HENNGE株式会社は1月28日、クラウドセキュリティサービス「HENNGE One」に標的型攻撃メール対策を実践的に学べる新機能「Tadrill e-Learning」を2月に提供すると発表した。
Tenable One AI Exposureは、内部環境・クラウド環境・外部環境において、認可済みおよびシャドーAIを継続的に検出し、AIの所在・利用状況・リスク発生箇所を把握する統合的なAI可視化機能を搭載した。また、AI利用状況、インフラ、ID、データを関連付け、AI攻撃経路を可視化し、ビジネスインパクトに基づいてリスクの優先順位付けを行う文脈に基づくエクスポージャー分析機能も提供する。
2025 年夏、Black Hat USA 2025 の基調講演に、元 New York Times サイバーセキュリティ担当記者のニコール・パールロスが登壇した。はっきり言ってしまうと前日に行われたミッコ・ヒッポネンの基調講演と比べると見劣りするキーノートだったとここで正直に書いてしまうことにする。だからこそミッコの講演レポート記事は全文 9,570 文字にもおよぶ興奮を伴った文体ですぐに掲載したが、元 NYT 記者の方はこれだけ日が空いてしまった。
ノースバイシクル北海道は1月15日、顧客情報の流出について発表した。
株式会社エフエム東京は1月15日、1月6日に公表した同社へのサイバー攻撃を指摘する投稿への事実確認について、続報を発表した。
笹だんごを取り扱う株式会社田中屋本店は1月13日、同社が運営する「田中屋本店オンラインショップ」への不正アクセスによる個人情報漏えいについて発表した。
株式会社スリーシェイクは1月26日、大宮ソニックシティで2月20日に開催される「ITソリューション体験フェア2026」にブース出展すると発表した。
Tenable Holdings, Inc.は1月12日、Gartner Peer Insights「Voice of the Customer」のCloud-Native Application Protection Platforms(CNAPP)分野において、2025年の「Customers' Choice」に選出されたと発表した。
Kuranousukeは、複数拠点に点在する備蓄品の在庫や有効期限をクラウド上で一元管理し、企業のBCP対策を支援するサービス。期限切れが近づいた際の自動アラート機能や、直感的な操作で完結する在庫登録機能を備える。Okta Japan代表取締役社長の渡邉崇氏は「防災備蓄品の運用はDXが求められる領域の一つ。Oktaとの連携でガバナンスと利便性の両立が可能になる」とコメントしている。
HENNGE株式会社は1月13日、オンライン展示会「ITトレンドEXPO 2026 Spring」に同社の圓一樹氏が登壇すると発表した。
北海道旭川市は1月14日、生活保護担当職員の不適切な行為について発表した。
ENEOSグローブエナジー株式会社は1月14日、同社がLPガス配送業務を委託している株式会社エネサンス北海道および株式会社エネサンス関東からの顧客情報漏えいの可能性について発表した。
株式会社TOKAIコミュニケーションズは1月23日、2025年12月19日に公表したOneOffice メールソリューションにおける不正アクセスによる個人情報漏えいについて、第三報を発表した。
特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は1月26日、「セキュリティ知識分野(SecBoK:Security Body of Knowledge)人材スキルマップ2025年度版」を公開した。
内閣官房国家サイバー統括室(NCO)は2025年12月18日、NCOからのメール受信におけるシンボルマークのアイコン表示について発表した。
Cloudbase株式会社は1月26日、純国産CNAPP「Cloudbase」のオンプレ環境向け機能「Cloudbase Sensor」のWindows OSへの対応を発表した。
株式会社ティエスエスリンクは1月26日、ファイルサーバやパソコンの機密データ持ち出しを禁止する情報漏えい対策ソフト「コプリガード Ver.7.1」を1月26日に発売すると発表した。
HENNGE株式会社は1月20日、「HENNGE One」が株式会社ハンモックの「ヒト」を軸とした情報セキュリティ対策のクラウドサービス「AssetView Cloud +」へのシングルサインオン連携に対応したと発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月27日、Archer MR600におけるOSコマンドインジェクションの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月27日、beat-access Windows版におけるDLL読み込みに関する脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
Google レッドチームのステファン・フリードリによれば、彼のチームが従来型の「技術報告書」ではなく「物語形式の報告書(narrative reports)」を作成し始めたところ、組織全体で従業員の関与度と是正活動の取り組みが劇的に増加した(dramatic increase)という。「突然、物事がほとんど自動的に動き始めたのです」なぜ物語は、技術レポートにはできなかったことを成し遂げたのか。
Cloudbase株式会社は2月18日に、オンラインセミナー「弁護士が法的観点で読み解く!AI時代のサイバーセキュリティと企業の責任」を開催すると発表した。
株式会社シーエーシーは1月13日、1月5日に公表した同社提供の寄附金Web申請クラウドサービス「Academic Support Navi」への不正アクセスについて、第2報を発表した。
東証プライム上場企業の萩原電気ホールディングス株式会社は1月23日、同社グループ会社での資金流出について発表した。
株式会社アスマークは1月26日、同社が運営する「D style web」への不正アクセスについて発表した。
HENNGE株式会社は1月20日、クラウドセキュリティとDXの最新情報を体系的に学べるウェビナー&動画コンテンツの特設ページ「HENNGE ACADEMY」を公開した。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は1月22日、中小企業向けの新サービス「GMOサイバー攻撃 ネットde診断 Lite」を提供すると発表した。
GMOインターネットグループは1月23日、日本最大級のサイバーセキュリティに関するカンファレンス「第3回GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」をセルリアンタワー東急ホテルで3月5日に開催すると発表した。
株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は1月22日、Webサイトで公開されている非公式7-Zipのインストーラによる不審なファイルの展開について、「wizSafe Security Signal」で発表した。
株式会社スリーシェイクは1月23日、同社代表者名を騙る迷惑メールへの注意喚起を発表した。
株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は1月23日、税務調査を装うメールを用いたValleyRATへの感染攻撃に関する注意喚起を「wizSafe Security Signal」で発表した。
