特権分離の必要性に拍車をかける偽のOpenSSHの勧告 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.20(金)

特権分離の必要性に拍車をかける偽のOpenSSHの勧告

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、MICKEY MOUSE HACKING SQUADRONと名乗るグループが、OpenSSHのPAM認証に脆弱性が存在するという偽のOpenSSHの勧告を再リリースした。PAM認証を使用するOpenSSHの既知の欠陥は存在しない。尚、この情報をばらまいている偽の勧告は、http://www.globalintersec.com/adv/openssh-2002062801.txtで入手可能。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【03:21 GMT、01、07、2003】
《ScanNetSecurity》

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