さくらインターネット株式会社は5月10日、なりすまし・フィッシングメールと偽サイトへの注意喚起を発表した。
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)ナショナルサイバートレーニングセンターは5月10日、公的機関が提供する情報処理安全確保支援士向け特定講習「実践サイバー演習 RPCI」の2022年度受講受付の開始を発表した。
アトラシアン株式会社は5月6日、2022年4月に発生した同社のサービス停止について、インシデント事後レビューを発表した。
サイバー攻撃の調査に国家が介入するより、民間企業や専門家が担当するほうが民主的であり何倍もマシであることは確かかもしれない。しかし、インシデントの調査委員は「第三者委員」と言われてはいるものの、当事者による人選で委託されるケースは多い。
神奈川県真鶴町は5月9日、選挙人名簿流出に係る刑事告発及び損害賠償請求について発表した。
ヴイエムウェア株式会社(VMware)は5月9日、Kubernetes の現状に関する調査結果を発表した。
株式会社インテリジェント ウェイブは5月9日、MSSP型セキュリティインテリジェンスレポートサービス「IWI Security Intelligence Alert (ISIA)」の提供開始を発表した。
メールやショートメッセージのフィッシング対策を行う上で、「短縮URL」や「ダイナミックDNS」と呼ばれる分野のサービスが問題になっています。
2022 年 1 月に、Microsoft Windows のカーネルに管理者権限の奪取につながる脆弱性が報告されています。
JPEA(太陽光発電協会)代行申請センターは4月15日、Emotet感染への対策と業務再開について発表した。
日本航空株式会社(JAL)の100%子会社である株式会社ZIPAIR Tokyoは4月29日、誤送信によるメールアドレス流出について発表した。
株式会社サイバーフォートレスは5月6日、クラウドでSIEM「SPiDER TM」を利用できる「SPiDER TM on CLOUD」の販売を発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は5月9日、FUJITSU Network IPCOM の運用管理インタフェースにおける複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
クラウドストライク株式会社(CrowdStrike)は5月9日、攻撃者特化型の新たなクラウドネイティブ・アプリケーション・プロテクション・プラットフォーム(CNAPP)機能の導入を発表した。
サイバーセキュリティおよびインフラセキュリティ局(CISA)は現地時間4月27日、2021年に最も悪用された15件を含む、悪質なサイバー攻撃者に頻繁に利用された共通の脆弱性について共同サイバーセキュリティアドバイザリを発表した。
ソニービズネットワークス株式会社は5月9日、セキュリティの高度化を実現する「Microsoft Azure Active Directory(AD)支援サービス」の提供を同日から開始すると発表した。
セキュリティ企業の開催するセミナーやプライベートショーの多くがオンライン化したことで、参加者や参加動機も変化している。
中国の APT グループによるロシアに対しての攻撃も報告されています。第 56 ブラゴベシチェンスキー赤旗国境警備分遣隊や、この地域に詳しい関係者や軍人が標的である可能性が指摘されていますので、ロシア連邦軍に関連した情報収集とみた方が良さそうです。
ブラザー販売株式会社は5月6日、同社が運営するブラザーオンラインへの不正アクセスの可能性について発表した。
医療法人ラポール会青山病院は4月27日、同院のシステム障害について発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は5月6日、OpenSSLにおける複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。
フィッシング対策協議会は5月6日、フィッシング対策協議会をかたるフィッシングに注意を呼びかけている。
警視庁は5月2日、「マルウェア「ランサムウェア」の脅威と対策(脅威編)」を公表した。
情報セキュリティ大学院大学は5月28日に、2022春季オープンキャンパスを開催する。
株式会社LogStareは4月26日、親会社である株式会社セキュアヴェイルと共催で「セキュリティリスクを分析する“実践型” ログ分析ウェビナー」の開催を発表した。
大阪市は4月27日、新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理システム(HER‐SYS)のID・パスワードの漏えいについて発表した。
大阪市は4月25日、生野区役所でのメール誤送信による個人情報等の漏えいについて発表した。
サエラ薬局を運営する株式会社サエラは5月2日、同社メールアカウントへの不正アクセスについて発表した。
厚生労働省東京労働局は4月28日、Emotet感染による個人情報の漏えいについて発表した。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は4月28日、同社のトップエンジニアが「Interop カンファレンス」に講師として登壇すると発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4月28日、複数の Microsoft Windows 製品における権限を昇格される脆弱性について「JVN iPedia」で発表した。影響を受けるシステムは以下の通り。
警察庁は4月28日、Emotetの新たな手口への注意喚起を発表した。
「CrowdStrike アドバーサリーカレンダー」は「アドバーサリー(敵性国家)」に関わる、サイバー攻撃に影響を及ぼす可能性がある(あるいは過去影響を及ぼした)地政学的出来事の情報を提供している点に最大の特長があります。記事末尾には当月の記載事項を付記します。
