情報セキュリティ大学院大学(IISEC)は11月1日に、「情報セキュリティ文化の醸成を目指して―明日の信頼を創ろう―」をテーマに、同学の開学とNPO情報セキュリティフォーラム(ISEF)設立20周年を記念したシンポジウムを開催すると発表した。
インタビューの中で耳を疑って聞き直したことがひとつあった。Cloudbase は「修復の体験向上を目指している」のだという。言葉を変えるなら、セキュリティ運用業務のユーザーエクスペリエンスを向上させるという意味だ。
男子バレーボールチームを運営する株式会社ジェイテクトは9月16日、「ジェイテクトSTINGS公式オンラインショップ」での個人情報流出の可能性について発表した。
国立研究開発法人国立環境研究所は9月17日、不正アクセスによる迷惑メールの送信について発表した。
国立大学法人横浜国立大学は9月17日、同学研究室が所有するサーバへの不正アクセスについて発表した。
東証プライム上場企業の藤森工業株式会社(2024年10月よりZACROS株式会社に商号変更)は9月15日、同社サーバのランサムウェア被害について発表した。
Japan Anti-Abuse Working Group(JPAAWG)は10月1日、第7回となる年次カンファレンス「JPAAWG General Meeting」を11月11日・12日に開催すると発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は9月27日、MF教員業績管理システムにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は9月17日、パソコンの画面全体に偽のメッセージが表示され操作不能になる手口についての注意喚起を発表した。
CODE BLUE実行委員会は9月20日、サイバーセキュリティ国際会議「CODE BLUE 2024」の講演タイムテーブルを発表した。
ソリトンシステムズの講演は、ユーザー企業の課題に寄り添ったわかりやすい説明で定評がある。今回、10 月に大阪・東京・名古屋で開催される総合セキュリティカンファレンス「Security Days Fall 2024」においても、ソリトンから 3 名の登壇者が講演を行う。本稿では、この 3 講演を開催日時順に紹介する。
Mastercard は過去 3 年間で、30 億ドル以上を費やしてセキュリティの人材を獲得してきた。Recorded Future は最近で最大の買収かもしれないが、Mastercard は 2021 年に ID 管理の Ekata の買収に 8 億 5,000 万ドルを費やし、同じ年に暗号詐欺検知の CipherTrace を非公開の金額で買収した。
株式会社クリーマは9月20日、送信元が同社ドメインとなった不審メールへの注意喚起を発表した。
三菱重工健康保険組合は9月19日、同健康保険組合が2017年に承継した日本輸送機健康保険組合(ニチユ健保)に関する個人情報が漏えいした可能性について発表した。
全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)は9月19日、システム障害の発生について発表した。
BTV株式会社は9月19日、なりすましメールへの注意喚起を発表した。
パーソルキャリア株式会社は9月17日、同社が運営する転職サービス「doda」求人広告の販売代理店向けに提供しているシステムの不備について発表した。
経済産業省は9月20日、産業界のセキュリティ対策強化とサイバーセキュリティ産業の振興について、広く国内の関係者から各論点に関わる意見・情報の提供を募集すると発表した。
住信SBIネット銀行株式会社は9月25日、取引の関係性を可視化し不正検知につなげる「ネットワーク分析ツール」を内製で開発し、運用を開始すると発表した。
サイバー攻撃による被害については皆様も報道などでよく耳にしていると思いますが、その中でも、今年の傾向にはどういうものがあるのか、具体的なサイバー攻撃の事例をピックアップしながら説明していく予定です。
2024 年 7 月に公開された、GeoServer およびその関連ツールの脆弱性の悪用を試みるエクスプロイトコードが公開されています。