◆概要:
ニュージーランドでは、電子的な犯罪(ハイテク犯罪)に関わる捜査官を増員。2002年2月12日、オークランド警察庁長官であるRob Robinson氏によると、コンピュータ犯罪スペシャリストを現在の4人から17人に増員する。
◆概要:
プーチン政権のロシア当局および議会では、ロシアにおけるインターネットの新しい法規の必要性について討議が行われている。
◆概要:
マイクロソフト社の署名済みActiveXコンポーネントは、ユーザーのコンピューターにおけるコンポーネントの実行の安全性を確認する手段となる。しかし、これらのコンポーネントにはバグが含まれている場合が多く、その悪用によってユーザーのシステムにアクセ
◆概要:
Alcopaulによって新しく作成されたMonkeyは、制限された領域で定期的にアンチウイルスベンダーに対してウイルスを送るウイルス発信ワームである。Alcopaulは、Monkey、Syra、Alcarys、Pops、Pornomanおよびその他の悪意のあるコードを含む複数のウイルスを作
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、2月26日に開催された会議である警察当局者が、一部の金融業者でオンラインクレジットカード取引の60%が詐欺であると語ったとのこと。これに対し、南オーストラリア警察本部長Malcolm Hyde氏は、警察の役割を拡大し、
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、オーストラリアの複数の企業はセキュリティ侵害にあたる行為の対処として、訴訟の申請手続き開始を通知する「申請書」を利用しはじめているとのとこ。同裁判は今後、本格化する見通し。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、世界で10万以上のシステムにハッキングしたフィンランドの18歳の少年2人を、フィンランド警察が逮捕したとのこと。ハッキングされた企業は、IT企業、メディア、大学、フィンランド政府、一般市民と多岐にわたっている
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、iDEFENSE Labsは、サンマイクロシステムズ社のSun Solaris sparcオペレーティングシステムのログインサービスで発見されたバッファオーバーフローの脆弱性を利用するコードが存在し、一般に配布されていることを確認
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マクロメディア社は、Flash 5マルチメディアアプリケーションの「保存」と呼ばれる非公式のfscommandにある欠陥を修正するパッチを発表した。このコマンドを使用すると、悪意のあるコードが挿入される可能性がある。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Windowsに対応した先進のキー入力記録プログラム型のトロイの木馬「Diablo Keys」が発見された。攻撃者は、FTPアカウントにログを送信し、サーバー側で実行されるEXE
ファイルを作成し、電子メールによる通知を受け取
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、リモート攻撃者によるコンピューターのアクセスと制御を可能にする、トロイの木馬「Backdoor.G」が発見された。このプログラムは、リモート攻撃者によるコンピューターの
アクセスと制御を可能にする。ただし、自己増
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Klow.exeという名前のファイルを介して感染する新型のワーム「Klow」が発見された。このワームは、ネットワークを認識し、伝統的なファイル感染手段によって拡がるもの
と思われる。感染ファイルを実行すると、Klow
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Ev04ディレクトリーを作成する新型のトロイの木馬「HaaN」が発見された。HaaN は、Wincmd.exeを
Windows Systemディレクトリーにコピーし、WindowsTemporary ディレクトリーにEv04ディレクトリーを作成する。さらに、
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Windowsのアップデートを装う新しいワーム「Ngvck」が発見された。感染した添付ファイルを実行すると、NgvckがC:に自己をMS02-010.exeとしてコピーする。一時ファイル
であるSHARP.VBSもC:ドライブに作成される。S
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、電子メールの添付ファイル名が.comのものが危険であると警告を発する新種のウイルスMownが発見された。ファイルネーム.com形式名の添付ファイルを開くと、そのような行動は危険であるというメッセージを提示するとい
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、先週英国で、携帯電話ユーザに仕掛けられた悪戯により、トニー・ブレア首相の事務所に多数のいたずら電話がかかる事態が起きたとのこと。緊急テキストメッセージによって携帯電話ユーザに送信されたのだが、現在その
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ハッカー間でApacheウェブサーバー及びBINDで発見された脆弱を悪用するコードが交換されている。対象となるのは、PHP 3.x 及び4.x を実装するApache httpd ver. 1.3.x 、及びUnix とLinux に実装されているBIND vers
