Windows XPにサービス拒否攻撃の脆弱性 | ScanNetSecurity
2021.10.27(水)

Windows XPにサービス拒否攻撃の脆弱性

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Windows XPのインストールには、攻撃者がサービス拒否攻撃を仕掛けたり、コンピューターをクラッシュさせたりすることのできる脆弱性が存在する。この問題はTCPポート445に、SYNフラッドを送信することによってこの脆

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Windows XPのインストールには、攻撃者がサービス拒否攻撃を仕掛けたり、コンピューターをクラッシュさせたりすることのできる脆弱性が存在する。この問題はTCPポート445に、SYNフラッドを送信することによってこの脆弱性を利用できる。攻撃に成功すると、コンピューターのCPUの使用率が100パーセントになり、他の重要なプロセスの実行が遅くなり、コンピューターがクラッシュする可能性がある。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【20:58 GMT、02、19、2002】

(詳しくはScan Daily EXpressおよびScan 本誌をご覧下さい)
http://vagabond.co.jp/vv/m-sdex.htm
http://vagabond.co.jp/vv/m-sc.htm

《ScanNetSecurity》

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