日本プルーフポイント株式会社は9月5日、2024年8月に実施した日経225企業および米国のFortune1000企業、日米政府におけるなりすましメール対策の状況についての調査結果を発表した。
CyberSakuraは9月5日、「CyberSakura2024 行動指針」を公開した。
講師として登壇するCloudbase株式会社 PdM(プロダクトマネジャー) 大峠 和基(おおたお かずき)氏は、徳山工専を卒業後、筑波大学に入学し同大学院を卒業。「機械学習を用いたSNS向けテロップ自動生成」の研究で、2019年度未踏IT人材発掘・育成事業でスーパクリエータ認定及び未踏アドバンスト事業イノベータ認定を受けた経歴を持つ技術者である。果たしてどんな40分間の講演になるか。普通にはじまって普通に終わるはずがない気もする。
AWSアカウントについて、脆弱性を研究したエンジニアがいる。Aqua Securityの研究者(Yakir Kadkoa氏、Michael Katchinskiy氏、Ofek Itach氏)が、AWSアカウントに関する脆弱性とそれを利用することで成立するAWSのシャドーリソースを使った攻撃方法を発見した。
福岡国際マラソン実行委員会は9月11日、「福岡国際マラソン2024」申込者の個人情報漏えいについて発表した。
株式会社ディーシーティーエンタテインメントは9月7日、DREAMS COME TRUE 公式ファンクラブ「POWER PLANT」会員限定アプリ「ドリアプリ for PPベイビーズ」でのマイページ誤表示について発表した。
総務省関東総合通信局は9月17日、中小企業等におけるサイバーセキュリティ向上のためのイベント「サイバーインシデント演習 in埼玉」を開催すると発表した。
日本アイ・ビー・エム株式会社は9月5日、「2024年データ侵害のコストに関する調査レポート」の日本語版を発表した。
近年ではその効果が疑問視されているメール訓練を含む、メール周りの教育訓練が国内随一のメール専門家集団TwoFive によってどのようにアップデートされるのか、どう答えを出したのか取材しました。
セキュリティ予算は引き締めの方針が取られているようで、CISO は「これまでになく予算の伸びは緩やか」と報告しており、さらにその 3 分の 1 以上が「今年の予算は横ばいまたは削減の方向」と回答している。
福井電機株式会社は9月5日、同社へのランサムウェア攻撃について発表した。
株式会社大塚商会は9月4日、同社取扱商品のメーカーである株式会社白崎コーポレーションでのランサムウェア感染被害について発表した。
東京商工会議所は8月27日、「会員企業の災害・リスク対策に関するアンケート」の調査結果を発表した。
生成 AI モデルは、マルウェア分析の一部では非常に有効ですが、大規模で複雑なマルウェア サンプルの処理においては有効性が限られています。その中で、最大 100 万トークンを処理できる Gemini 1.5 Pro のリリースは大きな進歩となります。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は9月10日、「HackTheDrone」予選を通過したと発表した。
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は9月11日、「Microsoft 製品の脆弱性対策について(2024年9月)」を発表した。一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)も「2024年9月マイクロソフトセキュリティ更新プログラムに関する注意喚起」を発表している。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は9月11日、Adobe Acrobat および Reader の脆弱性について発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。
株式会社スリーシェイクは9月6日、自動脆弱性診断ツール「 Securify」のSaaS診断に「アクティビティログ」機能を追加したと発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは9月7日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。
SecurityScorecard株式会社は9月2日、SecurityScorecardとCyentia Instituteの最新調査「Global 2000: 業界の巨人がサプライチェーンのサイバーリスクという脅威と闘う(英語版)」を発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は9月6日、複数のキングソフト製品におけるパストラバーサルの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。