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Powie Pforumアプリケーションの新しいバージョンがリリースされた。このリリースでは、攻撃者がログイン情報を盗用できるCSS(クロスサイトスクリプト機能)の脆弱性が修正されている。Pforumの前バージョンでは、新
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Trustix ASは、squidプロキシーサーバーにある3つの重大な問題を修正するためにTrustix Secure Linuxのsquidアップデートバージョンを発表した。バッファオーバーフローやDoSの問題などが修正されており、squidにある
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、失効したAOLダイアルアップアカウントにリンクされているAOL Instant Messenger(AIM)アカウントは、攻撃者による乗っ取りに対して脆弱であることが発覚した。アカウントの乗っ取りの手順は、既に公開されており、一
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ウェブロギングアプリケーション、Greymatterが管理者の認証信用証明をリモートユーザーに暴露する問題が発覚した。管理者が"Add Bookmarks"を用いてリンクや写真を保存すると、Greymatterはプレーンテキストの管理者
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Yahoo! Instant Messenger (YIM) に、リモート攻撃者がクライアントをクラッシュさせ、ユーザーのIPアドレスを取得できてしまう、複数の脆弱性が含まれている。攻撃者がYIMメッセージをあるポートに送信し、メッセー
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Phorumウェブベースディスカッションフォームには、攻撃者が最大10人の発言中ユーザーリストを入手できるスクリプトが含まれている。このスクリプトは検索エンジンから取得が可能で、他の項目とともに、最大10人のウ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Ethanの新たな亜種、Ethan.EOの存在が確認されている。Ethanマクロウイルスは、複数の亜種を持つ、最も一般的なマクロウイルスのひとつである。Ethanマクロウイルスは、感染しても長い気付かれない場合が多いため、感
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、先日終了したばかりのソルトレイクオリンピックの判定に、疑問を投げかける形を装う、新種のワームSaltlakeが発見された。感染したVBSファイルを実行されると、Windowsへの攻撃を開始。Windowsの起動時にこのファイル
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、オーストラリアのニューサウスウェールズ警察が、同国の大規模な電話通信会社のデータベースにハッキングしたとされる21歳の男性を逮捕したとのこと。男性はデータを改ざんした2件の罪を、2001年に制定された犯罪法例
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ブラジルのDemoniados brハッキンググループがComputer Science Programmnigに改名し、一般ユーザ向けのソフト開発をすると発表したとのこと。最後に報告されたDemoniados brによる改ざん事件は2001年8月24日。今後、
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、英国の警察官らがサービス拒否(DoS)攻撃が違法行為と見なされるよう、同国のコンピュータ犯罪法の改善を求めているのとのこと。警察当局は現行の無力な法が原因で、企業がDoS攻撃被害の届け出をあきらめてしまう可
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、多量メール送信ワームであるWargaは、「Wargames Uninstall」というアンインストールプログ
ラムを作成する。ユーザーがこのアンインストールプログラムを実行すると、マウスを使用不可とすることを試みる。また、送
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Alcarysワームの新たな亜種Alcarys.Bが発見された。数種類の電子メールを送信して、XLS、DOC、HTM、HTMLファイルとローカルドライブ上の特定のファイルを上書きする。尚、このレポート発行の時点では、Alcarys.Bの拡
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、フロッピーディスク上の感染したファイルを介して拡散する新種のウイルス「Listas」が発見された。感染ファイルが実行されると、Listas自身は「LISTASFG.EXE」としてA:またはB:ドライブにコピーする。また、Window
