トレンドマイクロ株式会社は、ウイルス等の悪質なプログラムの脅威に対して予防から復旧までの自動処理を実現した、中小企業向け総合セキュリティソフト「Trend Micro ウイルスバスター ビジネスセキュリティ」を2006年1月5日から出荷開始すると発表した。
株式会社野村総合研究所は11月7日、なりすまし利用を防ぐ高度認証ソリューション「SecuSURF SA」の販売を同日より開始したと発表した。
株式会社日立システムアンドサービス(日立システム)は11月7日、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモのFOMA M1000に対応するビジネスアプリケーション「ポータブル セキュア クライアントμVNC for FOMA M1000」を11月に販売すると発表した。
RSAセキュリティ株式会社は、「RSA SecurWorld Forum 2005」を12月9日に開催すると発表した。
岩手県警察は、東京都中野区のインターネットジャーナリスト森一矢容疑者と同渋谷区、会社役員大賀達雄容疑者ら5人を詐欺の疑いで逮捕したと発表した。
キヤノン イメージング システム テクノロジーズ株式会社は11月4日、非接触ICカード「FeliCa」を利用した認証機能付きUSB接続プリントサーバー「NetHawk DSSX」をバージョンアップしたと発表した。
株式会社アイ・オー・データ機器は、PCロックソフト「QLock」を添付したUSBフラッシュメモリ「ToteBag L」シリーズを11月下旬より発売する。
株式会社ジャングルは、「完全復元・抹消」シリーズ最新バージョンの第二弾として、高い復元率を持つデータ復元ソフト「完全復元PRO2006」を11月18日より発売開始する。
JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は、2005年7月1日から9月30日までに確認したコンピュータセキュリティインシデントについて発表した。
株式会社ステラクラフトは、中規模エンタープライズ向けのLinux対応RADIUS認証サーバソフトウェアの最新版「Enterpras Std 2.1」と同ソフトを組み込んだアプライアンス製品の販売を開始した。
情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)は、「信頼できるOpenPGP公開鍵を提供する公開鍵サーバTrusted Keyserver」の実行プログラムを公開した。
情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)は、情報セキュリティ対策のための「ボット対策のしおり」および「スパイウェア対策のしおり」をサイト上に公開した。
<プラットフォーム共通> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
F-Secureは11月8日、海外で多くの携帯電話に搭載されているSymbian OSに感染する新種のウイルス「SymbOS/Doomboot.G」を検出したと発表した。
関西電力美浜原発や九州電力玄海原発など原発施設の修理工事に従事し、被爆した作業員のデータがP2Pネットワーク上に流出していることが11月7日までに明らかになった。
IT業界のみならず多くの業界で、ネットワークの脅威からの保護やセキュリティポリシー浸透のために、鍛えられたセキュリティ技術者が必要とされている。
<今週の特集記事>
米国で去る10月、サイバー犯罪増加を受けて、連邦預金保険会社、連邦準備銀行といった監督機関の統括組織である連邦金融機関検査委員会(Federal Financial Institutions Examination Council: FFIEC)が、「(ひとつではなく)複数にわたる本人認証」を使用することについ
個人情報保護法が完全施行され、個人情報の漏洩問題が多発するなかで、再び脚光を浴びるようになったシンクライアント。
米国、連邦政府地方裁判所のランバース判事が、内務省のコンピュータの一部をインターネットから取り外すように求める判決を下した。
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