株式会社スリーシェイクは1月21日、同社が提供するセキュリティツール「Securify」が「ITreview Grid Award 2026 Winter」の脆弱性診断ツール/サービス総合部門で最高位となる「Leader」を受賞したと発表した。
筆者は情報漏えいのリリースを毎日探しており、見つけたら記事を書き、その数通算で年間 800 本近いという記者生活を続けている。計算したら一日の稼働時間を 8 時間と換算すると 3 時間 19 分に一本情報漏えいの記事を執筆していることになる。このように情報漏えいについて 24 時間 365 日体制で思いを巡らせていながらも、自分自身が漏えいの被害者になった経験が決して豊かとはいえない点がコンプレックスであり、自虐的に自身を「情報漏えい陸(おか)サーファー」と呼んでいた。しかし、しかしである。
セコムトラストシステムズ株式会社は、2026年度末に開始予定の経済産業省「セキュリティ対策評価制度」に関するオンラインセミナーを2026年2月18日と19日に無料開催する。
株式会社スマレジは1月13日、1月8日に公表した外部アプリに関連するデータ流出について、続報を発表した。
株式会社カンバスは1月9日、1月6日に公表した同社へのランサムウェア攻撃について、中間報告を発表した。
ジュエリー・時計の製造販売を行う株式会社ケイ・ウノは1月8日、同社サイトの表示不具合について発表した。
セコムトラストシステムズ株式会社は1月22日、1月28日から1月30日に東京ビッグサイトで開催される「防災産業展2026」に「セコム安否確認サービス」を出展すると発表した。
HENNGE株式会社は1月22日、「HENNGE One」がCato Networksの統合型SASEソリューション「Cato SASE Platform」へのシングルサインオン連携に対応したと発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは1月22日、「ITreview Grid Award 2026 Winter」の「脆弱性診断ツール/サービス」部門で、「AeyeScan」が6期連続「Leader」に選出されたと発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月23日、Forcepoint One DLPクライアントで使用されているPythonランタイムに関する問題について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月23日、binary-parserライブラリにおけるコードインジェクションの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月23日、複数のブラザー製インストーラにおけるDLL読み込みに関する脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月23日、複数のASUSTeK COMPUTER製ルーターにおけるコマンドインジェクションの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
同社が導入を決定した背景にはサイバーセキュリティインシデント増加がある。従来、同社では境界防御と定期的なペネトレーションテストを中心とした対策を講じてきたが、脆弱性の増加に伴い CVSS に基づく手動スコアリングでは対応が追いつかず、限られたリソースで優先対処すべき課題の判断が困難になっていた。また、長年蓄積されたシステムアカウントの影響で、Active Directory には脆弱なパスワードや過剰な権限設定といった盲点が存在し、攻撃者による特権昇格リスクも抱えていた。
法律上はロシアでもサイバー犯罪は違法となっている。しかし、大きな商業的成功をおさめているサイバー犯罪グループや、サイバー犯罪者の多くがロシア国内に居住しているのも事実だ。一般的なルールは「ロシア人を標的にしない限り、地元警察は手を出さない」というものだ。
従来のセキュリティ対策は、「侵入されることを前提に、検知・復旧で対応する」という発想が中心でした。しかし、攻撃が高度化・自動化し、被害のインパクトが極端に大きくなった現在、この考え方は限界を迎えています。そこで重要になるのが、シフトレフト(Shift Left)の考え方です。
一般社団法人横浜市医師会は2025年12月26日、同会が運営する夜間急病センターでの個人情報に関する不適切なSNS投稿について発表した。
国立大学法人東北大学は2025年12月26日、同学サーバへの不正アクセスについて発表した。
学校法人向上学園向上高等学校は2025年12月6日、ランサムウェア攻撃による個人情報漏えいについて発表した。
Cloudbase株式会社は1月20日、純国産CNAPP「Cloudbase」の設定ミススキャン機能にて、新規のAWSコンプライアンスへの対応を発表した。
株式会社リコーは1月21日、Microsoft 365の暗号化仕様変更に伴うリコー製品への影響について発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月22日、Trend Micro Apex Centralにおける複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月23日、ISC BINDにサービス運用妨害(DoS)につながる脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。
株式会社阿波銀行は2025年12月24日、同行元職員による不祥事件について発表した。
住友林業クレスト株式会社は2025年12月23日、2025年4月15日に公表したサポート詐欺による不正アクセスについて、調査結果を発表した。
株式会社コスミックコーポレーションは2025年12月17日、同社コーポレートサイトへの不正アクセスについて発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは1月19日、2月5日に開催される「【専門知識ゼロでも大丈夫】AI活用で実現するWebアプリ脆弱性診断の内製化~巡回・検出・レポートをAIで自動化する診断ツールと、導入ステップを解説~」に登壇すると発表した。
Google Cloudは1月20日、Automotive Information Sharing and Analysis Center(Auto-ISAC)とのパートナーシップ締結を発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは1月17日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」の「Web-ASM機能」の強化とスキャンルールの追加について発表した。
株式会社kubellは1月14日、同社が運営するビジネスチャット「Chatwork」上でのなりすまし詐欺について、注意喚起を発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は1月21日、ServerView Agents for WindowsのインストーラーにおけるDLL読み込みに関する脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は1月21日、Oracle Javaの脆弱性について発表した。対象はサポートされている以下のOracle製品。