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、新種のワームTempexが発見された。このTempexワームの元のファイル名は「World.exe」で、ファイルサイズは約51K。現時点で、Tempexは蔓延していないと考えられている。感染ファイルが実行されると、Tempexはマイクロ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Avenger’s News System(ANS)は、アプリケーション内の変数を正しく取り扱わないため、リモート攻撃を許可してしまう。現在、この問題を修正したパッチがリリースされており、この問題を回避するにはパッチを導入す
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Tarantella Enterpriseアプリケーションに、インストール処理中に重大な欠陥が発見された。インストール中、ユーザーにはスピンするテキストバーによって進行状況が表示される。このバーはファイル/tmp/spinningから
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、NetWin社は、CWMailアプリケーションに発見されたバッファオーバーフローのバグを修正するパッチをリリースした。このバグにより、攻撃者はこのアプリケーションで電子メールを転送し、パラメーター「item=」に大量の
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、分散型コンピューティングとその危険性に関する不安が拡大しているとのこと。米国内の一部の公共機関および企業では不正アクセスによる被害を懸念し、職員や従業員が分散コンピューティングを利用したコンピュータの
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、英国では今後4年以内にバイオメトリック技術を使ったパスポートの発行を検討しているとのこと。カード所有者を特定する指紋、顔の特徴、虹彩のスキャンなどのバイオメトリック情報を含むカードによる、身分証明システ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、2002年2月14日、バレンタインデーに発見されたValcardがインドを中心に蔓延している。このウイルスはバレンタインカードを装ったウイルスであるが、この週末に多数の傍受が確認されたという。感染したマシンはOutloo
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Gator ソフトウェア
をインストールするのに使われるマイクロソフト社のActiveX controlが、悪意のあるコードのインストールにも悪用されうることが判明した。攻撃者はトロイの木馬のような悪意のあるコードをインス
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、LDAP(Lightweight DirectoryAccess Protocol)認証とPostOfficeのセキュリティ構成が使用している場合、ユーザーがノベルネットワークの任意のGroupWise 6アカウントにログインできないようにする、パッチをリリース
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Caldera社は、Webtopアプリケーションのアップデート版をリリースした。このアプリケーションが持つ脆弱性が何であったのか明らかなっていないが、同アプリケーションはバッファオーバーフローに対して脆弱なのではな
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、AdMentorアプリケーションのアップグレード版がリリースされた。問題はリモートの攻撃者が管理者あるいは他のユーザーになりすましてログインし、システムを操作してしまうというもので、従来バージョンに存在する標
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、NetWin社は、WebNewsアプリケーションの新しいバージョンをリリースすることで、バッファオーバーフローのバグを修正した。しかし、この新しいバージョンでは、多くのデフォルトのユーザー名とパスワードがバイナリフ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、新種のトロイの木馬ウイルスであるSubwooferが発見された。このプログラムは、WindowsのSystemディレクトリーに3つのファイルを作成し、そのコンピューターへのリモートアクセス権を取得するためにメモリでファイルを
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、新種のトロイの木馬ウイルスSurgeonが発見された。2002年2月上旬に報告されたバックドア型トロイの木馬と同様、Surgeonはリモートアクセスツールをサポートする。リモート攻撃者は、このツールを用いて、機密情報やソ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、新種のトロイの木馬ウイルスGascriptが発見された。このウイルスは、メモ帳に恐ろしい内容のメッセージを表示し、Internet Explorer(IE)の起動時のページを変更する。なお感染活動はフロッピーに自身をコピーすると
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Windows Media Player(WMP)8に、特定のユーザーが再生しているメディアを特定できる可能性が発見された。ユーザーがメディアの再生を開始すると、プレイヤーはマイクロソフト社のサーバーにクエリーと、リクエスト
