2002年3月の国際ニュース記事一覧(9 ページ目) | ScanNetSecurity
2026.04.19(日)

2002年3月の国際ニュース記事一覧(9 ページ目)

Check Point社のファイアウォールでリモートユーザーがタイムアウト制限をスキップ 画像
海外情報

Check Point社のファイアウォールでリモートユーザーがタイムアウト制限をスキップ

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、FireWall-1 ファミリー製品の「Validation Timeout(認証タイムアウト)」設定がスキップされ、その結果、認証を持ったリモートユーザーがVPN-1 SecuRemote/ SecureClient機能を介して、時間制限なく再認証されずにセ

Pi3Webが機密ファイルを公開してしまう問題 画像
海外情報

Pi3Webが機密ファイルを公開してしまう問題

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Pi3 Development GroupのPi3Webウェブサーバーが、通常ならばアクセスが制限されるファイルを公開してしまう問題が発見された。この問題は、Pi3Webの全バージョンでこの脆弱性が報告されている。

ランダムな文字列でXTuxサーバーがクラッシュ 画像
海外情報

ランダムな文字列でXTuxサーバーがクラッシュ

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、XTuxゲーミングサーバーに複数の接続し、想定されていないランダムな文字列を送信することで、サーバーをクラッシュさせることが出来る問題が発見された。ゲーミングサーバーがインストールされている場合、この脆弱

Debianがxsaneにある一時ファイルの欠陥を修正 画像
海外情報

Debianがxsaneにある一時ファイルの欠陥を修正

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Debian Projectは、一時ファイルがセキュアに作成されない問題を修正するxsaneパッケージのアップデート版を発表した。問題は、xsaneがrootとして実行されるため、ローカルアクセスの攻撃者がファイルを上書きし、破

CからZドライブを全て上書きするFinal Fantasyワーム 画像
海外情報

CからZドライブを全て上書きするFinal Fantasyワーム

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、スクウェア社のFinal Fantasy VIIIのコピーを装う、新種の大量メール送信型ワーム「Fintas」が発見された。Fintasが送信する電子メールには添付ファイルが含まれる。この感染した添付ファイルを実行すると、Autoexec

SMDMウイルスは、全ファイルの削除を試みる 画像
海外情報

SMDMウイルスは、全ファイルの削除を試みる

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Wordをターゲットにした新種のマクロウイルス「SMDM」が発見された。このウイルスは、特定の月の5日目に、Autoexec.batファイル内でdeltreeコマンドを作成する。deltreeコマンドがコンピューターの起動時に実行される

Alcarys.Dワームが Outlookを介した大量メール送信で拡散 画像
海外情報

Alcarys.Dワームが Outlookを介した大量メール送信で拡散

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Alcarysファミリーの新しい亜種、Alcarys.DがOutlookを介して大量にメールを送信し続けている。Alcarys.Dは、電子メールのメッセージを介して拡散する点を除き、Alcarys.Cとほぼ同じワームである。感染ファイルが実行

ウイルス作成キットで作成されたWMVG.C 画像
海外情報

ウイルス作成キットで作成されたWMVG.C

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、The Walrus Macro Virus Generator(WMVG)を使って作成されたマクロウイルスの最新の亜
種「WMVG.C」が発見された。WMVGが作成するウイルスは任意の変数名を持ち、
悪意のあるコードの作者は好きな名前を付けること

「MyLife」ワームが拡散中 画像
海外情報

「MyLife」ワームが拡散中

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、2002年3月7日に発見された、新しい大量送信型ワーム「MyLife」が拡散しはじめている。当初 MyLifeの拡散速度は非常に遅かったが、過去24時間で拡散速度が高まりつつあ
る。まだそれほど感染のスピードはあがっていな

EggheadがIRC Botを使用してトロイの木馬をアップデート 画像
海外情報

EggheadがIRC Botを使用してトロイの木馬をアップデート

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、EggheadはIRCベースの新種のトロイの木馬「Egghead」が発見された。Eggheadは、コンピューターがこのトロイの木馬に感染した後、リモートで自身をアップデートさせる機能を持っている。感染した場合、リモート攻撃者

