「OpenSSL」に複数の重大な脆弱性、アップデートを呼びかけ(JVN) | ScanNetSecurity
2020.09.22(火)

「OpenSSL」に複数の重大な脆弱性、アップデートを呼びかけ(JVN)

IPAおよびJPCERT/CCは、OpenSSL Projectが提供する「OpenSSL」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は5月6日、OpenSSL Projectが提供する「OpenSSL」に複数の脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。本脆弱性の影響を受けるのは、「OpenSSL 1.0.2h より前のバージョン」および「OpenSSL 1.0.1t より前のバージョン」。

これらのバージョンには、メモリ破損やバッファオーバーフロー、DoSなどの重要度の高い複数の脆弱性が存在する。これらの脆弱性が悪用されると、任意のコードを実行されたり、情報が漏えいしたり、DoS攻撃を受けるなどの影響を受ける可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版(OpenSSL 1.0.1t および 1.0.2h)へアップデートするよう呼びかけている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★
★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★

登録すれば、記事一覧、人気記事ランキング、BASIC 会員限定記事をすべて閲覧できます。毎週月曜朝には一週間のまとめメルマガをお届けします(BASIC 登録後 PREMIUM にアップグレードすれば全ての限定コンテンツにフルアクセスできます)。

×