株式会社エーアイセキュリティラボは7月1日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。
日本電気株式会社(NEC)は6月30日、電子メール誤送信の発生原因と対策について同社セキュリティブログで解説している。NECサイバーセキュリティ戦略統括部セキュリティ技術センターの山田英史氏が執筆している。
脆弱性に関してですが、米 Apple 社は iPhone、iPad へも影響のある複数のゼロデイ脆弱性を公開しています。これらの脆弱性は、Triangulation マルウェアにより悪用されていることが Kaspersky 社により報告されています。
株式会社WOWOWは6月30日、動画配信サービス「WOWOWオンデマンド」での一部顧客の個人情報の漏えいについて発表した。同社サイトに加え、PR TIMESでも公表している。
個人情報保護委員会は6月29日、資源エネルギー庁が保有する「再エネ業務管理システム」内の保有個人情報の漏えい等事案に対する個人情報の保護に関する法律に基づく行政上の対応について発表した。
個人情報保護委員会は6月29日、一般送配電事業者及び関係小売電気事業者による新電力顧客情報の不適切な取扱い事案に対する個人情報の保護に関する法律に基づく行政上の対応について発表した。
株式会社ティエスエスリンクは7月3日、企業ファイルの情報漏えい対策ソフト「トランセーファー BASIC Ver.4.3」を同日に発売すると発表した。最新版となる Ver.4.3 では、暗号化ファイルの有効期限機能を強化し、開始日時・終了日時の設定が可能となっている。
株式会社FFRIセキュリティは6月30日、セキュリティエンジニアを目指す人に知っておいてほしい組織について、同社エンジニアブログでまとめている。同社の研究開発第二部リードセキュリティエンジニアの一瀬氏が執筆している。
LINE CONOMI株式会社は6月27日、同社が提供する「LINE PLACE」に投稿されたレシート画像が閲覧可能となる脆弱性について発表した。
社会福祉法人那覇市社会福祉協議会は6月26日、同会が管理する一部のボランティア登録者情報の漏えいの可能性について発表した。
デジタルアーツ株式会社は6月29日、勤務先におけるメール誤送信の実態調査の結果を発表した。
経済産業省と警察庁は6月30日、サイバー攻撃によるクレジットカード番号等の漏えい事案に関する対策の推進に関する覚書の締結を発表した。
特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は7月3日、セキュリティ市場調査ワーキンググループによる「2022年度 国内情報セキュリティ市場調査報告書」を発表した。
サイバーソリューションズ株式会社は6月29日、「メール誤送信の実態調査レポート」を発表した。
経済産業省は6月28日、同日開催された第9回営業秘密官民フォーラムの資料を公開した。
一口にサプライチェーン攻撃といっても、それが指す攻撃の種類、目的、アタックサーフェスは複数のパターンが考えられる。関連報道を見ているとき、「これはどのレベルのサプライチェーンを指しているのか」と気になることがある。
株式会社エーアイセキュリティラボは7月3日、オンラインセミナー「 生成AIで、脆弱性診断はここまで変わる〈実演有り〉ChatGPTの活用で、内製化もより簡単に」の開催を発表した。
JBグループで企業の基幹システム開発やクラウドサービスの提供を行う株式会社シーアイエスは6月29日、同社サーバへの不正アクセスについて発表した。
湘南⼯科⼤学は6月27日、同学関係者および有名企業を騙った「なりすましメール」への注意喚起を発表した。
株式会社京葉銀行は6月28日、メール誤配信について発表した。
株式会社カスペルスキーは6月29日、サービスとしてのマルウェアに関して97種類のマルウェアファミリーを対象に調査を行った結果を発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は6月30日、スマートフォンアプリ「ニューズピックス」に外部サービスの API キーがハードコードされている問題についてJVNで発表した。
たとえばEDR などのエンドポイントセキュリティをドライブレコーダーにたとえるなら、メールセキュリティとは、道路や交通行政や公共事業に近いと思う。
Bloomberg は 2019 年に Vitagene にからむ情報流出を報じ、同社のユーザーの健康記録は何年にもわたり誰でも見られる状態で放置されていた、と伝えた。
愛媛県西条市は6月23日、事件性のある交通事故の発生に伴う個人情報の漏洩について発表した。
北海道札幌市は6月15日、学校職員に対する懲戒処分について発表した。
一般財団法人大阪スポーツみどり財団は6月12日、同財団が管理する南港中央野球場・庭球場でのメール誤送信による個人情報の漏えいについて発表した。
富士通株式会社は6月29日、富士通Japan株式会社の提供する「Fujitsu MICJET コンビニ交付」システムの再停止について発表した。
ラピッドセブン・ジャパン株式会社は6月28日、日本企業が直面する重大な脅威に関して、日本とそのグローバルビジネスに注力した「日本を取り巻く脅威の現状-サイバー脅威レポート」を発表した。
株式会社ラディカルサポートは6月26日、「ChatGPTのセキュリティに関する意識調査」の結果を発表した。
株式会社バッファローは6月27日、Trend Micro USB Security 搭載商品のサポート期限について発表した。
株式会社りゅうせきフロントラインは6月27日、同社が受託する「沖縄総合事務局における地域中小企業・小規模事業者の人材確保支援等事業(ハイサイプロジェクト)」ウェブサイトへの不正アクセスについて発表した。画像ファイルでリリースを公表している。