Gibeトロイの木馬の2種類の亜種がゆっくりと増殖 画像
海外情報

Gibeトロイの木馬の2種類の亜種がゆっくりと増殖

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Gibeの2つの亜種が拡散傾向にあり、2002年3月5日〜7日の間にかけて感染が増加している。そのうちの1つの亜種はファイルが壊れていて機能していないが、もう1つの亜種は充分脅威になり得るトロイの木馬である。上記2種

AOLインスタントメッセンジャーがバッファオーバーフローによりクラッシュ 画像
海外情報

AOLインスタントメッセンジャーがバッファオーバーフローによりクラッシュ

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、最新のAOLインスタントメッセンジャー(AIM)にバッファオーバーフローの問題が発見された。この問題は、特別に作成されたメッセージを送信した場合に、ファイルoscar.dllで発生する。リモートで利用されるとクラッシ

最新のエンディミオンMailManがディレクトリートラバーサルバグを修正 画像
海外情報

最新のエンディミオンMailManがディレクトリートラバーサルバグを修正

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、エンディミオン社は同社のMailManウェブベース電子メールアプリケーション(リリース3.1)に存在したバグを修正した。このバグは攻撃者が目的のコンピューターの任意のファイルにアクセスできるなどの脆弱性を持って

クロスサイトスクリプト機能のバグがReBBユーザーに影響 画像
海外情報

クロスサイトスクリプト機能のバグがReBBユーザーに影響

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ReBBウェブフォーラムソフトウェアでにクロスサイトスクリプティングの問題が発見された。この問題を利用することで、目標となるユーザーのクッキーをベースにした認証情報が露呈される場合がある。現在、ReBB 1.0が

Windowsファイルの削除を試みるワーム「MyLife」 画像
海外情報

Windowsファイルの削除を試みるワーム「MyLife」

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、多様なWindowsの必須システムファイルを削除するように設計されている新種のワーム「MyLife」が発見された。MyLife添付ファイルは、UPXで圧縮されたPE(ポータブル実行可能)ファイルである。感染したマシンは、Wind

PureTLSがセキュリティアップデートをリリース 画像
海外情報

PureTLSがセキュリティアップデートをリリース

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、PureTLSの重大なセキュリティの欠陥が発表された。この欠陥は、mod-ssl/Apache-SSLで発見された欠陥に近いものか、深刻なバッファオーバーフローである可能性が高い。対象となるのは、バージョン0.9b2以前のPureTLSの

プログラマーがMTRのバッファオーバーフローを修正 画像
海外情報

プログラマーがMTRのバッファオーバーフローを修正

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、MTRの悪用可能なバッ
ファオーバーフローが修正された。攻撃者がこの問題の悪用手段を発見した場合、システムレベルのアクセス権限を取得する可能性が高い。また、バッファオーバーフローの欠陥を利用して、オーバー

Ntopにフォーマットストリングの脆弱性 画像
海外情報

Ntopにフォーマットストリングの脆弱性

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、リモートの攻撃者がシステムにアクセスできるフォーマットストリングの脆弱性が「Ntop」に発見された。ntopが"-w"オプションで実行されると、ウェブからntop情報にアクセスできるようになり、最も容易にシステムへの

WorldGroupの FTP とウェブサーバーにバッファオーバーフローの問題 画像
海外情報

WorldGroupの FTP とウェブサーバーにバッファオーバーフローの問題

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、WorldgroupのFTP とWWW サーバーには、多数のバッファオーバーフローの問題が含まれていることが発見された。バッファオーバーフローを悪用する攻撃者は、オーバーフロー時に構造化コードを引き渡し、高度な特権で任

IIS下で実行制限をバイパスで使用可能のPerlscript 画像
海外情報

IIS下で実行制限をバイパスで使用可能のPerlscript

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社のIIS(Internet InformationServices: インターネット情報サービス)へのファイルアップロードアクセスを持つ攻撃者が、ActivePerlがインストールされている場合にインタラクティブなシェルプロンプ

efingerdが認証されていないアクセスを許可 画像
海外情報

efingerdが認証されていないアクセスを許可

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、efingerdに悪用される可能性のあるバッファオーバーフローが発見された。アカウントがフィンガーされる場合に実行される.efingerdファイルでコマンドを指定することを許可してしまうもう1つの欠陥により、シェルアク

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10
  11. 11
Page 9 of 11
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 永世名誉編集長 りく)

×