公立大学法人横浜市立大学は4月24日、同大学学生の保証人に送付する学費請求書の宛先住所に誤りがあり個人情報の漏えいが判明したと発表した。
これは4月16日に同大学企画財務課より学費請求書を発送し、4月20日13時30分頃に郵便局から宛先不明で返送されたものについて確認したところ、学部生70名分の学費請求先住所が昨年度の学部生と大学院生の1年生(現2年生)のものであったことが判明したというもの。同日夕方には、宛名に心当たりのない郵便物が届いたとの問い合わせが2件あり個人情報の漏えいが確定した。
誤送付件数は合計70件で、うち個人情報が漏えいしたもの2件、未回収で誤った宛先に届く可能性のあるもの31件、宛名不明で返送されたもの37件で、漏えいした個人情報は保証人氏名、学籍番号、学生氏名。
同大学教育推進課の職員が学生情報のデータを上書きする際、「学費請求先住所」の項目更新を一部失念したことにより新入生70人分について当該項目のみ情報が誤って登録されたのが原因とのこと。
これは4月16日に同大学企画財務課より学費請求書を発送し、4月20日13時30分頃に郵便局から宛先不明で返送されたものについて確認したところ、学部生70名分の学費請求先住所が昨年度の学部生と大学院生の1年生(現2年生)のものであったことが判明したというもの。同日夕方には、宛名に心当たりのない郵便物が届いたとの問い合わせが2件あり個人情報の漏えいが確定した。
誤送付件数は合計70件で、うち個人情報が漏えいしたもの2件、未回収で誤った宛先に届く可能性のあるもの31件、宛名不明で返送されたもの37件で、漏えいした個人情報は保証人氏名、学籍番号、学生氏名。
同大学教育推進課の職員が学生情報のデータを上書きする際、「学費請求先住所」の項目更新を一部失念したことにより新入生70人分について当該項目のみ情報が誤って登録されたのが原因とのこと。