するMelhackerによって作成された新しいワームである。Campurfは、Microsoft Visual Basicで記述されており、UPXで圧縮されている。ワームは、Microsoft Outlookアドレス帳にあるアド

KaZaAネットワークを介して拡散するEternトロイの木馬 画像
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KaZaAネットワークを介して拡散するEternトロイの木馬

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Eternは、ピアツーピアファイル共有ネットワーク、KaZaA上で拡散する新種のIRCバックドア型トロイの木馬である。サイズは30,720バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピューターに拡散す

Xenozbotトロイの木馬がIRC Botを作成 画像
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Xenozbotトロイの木馬がIRC Botを作成

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Xenozbotは、トロイの木馬機能を持つ新しいインターネットリレーチャットBotである。サイズは91,208バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピューターに拡散する。Xenozbotは、Windowsデ

広告を表示するDlder.Bトロイの木馬 画像
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広告を表示するDlder.Bトロイの木馬

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Dlder.Bは、マイクロソフト社のVisual C++で作成された新しいバックドア型トロイの木馬である。サイズは31,232バイトで、通常は電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピューターに拡散する。Dlder.Bは、

急速に拡散するAvron.Bワーム 画像
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急速に拡散するAvron.Bワーム

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Avron.BはAvronワームの新しい亜種で、最近拡散が確認されている。この新しい亜種は、電子メールなどのファイル共有ネットワークを介して、ネットワーク攻撃ワームとして拡散する。さらに、このワームはトロイの木馬

各ベンダーがmonopdのアップデートを出荷 画像
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各ベンダーがmonopdのアップデートを出荷

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、モノポリーゲームに似たボードゲームサーバーであるRob Kaperが開発したmonopdにおいて、リモート攻撃可能な問題が発見された。メッセージングフレームワークで、リモート攻撃者がmonopdサーバーとしてコード実行する

FreeBSDのps情報漏れ用のパッチが発表 画像
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FreeBSDのps情報漏れ用のパッチが発表

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ユーザーからプロセスを隠すためにFreeBSDのkern.ps_showallprocs sysctlを使用した場合でも、/procインターフェースを介してユーザーが所有していないプロセスを見つけることが可能である。ユーザーからプロセス情報

ベンダー各社がxpdfのセキュリティアップデートをリリース 画像
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ベンダー各社がxpdfのセキュリティアップデートをリリース

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ベンダー各社がxpdfのアップデートをリリースした。このアップデートには、整数オーバーフローの脆弱性が発見されたpdftopsフィルターが含まれている。CUPSのアップデートは多数のベンダーからリリースされているが、

ベンダー各社がgenewebのセキュリティアップデートを出荷 画像
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ベンダー各社がgenewebのセキュリティアップデートを出荷

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ベンダー各社が、ウェブインターフェースを持つ同系統のソフトウェアパッケージであるgenewebのセキュリティアップデートを出荷した。リモート攻撃者は、特殊で巧妙なパスを用いてgenewebからファイルをリクエストす

FreeBSDカーネルに深刻なセキュリティ欠陥 画像
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FreeBSDカーネルに深刻なセキュリティ欠陥

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、FreeBSD Projectは、FreeBSDオペレーティングシステムカーネルの深刻なセキュリティ欠陥を発見した。この欠陥は、現在利用されているほぼ全てのシステムに影響する。このカーネルには、オーバーフローの影響を受ける

Solarisにバッファオーバーフローの脆弱性 画像
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Solarisにバッファオーバーフローの脆弱性

 Solarisのほとんどのバージョンに、バッファオーバーフローの脆弱性が発見された。ローカル、リモートに関わらず、権限を持たないユーザーがバッファオーバーフローを利用して無許可のルートアクセスを実行できる可能性がある。

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