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2018.02.21(水)

Telindusルーターの管理プロトコルで問題が発見される

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Telindus Router Management Protocolにおいて、デバイスの管理に使用されるパスワードの取得を可能にするセキュリティ問題が発見された。管理セッションのトラフィックを盗聴することに成功した場合、攻撃者はデバイス管理用のパスワードを簡単に解読できてしまうため、攻撃者によるルーターの制御が可能になる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【12:31 GMT、01、07、2003】
《ScanNetSecurity》

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