受配電設備や屋内外配線器具の製造販売を行う河村電器産業株式会社は4月27日、同社及び子会社である河村電器販売株式会社、河村物流サービス株式会社、株式会社キッズウェイ、株式会社テクノバンへの第三者からのランサムウェアによる不正アクセスについて発表した。
東映アニメーション株式会社は4月28日、3月7日に公表した同社ネットワークへの不正アクセスによるシステム障害について、調査結果を発表した。
資産形成コンサルティングを行う株式会社明光トレーディングは4月25日、同社サーバへのランサムウェアによる攻撃について発表した。
独立行政法人工業所有権情報・研修館は4月22日、3月18日に公表した鹿児島県知財総合支援窓口でのEmotet感染による情報流出について、調査結果を発表した。
株式会社幻冬舎は4月15日、メール誤送信によるメールアドレスの流出について発表した。
富士通株式会社は4月22日、2021年5月25日に公表した同社プロジェクト情報共有ツール「ProjectWEB」への不正アクセスについて、第6報を発表した。
サイバートラスト株式会社は4月27日、「Secure IoT Platform」と連携し、証明書の高速・大量発行を可能とする新たな商用の認証局基盤の構築を発表した。
株式会社カスペルスキーは4月27日、ランサムウェア「Yanluowang」の感染に対応する復号ツールのリリースを発表した。
国土交通省は4月27日、宅地建物取引業法施行規則の一部改正等を行い、不動産取引時の書面を電子書面で提供可能になったと発表した。
東京都及び公益財団法人東京都中小企業振興公社は4月27日、都内中小企業者等を対象とした、自社の情報資産を守るためのサイバーセキュリティ対策の取組に係る経費の助成について、令和4年度の助成金の募集を発表した。
株式会社東芝と東芝デジタルソリューションズ株式会社、英国 BT Group plcは4月27日、英国ロンドンで量子暗号通信の商用向けメトロネットワークのトライアルサービスの提供を2022年4月26日から開始したと発表した。
アルプスアルパインは4月26日、独ギーセッケ&デブリエント社とCCC(Car Connectivity Consortium)のグローバル標準規格に準拠したワイヤレスデジタルキーシステムを共同開発したと発表した。
アクセスブローカーの登場によって、アイデンティティ&アクセスマネジメントという、これまでどちらかといえば事務的だった IT 管理領域が、ふと気づくと物騒で血なまぐさい戦場に変わっていた。攻撃者は正規のクレデンシャルを用いて悠々と執務室に入場してくる。
本記事では、同資格の取得を志望する方の参考になるよう、勉強・受験の軌跡や所感を共有したいと思います。
株式会社エイチ・アイ・エス(HIS)は4月26日、同社を装った不審メールについて発表した。
十和田市立中央病院は4月25日、同院患者の個人情報を含む文書の不法投棄について発表した。
株式会社ガスパルと株式会社ガスパル中国は4月8日、顧客の個人情報を含むデータのメール誤送信について発表した。
宇都宮ケーブルテレビ株式会社は4月25日、同社が運営する通販サイト「いいもの、あるよ!」に第三者からの不正アクセスがあり、顧客のクレジットカード情報が漏えいした可能性が判明したと発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は4月26日、ショートカットファイルを悪用したEmotet感染手口について発表した。
一般社団法人日本テレワーク協会と一般社団法人セキュア IoT プラットフォーム協議会は4月25日、協同で策定した「安心安全テレワーク施設ガイドライン(第1版)を公開した。
金融庁は4月26日、春の大型連休に向けたサイバーセキュリティ対策の実施について発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は4月25日、基本情報技術者試験と情報セキュリティマネジメント試験の通年試験化について発表した。
銀行強盗の被害が起きても当の銀行が金庫を製造したり警備システムを開発したりはしない。サイバー攻撃を受けて財務会計情報が盗まれたとしても財務会計ソフトの会社がセキュリティプロダクトを開発したりはしない。餅は餅屋に任せるということだ。
「サイバーフィジカル」「デジタルツイン」といった言葉を聞いたことがあるだろう。ユビキタスコンピューティングとIoTが進んだ現在、リアル空間のあらゆるポイントを観測しそれを数値化しているサイバー空間は相互に関連しあっている状況を示す言葉だ。
クリエイターエコノミープラットフォーム「Mechu」を運営するミーチュー株式会社は4月25日、同社Webサイト上で社内情報が閲覧できる状態であったと発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4月25日、サイボウズ リモートサービスの「利用端末データの読み込み」機能におけるパス・トラバーサルの脆弱性について「JVN」で発表した。
一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4月21日、4月20日に総務省、経済産業省、警察庁、NISCの連名で公表した「サイバー攻撃被害に係る情報の共有・公表ガイダンス検討会の開催について」の検討に際し行った論点整理や提言について発表した。
NTTセキュリティ・ジャパン株式会社は4月20日、「BlackTech 標的型攻撃解析レポート」を公開した。
FBI のインターネット犯罪苦情センター(IC3)が発表した最新の年次インターネット犯罪報告書 によると、2021 年に米国ではサイバー攻撃やその他の悪質なサイバー活動が「かつてないほど増加」しました。
バイデン政権が米国の外交関係へサイバーセキュリティを組み入れることを目指す中、米国務省が今週、オンライン防衛やプライバシー保護に関する政策や方向性の策定を担当する機関を発足させた。