原発作業員の被爆データがネットに流出、意図的な可能性 | ScanNetSecurity
2020.09.28(月)

原発作業員の被爆データがネットに流出、意図的な可能性

関西電力美浜原発や九州電力玄海原発など原発施設の修理工事に従事し、被爆した作業員のデータがP2Pネットワーク上に流出していることが11月7日までに明らかになった。

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関西電力美浜原発や九州電力玄海原発など原発施設の修理工事に従事し、被爆した作業員のデータがP2Pネットワーク上に流出していることが11月7日までに明らかになった。

流出が確認されたデータは極東ゴム株式会社が作成したもので、同社の社員約20人の住所、氏名、生年月日、電話番号、被爆歴データが記録された書類のほか、東京電力福島第一原発3号機の修理報告書や中部電力浜岡原発2、4号機の補修報告書など計9種類が含まれていた。

これらの書類はパッケージ化されておらず、ばらばらの状態で存在していたことから、暴露ウイルスではなく何者かが意図的に流出させた可能性が高いとしている。

極東ゴム
http://www.kyokuto-rubber.co.jp/
《ScanNetSecurity》

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