日本の身代金の支払い率は 15 か国中、18 % ともっとも低く、しかも 3 年連続で減少(2020 年は 30 % 、2021 年は 33 % )している。しかし、世界の支払い率は日本とは逆行しており、支払い率は 2 年連続で増加している。
開催 30 回目を迎え、千葉県の幕張メッセで開催されたネットワーク技術の総合展示会「Interop Tokyo 2023 」が 6 月 16 日、3 日間の開期を無事終了した。本年の入場者数は下記の通り。
株式会社出前館は6月23日、アカウント連携システム不備による「出前館」アカウント情報閲覧の可能性について発表した。
公益社団法人 日本医師会は6月23日、「日本医師会サイバーセキュリティ支援制度」の改定について発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は6月26日、「全体最適へ向かうデジタルツイン~ 拡大するデータ収集・再現対象 ~」を発表した。
グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は6月27日、株式会社インフォメーション・ディベロプメントの社員約200名が「EC-Council公式トレーニング」の認定サイバーセキュリティ技術者コースを受講すると発表した。
株式会社エーアイセキュリティラボは6月24日、脆弱性診断の自動化ツール「AeyeScan」のアップデートについて発表した。
東京電力ホールディングス株式会社は6月22日、請求書およびダイレクトメールの誤発送について、原因と対策を発表した。
国立大学法人新潟大学は6月22日、不正アクセスによる迷惑メールの送信について発表した。
プログラミングコンテストサイト「AtCoder」の開発・運営を行うAtCoder株式会社は6月22日、2023年4月頃から6月に至るまでコンテストのunratedが連続した問題についての報告を発表した。
国立大学法人岡山大学は6月27日、同学の教師教育開発センターでの学生に関する資料の誤送付による個人情報の情報漏えいについて発表した。
Akamai Technologies, Inc.は6月8日、Neosec の買収に関する正式契約の締結を発表した。
Mandiant は、中華人民共和国を支援するこの広範な攻撃キャンペーン活動の背後にいるのは UNC4841 であると、高い確信を持って評価しています。
インターネット老人会の定番ネタ「F5攻撃」は、中国サイバー攻撃を揶揄する文脈で用いられる。最近では「いいね工場」の動画がネットミームにもなっている。だがセキュリティ研究者なら、決して中国アンダーグラウンドのスキルや技術力をあざ笑うようなことはしない。
埼玉県は6月23日、県立特別支援学校坂戸ろう学園での児童の個人情報を含む動画の流出について発表した。
鹿児島県志布志市は6月22日、同市が運営する「志布志市ふるさと納税特設サイト」への不正アクセスによる個人情報漏えいについて発表した。
デジタル庁は6月21日、マイナンバー情報総点検本部(第1回)の資料を発表した。
株式会社ラックは6月23日、独立行政法人 国立高等専門学校機構 広島商船高等専門学校などが主催する実運航中でのサイバーセキュリティ演習を含むセミナーの実施を発表した。
情報処理学会は6月22日、SNS活動休止アカウント対応の難しさについて、同会・学会誌「情報処理」のnoteで発表した。明治大学の湯淺墾道氏が執筆している。
株式会社TwoFiveは6月26日、フィッシングサイト検出サービス「PHISHNET/25」の提供を同日から開始すると発表した。B2Cビジネスを展開する事業者やB2C事業者を顧客に持つMSSP(Managed Security Service Provider)に向けて、SaaSで提供する。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は6月27日、WordPress 用プラグイン Snow Monkey Forms におけるディレクトリトラバーサルの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は6月27日、WAVLINK 製 WL-WN531AX2 における複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は6月27日、NEC Aterm WG2200HP における複数の脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。
アクロニス・ジャパン株式会社は6月21日、「医療機関のサイバーセキュリティにおける脆弱性トップ7」を公開した。
本稿は SaaS型Webアプリ診断ツール「AeyeScan」を運営している株式会社エーアイセキュリティラボが、セキュリティテストの自動化、脆弱性診断の内製化、AI/機械学習などの技術情報の共有を目的とした記事です。
「Amazon Mechanical Turk」のようなクラウドソースサービスを通して案件を受注したクラウドワーカーは、業務に大規模言語モデルを使用している。これによって、今後の AIモデルに連鎖的に悪影響が生じてしまう可能性がある。
社会福祉法人あじろぎ会宇治病院は6月12日、不正アクセスによる情報流出の可能性について発表した。「不正アクセス1.png」「不正アクセス2.png」という画像ファイルでリリースを公表している。
株式会社エムケイシステムは6月21日、6月6日に公表した同社サーバのランサムウェア感染被害について、第2報を発表した。
東京都青梅市は6月20日、5月16日に公表した青梅市ファミリー・サポート・センターのパソコンへの不正アクセスについて、調査結果を発表した。
大阪府は6月20日、メール誤送信による個人情報の流出について発表した。
ロイヤルカナン ジャポン合同会社は6月13日、ロイヤルカナン ベテリナリーダイエット製品購入サイト「ロイヤルカナン ベッツホームデリバリー(VHD)」で管理されているペットオーナーの個人情報の漏えいについて発表した。