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Essentia ウェブサーバーは、極端に長いURLを受信するとクラッシュする可能性がある。通常の機能を回復するためにはウェブサーバーの再起動が必要である。なお、記事の提供時にはベンダーからの情報は掲載されていな
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Lil' HTTP webserverは、URLの処理コードに関して問題がある。この欠陥によって、攻撃者がアクセスコントロールを回避して、保護されているファイルの取り出しを行う可能性が生じる。米iDEFENSEでは、これらの製品の
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、The Center for Internet Security(CIS)が、シスコシステムズ社製ルータ用検査・ベンチマークツールをリリースしたとのこと。このツールは、ベンチマーク文書とCisco IOSルータの設定をダウンロードし、選択された
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、制限された領域で定期的にアンチウイルスベンダーに対してウイルスを送るウイルス発信ワームMonkeyが発見された。このワームはゲームを装い送信されるもので、感染した添付ファイルを実行すると、Monkeyがメッセージ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、2002年RSAコンファレンスで、リリース間近のセキュリティスキャナー「Microsoft Baseline
Security Advisor (MBSA)」のデモバージョンを公開した。ホームユーザーとネットワーク管理者は、MBSAを利用してWindowsマシ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、NetWin Ltd.は、WebNewsアプリケーションの主要実行可能ファイルにあるバッファオーバーフローを修正するパッチを発表した。このバッファオーバーフローは、攻撃者がクエリー文字列を通して1,500バイト以上の情報を強
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社のOutlook Web Access(OWA)がシステムファイルを露呈する可能性がある。Exchange Server 5.0とともに初めて出荷されたOWAを使うと、ユーザーがウェブブラウザを通してインターネット上でメールボッ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、アルカテル社の4400 PBXルーターには、サービス拒否攻撃、デフォルトのパスワード、リモートルートアクセスを含む、複数の非常に深刻なセキュリティの問題がある。他のモデルにも欠陥が含まれている可能性があり、ル
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、BlackIceで攻撃者が攻撃の記録を阻止できる新しい欠陥が発見された。攻撃者がURGフラグを1、その他のフラグをすべて0に設定すると、攻撃が記録されなくなる。これを他の攻撃(SNMP欠陥を利用した攻撃など)と結びつけ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Windows XPのインストールには、攻撃者がサービス拒否攻撃を仕掛けたり、コンピューターをクラッシュさせたりすることのできる脆弱性が存在する。この問題はTCPポート445に、SYNフラッドを送信することによってこの脆
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Exim電子メールサーバーには、未公開のさまざまなセキュリティの脆弱性が含まれている。これらのバグは今のところ利用可能ではないが、一部利用されるのも時間の問題である。これらの問題はEximの次のメジャーバージ
◆概要:
悪意のあるスクリプトをブラウザ上で実行するために、HTTPではないプロトコルを実行しているサーバに、HTMLフォームの内容を送信する攻撃に対して、複数のウェブブラウザに脆弱性が存在している。
◆概要:
活動団体RTMarkが、世界貿易センターの事件で死亡した人を掲載するニューヨークタイムズ紙の死亡記事欄にハッキングして、米国の軍活動によって死亡したアフガニスタン人の名前を挿入できた場合に400米ドルを提供すると発表した。
(r)(TM)arkとしても知られ
◆概要:
2002年2月7日付けの中国日報によると、中国のNCVERC(National ComputerVirus Emergency Response Center: 国家コンピュータウイルス緊急応答センター)が中国の公安部(MPS: Ministry for Public Security)の管理下に置かれることになった。
◆概要:
バックドア型トロイの木馬であるIISCrackがマイクロソフト社のインターネット情報サービス(IIS)サーバーを攻撃している。このウイルスをコンピューターに侵入するためにシステムレベルのアクセスをリモート攻撃者に与えるダイナミックリンクライブラリ(DL
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ニュージーランドの企業 Esphion社が分散型サービス拒否攻撃を回避するソフトウェア「NetDeflect」のテストを2月18日より開始したとのこと。テスト対象となったのはISP、銀行、電話会社で、同国の防衛軍も同製品の新