原発作業員の被爆データがネットに流出、意図的な可能性 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.21(水)

原発作業員の被爆データがネットに流出、意図的な可能性

製品・サービス・業界動向 業界動向

関西電力美浜原発や九州電力玄海原発など原発施設の修理工事に従事し、被爆した作業員のデータがP2Pネットワーク上に流出していることが11月7日までに明らかになった。

流出が確認されたデータは極東ゴム株式会社が作成したもので、同社の社員約20人の住所、氏名、生年月日、電話番号、被爆歴データが記録された書類のほか、東京電力福島第一原発3号機の修理報告書や中部電力浜岡原発2、4号機の補修報告書など計9種類が含まれていた。

これらの書類はパッケージ化されておらず、ばらばらの状態で存在していたことから、暴露ウイルスではなく何者かが意図的に流出させた可能性が高いとしている。

極東ゴム
http://www.kyokuto-rubber.co.jp/
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×